「夜叉」を最終話まで見ました

いいドラマには、テーマがあると教えてもらった。 この「夜叉」には、テーマがあるようにも思える。 ドンノクと、ベッキョル兄弟は、本当の兄弟ではないらしいけれども。 回想シーンで、ちょこっと出てくるの詳しい事情は分からない。 ドンノクは、王権を守るために、命をささげた内侍ト・シピョンの言葉を、思い出す。 「この王を見ていると、王権を守ろうとした私と、廷臣の権力で国を動かそうとしたカン・チスンの両方がいなくなったとき、この国はどうなるのだろうかと思う時がある」と。 最後、内侍ト・シピョンは、王の側室殺害の疑いをかけられて、毒を飲まされる。 カン・チスンは、謀反に反対する長男に殺される。 最大の功労者であるト・シピョンの命を助けるように、王に聞いてもらえるはずのただ一つの願いを告げた時、それはできない、すでに命令は下されたと答える。 そして、これが政治なのだ、と、王は言う。 この脚本家もしくは、監督は、すごい政治風刺の意味を込めているのだろうか? 朱蒙の撮影の時、様々な政治的な動きがあったようだけれども。 政治と歴史ドラマの認識については、韓国と中国の間でかなり食い違いがある。 もちろん、韓国の歴史観が正しいわけではない。 日本と韓国の間にも大きな溝がある。 そのようなギャップに翻弄されて、政治に愛想を尽かしたのだろうか。 最後は、反乱軍の指揮者となったベッキョルのところへ、ドンノクが駆け...

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韓国ドラマ「夜叉」

「夜叉」という12回の韓国ドラマは録画してあったけれども、ちょっとだけしか見てなかった。 今回ずっと通してみた。 ところどころ早回ししながら見た。 まだ9回目くらい。 黒雲剣という国王直属の暗殺部隊の首領ドンノクと、国王と敵対するカン・チスンの謀略部隊白雲剣の首領ベッキョルが、主役という設定。 しかし、国王とドンノクが、兄弟のように育つという設定は、理解できないのだけれども。。。 そして、危険な任務もドンノクは、圧倒的な強さで、敵を倒していく。 その凄いシーンは、かなり血なまぐさくて、こんなドラマを作っていいのだろうかと思うほど。 幼馴染で、絶世の美女チョンヨンが、現世来世にわたって、ドンノクと愛し合う運命との設定。 チョンヨンは、ドンノクを殺したカン・チスン一族を破滅させる。 しかし、ドンノクは、対馬に流れ着いて、ミヨに助けられていた。 その対馬は、島主の趣味で、死ぬまで人間を戦わせて、どちらが生き残るかをかけるというすごい島。 そんな習慣は、日本にはないし、対馬をおさめていた一族も、そんな人物はいないし、朝鮮半島との橋渡しで、いろいろ苦労していたけれども、独占的な商売で、かなり稼いでいたはず。 武士だけれども、貿易などを管理していたので、裕福だった。 貧しさゆえに、対馬の人間は、命がけの決闘に出ざるを得ないのだそうだ。 そんな話は、作り話にしても、ひどすぎる。 日本のイメージを...

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KBSドラマスペシャルの「イ・ピルモの守護天使」の感想

KBSドラマスペシャルで、おもしろいのをやっていた。 ちょっと見たら、面白くて、最後まで見てしまった。 調べたら「イ・ピルモの守護天使」というタイトルだった。 銀行員の女の子が、母親を守ろうとして必死だけれども、怖そうな女に脅されている。 最初から見てないので、どういう理由かわからないけれども、偶然、彼女を守ることになってしまったおじさん役のイ・ピルモが、その気じゃなくて、できるだけ、自分のペースを取り戻して、去っていこうとするが、運悪くというか、女の子tにとっては、運よく、彼女を守ることになる。 そして、守護天使だと思い込んでいる彼女の手紙を見て、命がけで、拉致された彼女を救う。 実は、彼女をだますように命令されていた。 その怖い女に指令を受けていた。 指令どうりに動かないので、もしやらないのなら、「身体放棄契約書」に署名しろと、脅される。 借金のために、その仕事をやらされているらしい。 結局、別の人間にやらせることになって、拉致されてしまったというわけ。 最後はハッピーエンドで、なんだ、という感じ。 命がけで、救うために、乗り込んだら、怖い女も、逃げ去って行った。 そんなに甘い話は、現実にはないだろうと思うけれども。 怖くて、面白かった。

