境界域糖尿病をあなどるべからず
境界域糖尿病と診断されたのは、たしか10年以上前だった。
夫が糖尿病と診断されて、糖尿病って、好きなものが食べられなくなるかわいそうな病気。
それにはなりなくないと思って、食事と運動で、体重を減らし、60キロ台前半まで痩せた。
その後、リバウンドし、現在約82キロ(数年前から)。
一時は、90キロに近づきそうになって、あわてた。
それが、8年位前だったと思う。
さすがに、90キロになるとやばいと思い、スポーツクラブに通ったり、ダイエット食を食べてみたり。
80キロ台後半から、前半に戻り、そこで満足してしまった。
減っても、80キロ弱くらい。
それでも私は病気ではないと思っていた。
しかし、治療を始めると、確かに体の調子が違う。
足首のむくみを見る場所がぶよぶよだったけれども、最近はしまってきた。
ベルメゾンのべネビスで、靴を試着して購入したら、なんとサイズが25だった。
今までは24だった。
むくんでいたのだろう。
このままいけば、確実に、重い病気になっていた。
境界域糖尿病は、糖尿病と同じくらい、リスクがあるらしい。
皆様ご用心。。
太りすぎて、さらにむくんでしまって、鏡を見るのもいやなので、洋服なども着られて、楽ならばOKだったが。
もう一度、健康体に戻りたい。
薬を飲み始めてから、動けるようになってきた。
それまでは、日曜日など、すぐに横になって休んでいた。
そうすると、ますます太るわけで。。
運動と食事療法どころではなかった。
もっと動かなくちゃいけないらしい。
本気で、がんばる!!
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