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中国の映画でもすごいのがあった

「さくらんぼ母と来た道」という映画は、すごかった。 知的障害を持つ母と、足の悪い父。 私は、そんな二人に拾われた赤ん坊。 そういう設定。 知的障害のある母は、ばかにされながらも、無私の愛で赤ん坊を育てた。 その愛し方は、まったく打算のない本能のままのむき出しの愛。 そんな愛を受けて育った私。 サクランボを取ってきて、食べさせる母。 このような映画は、日本では作れないだろう。 親の愛情の中に、子供に対する支配欲、その他もろもろの醜い自己中心主義。 自分の中にも、これほどの無私の愛はないと思う。 恥ずかしくなる。 そんな映画だった。 スケールが大きい。

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韓国の消費者金融の話

韓国のドキュメンタリー番組を録画していて、たまに見るのだけれども。 びっくりするような話がある。 リストラされて、自殺する話とか、そのためのカウンセリングとか。 また、高金利の消費者金融で追い詰められていく人が多いという話には驚いた。 取り立てがすごいらしい。 日本でも、サラ金が金利制限されて、闇金に借りてしまうと、すごい取り立てにあっているらしいけれども。 韓国も、金利の支払いに追われているという人が多いらしい。 韓国では、消費者の債務残高が増大しているそうだけれども、高金利で増大しているとすれば、悲惨な話だ。 庶民の生活は、破たんしつつある。 それなのに、強国のふりをするなんて、とんでもない。 一般庶民は、どんどん悲惨な生活になっているようだ。 とはいえ、日本も同様だ。 安月給の人が増えている。 派遣社員では、長期的な生活設計がたたないし、結婚もできないレベルの人もいる。 それなのに、日本の長者番付では、在日韓国人と、創価学会系が、占めているそうだ。 莫大な金を集めているらしい。 それだけぼろもうけするために、一般庶民が犠牲になっているわけだ。 どうかしている。 このままでは、あらゆる社会システムが、つまり、年金や保険制度などが揺らいでしまうだろう。

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福一四号機問題

福島第一原発四号機問題というのがあるそうだ。 四号機には、使用済み核燃料が一万本以上もあるそうだ。 共用プールにある分を合計すると、そういう数になって。。。 四号機は、今、爆発の後、崩壊寸前の状態。 もし、地震が起きたら、きっと崩れる。 しかし、崩れたら、使用済燃料棒は、冷やせなくなる。 温度が上がって爆発する。。。 作業員は,全員退去。 福島原発は、今、作業員が命がけで働いて、冷却しているが、冷却できなくなったら、どうなるか。 恐ろしいことになる。 使用済み核燃料を、ドラム缶に詰めて、地下深く埋めるのが最終処分の理想形。 空気中に、そのまま放置したら、どうなるのか。 爆発してしまうらしい。 世界中が注目しているらしい。 韓国で行われた核セキュリティサミットでも、この福一四号機問題がテーマになったらしい。 http://kaleido11.blog111.fc2.com/?no=1212&ul=9e56afea600f6422&mode=m に、詳しく書かれている。 それなのに、再稼働なんて、考えられない。 原発ゼロにして、再処理しない方が、安くつくことも、今、判明している。 今、福島の作業員に、犠牲者が出ているそうだ。 危ない現場だ。 使用済み核燃料を取り出すのも、危険な仕事だけれども、やらなければ、世界が終わってしまうのだとか。

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政治資金報告書という代物

小沢一郎という悪党を、岩手県民は二度と選んではならない。 4億円の出所について、話がどんどん変わっていった。 今回、秘書が政治資金報告書の虚偽記載で、有罪判決を受けたことにより、小沢一郎がそれに関与していたかについて、陸山会事件の公判は焦点を当てていたように思う。 しかし、小沢一郎のいかがわしさを追求することはできなかった。 政治資金報告書というのは、非常にいい加減なものらしい。 一昨日だったと思うけれど、政治資金報告書に代表者の署名捺印はいらないということを、ZEROで見た。 最後のほうにちょこっとだけ、アナウンサーが説明していた。 これは、重大なことだ。 政治家たる者、金と政治の疑惑について、明確にすべく、政治資金報告書なる制度が作られたはず。 もちろん、作ったのは、小沢一郎だけれども。 ざる法だと言われている。 ざるたるゆえんは、ここらへんにあるらしい。 小沢一郎を擁護しているブログから引用する。 ⇒何が問題なのか(日々雑感)引用 政治資金規正法に基づく収支報告書はそれほど念の入った会計報告書ではない。極めて宥恕範囲の大きな、云いようによっては好い加減な代物だ。第一複式簿記会計ではない。よって厳密な会計帳簿とは言い難く、会計処理基準も現代企業会計で要請されている発生主義の原則も貫かれていない。実に杜撰な「記載要綱」が定められているだけで、それを根拠に不動産の取得時期が記載ズレ...

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小沢一郎が無罪となったそうですが

昨日、虎ノ門周辺では、街頭宣伝車が、がなりたてていた。 一台だけではないだろう。 時間も、昼休みだけとかいうのではなく、午後の二時から、四時くらいまでだったと思う。 しっかり確認したわけではないけれども。 室内にいるのに、すごい音量だった。 しかし、内容ははっきり聞こえなかったけれども、TPP反対とか言ってるようだった。 しゃべりかたは、以前に聞いた小沢擁護の街宣車と同じ。 山口組の司誠会のマークがついた車のしゃべり方と同じ。 このブログに、写真付きで、記事を書いたけれども。 山口組の司会長(と呼ぶのだろうか)が出所しているので、その直属の団体だから、きっと規模は大きくなってるのだろう。 また、小沢一郎のところに李克強が下宿していたそうだが、秘書用のマンションに住んでいたかどうかわからない。 今、中国共産党では、権力闘争が進行中で、習近平を失脚させようとしていた江沢民派の高官達が、捕らえられているのだそうだ。 しかし、習近平VS李克強ではなく、習近平&胡錦濤with李克強らしい。 次期国家主席に内定している習近平は、太子党でありながら、共産党青年団出身の胡錦濤ともうまくいっているらしい。 大紀元も習近平をほめているし、「習近平―共産中国最弱の帝王」という本が出版されているそうだが、環境的に見ると、最強ではないのだろうか。 胡錦濤も江沢民派と対立していたのだそうだ。 反対派がつぶされ...

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北朝鮮のミサイル報道

今回、北朝鮮のミサイル報道ばかりだった。 ほかにも重要なニュースがあると思うけれども、どこのテレビ局も、北朝鮮のミサイル問題ばかり。 局によって、若干スタンスの違いはあるけれども、どうせ、また失敗するのではないか、と思ったりしたので、そんなに騒ぎ立てるほどのものだろうかと思った。 今度のミサイルは、アメリカ本土を射程に入れるものだとか。 それが、すぐに爆発炎上し、失敗したとか。 北朝鮮のピョンヤン市内のマンション建設現場を報道した番組は面白かった。 なんと、右からと左からのベランダの高さが、一致していない。 あちこちで、いいかげんな作りであることが、もろにわかる。 あのようなもので完成するわけがない。 超高層の建物を計画しているそうだが、完成予定をすぎても、完成しないのだそうだ。 そんなレベルで、ロケットが飛ばせるわけがない。 それなのに、軍事パレードでは、すごいミサイルがパレードに参加していた。 中国のミサイルと同じものだそうだ。 中国は、今、北朝鮮の羅先市に進出している。 羅先特別市(ウィキペディア)から引用します。 羅津・先鋒経済貿易地帯 [編集] 1991年10月24日、国連開発計画は、この地域(琿春・ポシエト・羅津)の開発に300億ドルを投資し、20年間にわたってこの河川の下流に「第二の香港、シンガポール、ロッテルダム」を建設するという豆満江(図們江)地域開発計画を発表し...

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かけだし鬼女さんのブログ記事に【人権救済法案閣議提出】との情報がありました!!

政治ブログランキング25位にノミネートされた「かけだし鬼女」さんのブログ読みました。 トップページ:かけだし鬼女の「フジテレビ抗議デモに行こう」 その中に、注目記事が2つ。 まず、私がいつもチェ・ケイホさんの本を引用していたのですが、そのチェ・ケイホさんについての記事にびっくり!!! 韓国の教授、命を覚悟の告白「日本が10%なら韓国は90%歴史を歪曲。日韓併合でインフラは整備された」 一部引用します。 http://yeoksa.blog.fc2.com/page-0.html 韓国の88歳の大学教授がハングルで書いた文章です。日本語訳します。 "私は88才です。 もう事実を話したいと思います。" [チェ・キホ伽耶大学客員教授] 朝鮮末期の私は1923年の生まれです。もう韓国のためでも、日本のためでもなく「事実」を話したいと思います。 それは相当な覚悟が必要です。生命の危険も覚悟しています。しかし、これは私の使命であると信じています。 私はソウルに住んでいました。 そして、時々、平壌や東京に行きました。 その当時の韓国人は「日本人以上の日本人」でした。劇場に行けば映画の前に、戦争のニュースがありました。 例えばニューギニアで日本が勝った映像が流れ、拍手と万歳の暴風雨でした。 私は映画が好きで、東京にも行きましたが、日本人は冷静でした。 しかし、韓国人は全員が狂っ...

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「シークレット・ガーデン」は、現代のシンデレラ物語

今度、NHKでシークレット・ガーデンを放送するそうだけれども。 衛星劇場で見たときは、そこそこ面白かったけれども、しっかり見ていなかった。 第1話から見てみたら、かなり、笑える部分もあって、よくできているけれども、結局、シンデレラ物語。 ハ・ジオンのキル・ライムとヒョンビンのキム・ジュウォンが、入れ替わってしまうところは、不思議で、いったいどういうわけか、と思ったけれども。 最後に謎解きがある。 衛星劇場のストーリーは:  若くしてロエルデパートのCEOを務めるキム・ジュウォン(ヒョンビン)は、母方の一族が大財閥という、いわゆる“御曹司”。ハンサムで、アメリカの一流大学を卒業し、広大な邸宅に住んでいるセレブである。週にたった2回しか出勤せず、エレベーターではなくわざわざエスカレーターで出勤することから、従業員たちからはしばしば白い目でみられているが、経営判断は鋭敏。一見したところ、付け入る隙は全くない。 隙があるとすれば、日本、中国などアジア圏を席巻する韓流トップスターである従兄のオスカー(ユン・サンヒョン)に対する異常なまでのライバル心。趣味も車も女も、オスカーに負けることは、彼にとって容認しがたいことである。 ある日、ジュウォンはビジネスとしてオスカーをデパートのイメージモデルに起用したいと直接交渉する。オスカーは引き受ける条件として、ある女優とのトラブルを解決してほしいと提案...

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風邪をひいて、カウチポテト

風邪をひいて、寝てました。 小学校の時から、風邪をひいて、学校はお休み、ということが多かったですが、中学一年生の時、扁桃腺を取りました。 それからは、前ほど頻繁ではなくなったのですが、やっぱり時々風邪をひきます。 就職して一年目、毎月風邪をひいてました。 病気休暇がある職場で良かったです。 それでも、1年間に29日以上病気休暇を取ると、昇給できないとかで、それにひっかかりそうになりました。 扁桃腺は5つあるそうで、取るのは2つだけ。 残りが腫れるらしいです。 或る耳鼻科では、溶連菌が検出されたから、扁桃腺を取りましょうと、10年くらい前でしたっけ、言われました。 もう取ったんですけど、と答えましたが。 内科では、のどが痛いと行っても、腫れてませんよ,何て言われることもあります。 抗生物質の耐性菌を増やさないようにするために、抗生物質を出さないようにするという方針があるみたいですが。 インフルエンザには、抗生物質は効かないから、無駄ですが、溶連菌にはばっちり効きます。 抗生物質も、耐性菌の出現で、いろいろ変わっていますが、今は逆にペニシリン系がよく効いたりします。 抗生物質をもらうと、楽になるので、やっぱり溶連菌かな、と思います。 しかし、熱がないのに、のどが腫れるとやっかいです。 抗生物質をもらわないと良くなりません。 とりあえず、薬を飲みながら、テレビを見ながら、寝てました。 い...

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チェルノブイリの森を30年間調査した結果がBSで放送されてました

BSの番組を、マルチで録画できるようになった。 DIGA・DVDレコーダーの710を購入したので、とても便利になった。 いつもではないけれども、これはと思った番組は録画している。 チェルノブイリの森を30年間調査した結果について、早回しで見た。 ねずみは、放射能の影響に強いそうだ。 ツバメは、ひどい被害を受けていた。 いずれも、爆発直後は30キロメートル圏内すべての動物が死滅したそうだ。 その後周囲から、空白地帯となったために、動物が入ってきて,繁殖を繰り返しているとか。 ツバメは、渡り鳥で、渡ってくると、体中の抗酸化物質を使い果たし、ほとんど対応できなくなっているらしい。 放射能の影響から、体を防御するのは、抗酸化物質だそうだ。 アスタキサンチンにもそう書いてあって、アスタキサンチンを飲もうと思う。 ネズミは、放射能に対応できるような体の仕組みがあった。 しかし、よく調べてみると、対応できる仕組みを持っているネズミの種類が生き残り繁殖したとか。 ざっと見ただけで,うろ覚えなのだけれども。 ツバメの異常には、「こんなのはじめてみました」とコメントしていた。 繁殖能力を失う異常もあったらしい。 福島原発との比較で言えば、福島は、直後の爆発で30キロメートル圏内すべてが死んだチェルノブイリのようにならずにすんだけれども、いまだに放射能を放出し続けているらしい。 今、福島原発の退避区域に...

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韓国歴史ドラマ「王と妃」第77話は、死六臣の話

「王と妃」を、KBSで見始めたとき、すでに86話くらいのところだったので、死六臣の話などは、みていなかった。 BSで放送していたのを見たけれども、カットが多いので、どのくらい元の放送と違うかわからない。 今回、LALATVで放送しているが、75分くらいの時間をとって放送しているので、おそらくカットなしだと思う。 死六臣を、韓国の忠臣蔵となんかで言っていたけれども。 そうは思えない。 すごい処刑シーン、拷問シーン。 「じつに心地よい」などと、本当に言ったのだろうか? 脚色ではないのだろうか。 すごいシーンだ。 これは、ごく一部だけれども、死六臣はさんざん拷問されて、気絶しても、水をかけられる。 「ソン・サンムンを拷問で殺してはならぬ」と王が命令する。 そのため、ソン・サンムンの拷問を中止し、どこかへ、リヤカーみたいなものに乗せて、運んで行く。 そこへ、ソン・サンムンの父親が通りかかり、「拷問ごときで……」と息子を、叱る。 すごい執念だ。

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南京攻防戦について

「南京大虐殺はなかった」とする河村名古屋市長の発言に対して、様々な反応が巻き起こっている。 私は、以前、前川三郎という人の書いた「真説・南京攻防戦」という本を読んで、感想をこの今日的見聞録にアップした。 サブタイトルが、「生き証人達が叫ぶ南京戦の実相」。 ⇒【誤り続ける日本の政治家たちは、糞便の海を泳げるか】 ⇒【前川三郎著「真説・南京攻防戦」の写真】 南京大虐殺について、検証を加えた本が、「南京の実相」など、いろいろ出版されているらしくて、読もうと思っているけれども、読みかけの本がたくさんあって、まだ注文していない。 この前川三郎氏の本を読んで、これは、真実だと思ったし、この本に書かれていることは、他にはないリアリティの或る話があって、私は特に、一押しなのだけれども、あいにく絶版となっている。古本屋で購入した。 アマゾンのコメントには、「特に品格の高い本」と書かれているが、私は、特に、最も困難な状況を強調しすぎて、品格に欠ける書評になってしまった。 というのは、南京城は難攻不落と言われた城で、攻めるのに大変だったという状況をつぶさに説明している。 その中で、或る入り口というか、門を入ると、そこは、糞便の海となっていて、しかも、中が狙っているという門を突破せざるを得なかったという部分がある。 その場所を、文字通り便衣兵となって、くぐり抜け、城内に姿を現した日本兵に、中国兵は,腰を抜...

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【人権委員会設置法案】なる闇法案が閣議決定されそうなのだそうだ

所謂「人権侵害救済法案」という闇法案が、今【人権委員会設置法案】という名前で出されていて、小川法務大臣がやる気満々で、閣議提出されるらしいとか。 これを通せば、日本占領も確実らしい。 ヤクザが脅すネタを、パワーアップして、人権救済委員会なる国籍不明の強権機関が、踏み込んできて、逮捕も出来ちゃう法案とか。 私も、政治ブログでいろいろ書いているけれども、それも出来なくなるらしい。 そんな恐ろしい法案が通ったらどうなるんだろうか、と思うけれども。 しかし、考えた。 韓国の歴史も、中国の歴史も、反乱の連続だった。 日本では、そのような過激なことは起きなかったけれども、大多数の日本人は、今、民主党政権などが、パチンコ屋などの在日韓国人団体の民団に、政治資金などを受け、また、国費である政党助成金を過激派経由で、北朝鮮に支出しているということを知らない。 しかし、民主党が、この人権救済法案などを実行し、その本性をあらわにしてきたとき、大多数の日本人は、やっと気づくに違いない。 1000万人の外国人の移民しても、日本人の方が多いから、次の政権は、民主党のような外国に支配された政党は負ける。 すると、純日本人の政党が、勝利し、このすごい武器である人権救済法を使って、徹底的に反撃する。 というような未来を、予想する。 恐ろしい武器だけれども、政権を失った時には、その刃が自分に向けられるだろうということ...

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タミフルの副作用を目撃!!

噂に聞いていたタミフルの副作用、すごかったです。 親戚の二歳児がインフルエンザにかかったとかで、応援を頼まれて,面倒を見たのですが。 すごい興奮状態で,大声で歌を歌うし、やたらと高いところによじ登って、飛び降りるし。 さらに、タミフルを飲ませた直後に、吐きまくり。 私は、ネットで調べて、askdoctorで、吐いたあと、飲ませなくても良いという、医師の回答を見たので、それ以後のませなかったのですが。 五日分、飲みきって下さいと、処方箋を出した所から言われたとかで、飲ませようとするのを、止めようとしたけれども。 熱もすぐに下がっていたし、元気だったので、もう飲ませなくてもいいと思ったので、私が面倒を見ているときは,飲ませなかった。 すると、タミフルを飲んだ後は、眠りが浅く、もともと、夢を見て寝ぼける性格だったのが、さらにひどく、何度も目を覚まして、泣いたりするけれども、タミフルを飲ませなかったときは、寝返りも打たずに、死んでいるのではないかと思うほど、ぐっすり眠る。 以前、寝ぼけたときの話。 寝ていたら,突然泣き出して、「わんわんに、お鼻かじられた」と。 夢でも見ていたのだろうけれども、おもしろい夢を見るものだと思った。 その寝ぼけやすい子が、高熱でねぼけて、タミフルを飲んだら、何をするか分からないと思った。 吐くのも、出血性大腸炎とかを起こす場合もあるらしいし。 インフルエンザは,...

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KBSの音楽番組「開かれた音楽会」

K-POPのゴールデンディスク賞なるものを大阪でやったそうだけれども、テレビ朝日チャンネルで放送していた。 KBSでは、放送しなかった。 ニューヨークのK−POPコンサートなどを放送していた。 その中で、アリランをみんなで歌うラストは、観客も盛り上がって、いかにもやったぜ、感動という感じで、在ニューヨーク韓国人の連帯感の強さは、このアリランという歌にあるらしい、と思った。 アリラン自体は、音程が微妙に風変わりというか、普通の音程ではなく、なんか、違うような音程で歌手がうなっていた。 うなるというのは、発声方法が、都はるみのこぶし部分のようなうなり方で、おなかに力が入っているような声のこと。 歌詞は、私を捨てていった男に恨みをぶつけるようなもので、どうしてこれが国民的な歌なのだろうかと思う。 1.アリラン アリラン アラリヨ アリラン峠を越えて行く 私を捨てて行かれる方は、 十里も行けずに足が痛む。 2.アリラン アリラン アラリヨ アリラン峠を越えて行く 晴れ晴れとした空には星も多く、 我々の胸には夢も多い。 3.アリラン アリラン アラリヨ アリラン峠を越えて行く あそこ、あの山が白頭山(満州民族・朝鮮民族の霊峰)だが、 冬至師走でも花ばかり咲く。 ところで、K−POPの機械的な音楽とは違って、KBSの開かれた音楽会という番組は、ナツメロなのだろうか、年配の男性や女性が歌い、聞き...

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「大韓民国の物語」という本を読んでいます

今、韓国の従軍慰安婦謝罪要求が、すごい。 へりくつを並べているとしか思えないような内容だけれども。 韓国の大学教授で、「従軍慰安婦は売春婦だった」と言ったために、土下座をさせられたという人の本を読んでいる。 大韓民国の物語 李榮薫著 永島広紀訳 文藝春秋 2009/02 ISBN 4163703101 イ・ヨンフンという名前のこのソウル大学教授は、真剣に何が真実か求めている。 「日帝による土地収奪」というテーマについて、最初はその通りだと思っていたけれども、歴史的資料を分析するうちに、そうではないことがわかったという。 以下78ページ引用 生産された米のほぼ半分が日本にわたっていったのは事実です。しかしながら、米が輸出される経路は奪われていったのではなく、輸出という市場経済のルートを通じてでした。湯治は輸出ではなく。「移出」といいました。収奪と輸出はまったく異なります。収奪は朝鮮側に飢饉の他には何も残しませんが、輸出は輸出した農民と地主に輸出に伴う所得を残します、米が輸出されたのは、総督府が強制したからではなく、日本内地の米価が30%程高かったからです。ということは、輸出を行えば、農民と地主はより多くの所得を得ることになります。その結果、朝鮮の総所得が増え、全体的な経済が成長しました。不足する食糧は満州から粟やマメのような代用品を購入して充当しました。ですから、具体的な推 計によれ...

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清水 曙美先生の訃報

脚本家教室の清水 曙美先生が、突然亡くなられたというニュースが新聞に出ていました。 71歳だったそうですが、そんなお歳に見えなくて、せいぜい50歳代くらいかと思ってました。 六本木の脚本家教室の室長で、とてもやさしくし、励まして指導してくださいました。 清水先生のゼミが一番人気がありました。 受賞者とか、デビューする人とかが、一番多いという話だったと思います。 でも、昼間のゼミなので、私はいけませんでした。 実際に書いてみる授業では、とてもほめてくれる先生で、自信がついたのを覚えています。 先日のパーティでも、挨拶しておられました。 あのパーティを企画してくださったのだそうです。 優しい笑顔が、印象的でした。 ご自身のデビュー作のエピソードを、赤裸々に教えてくださいました。 もう一度、清水先生の優しい笑顔にお会いしたかったと思うような、素敵な先生でした。 昔の写真だそうです。 ご冥福をお祈りいたします。

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«光市母子殺害事件の犯人の写真