健康ブログ作りました

 

新しくブログ作りました。

 

以前作っていたワードプレスは、のっとられてしまったので、レンタルサーバーを解約してしまって、今はありません。

 

 

 

 

健康情報を集めてます。

 

テレビ番組でいろいろな健康情報を扱っています。

 

 

健康情報は、平成元年にはこれこれこういう常識だったが、平成30年はそのときとは違ってしまって・・・・・などという番組もありました。

 

 

たしかに、以前と今ではすっかり変わってしまっていて、古い情報のままに生活していると、健康になれそうにないわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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KBSのテレビ小説「少女サムセン」が終わり、「ウンヒ」が始まりました

ついに、ハッピーエンドで少女サムセンが終わりました。 いつも、けっこうハッピーエンド。 朝の情報番組で、韓国では、政権交代で、KBSなどのドラマ設定も変わるのだとか。 なるほどと思いましたが、悪役が、現在は、標準語で話しているが、以前は、キョンサン道だったと思いますが、ある地方の方言をしゃべっているということは、まるでわかりませんでした。 字幕で見ているので、韓国語が流れていますが、どんな方言かどうかまでわかりません。。。 しかし、このところ、新しいテレビ小説は放送されていなくて、サムセンも、ウンヒも過去に放送されたもの。。 朝鮮戦争で、逃げていく話が2話に出てきますが、今回のウンヒは、殺人犯の汚名を着せられた父という設定だそうで。 少女サムセンのような、本当はお嬢様なんだけれども、という主人公ではなく、ま、かなり、つらそう、という印象。 最初のあたりは、なんか面白くなさそう、と思いながら、まただんだん見てしまうのが、いつものパターンですが。 ところで、玉ねぎ男とかいうテレビ情報番組の聴聞会ですが、なんでしょうね。あれは。 韓国の歴史ドラマを見ていると、最初は、高句麗の頃まで、軍事力で中国と対等に戦ってきたけれども、その後、どんどん仲間同士で殺し合いし、というか、新羅系だけが生き残ったような感じですが、その後、李氏朝鮮では、今の北朝鮮のように、王座をめぐって、兄弟、おじ、おば、はた...

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戦後の「ひろしま」の映画

夜、テレビを見ていたら、被爆者が出演していたという「ひろしま」という映画をやっていた。 見てしまった。途中で録画だけして、見続けるのはやめた。 被爆者が、手を前に突き出して歩いていたという画の話をしていたが、その画のとおりにぼろぼろの衣服を着て、傷だらけの被爆者がどこへいくともなく、歩いていた。 阪神大震災で、家の下敷きになり、助けられなかったという話をしていたが、原爆投下後の広島でも、同じような状況だったのだ。 さらに、もっと悲惨な状況で。 黒い雨が降り、ぬれたままで、歩き回る被爆者。 死体があちこちに転がっていて、さらにどんどん死んでいく。 火災から逃げるため、水の中に逃れた人たちもいる。 実際の被爆者が出演していたらしい。 外国の映画祭で受賞したらしいが、本当に恐ろしい映画だ。 想像を絶するシーンばかりだが、よくこの中を生き抜いてきたものだと思う。 戦争や、原爆の恐ろしさ、言葉でいくら語っても、この映画の映像のほうが、強く物語っている。 前線で戦って、悲惨な敗北をした兵士の体験談もすごいが、これほどの被害を受けた内地も、本当に悲惨だ。 また、駅の子と呼ばれた戦争孤児の話もすごい。 今は、本当に恵まれているが、もし。。 香港に対して、天安門事件のような方法で、解決するのだろうか。 シンセンで武装警察と人民解放軍だったか、何か忘れたが、鎮圧のための演習をしていたそうだが。 カシミ...

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古い写本の原点版聖書に秘められた予言というディスカバリーチャンネルの番組

ダビンチコードよりもすごい予言とかいうコード解読の番組ということで、録画して、早回しで見た。   レニングラード写本とか、なんとか写本とかあって、それをヘブライ語で解読すると、14文字おきで読むと秘密の予言が出てきて、契約の箱のありかもわかるとかで、エルサレムの発掘などもしながら、番組が、進行していった。最後は、行き止まりで、発掘は中途で終わっていたが、その予言の内容が、すごい。   欧米の指導者はキリスト教徒で、終末予言を信じているそうだが、今回、この予言には、朝鮮による原子爆弾投下という内容が含まれているという。 金正恩委員長が核兵器を所有することを黙認する方向らしいが、そのタイミングでこの番組はなんだろうか。 アメリカが、朝鮮の核兵器に襲われるという予言。 9・11も予言していたというその解読結果には、びっくり。。。   マジで信じているらしい研究者がたくさん出てくる。 そうなんですかね。。。...

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「むやみに切なく」と「透明なゆりかご」

日本のドラマは、あまりみない。 ドラマ作りの学校に通っていたため、その作り方のパターンを知ってしまい、面白くなくなってしまったかもしれない。 勉強のために見るべきだけれども。 映画も勉強のために、見るべきだが。 あまり見ない。 やはり「ローマの休日」を宿題のために、何度も繰り返し見て、つまらなくなったかも。 シナリオの勉強をするとき、これから、ドラマや映画を見ても、楽しめなくなるかもしれないといわれたが、確かに。。。 とはいうものの、韓国ドラマは、日本のドラマ作りのセオリーから離れていて、びっくりするので、面白いのかも。 そして、最近見たのが、「むやみに切なく」という韓国ドラマと、「透明なゆりかご」という日本のドラマ。 「透明なゆりかご」は、話題にもなっていたが、確かに面白いというか、実際に起きている現実に、向き合って、素直に書いているところが好感が持てる。 面白く、かなり感動的だった。 しかし、「むやみに切なく」は、韓国ドラマのセオリーがだんだんわかってきた今、そのパターンがみえみえ。 第1話しか見ていないが、二人だけで。教会で結婚式を挙げたカップルに、襲い掛かる集団。 主人公の新郎は、ぼこぼこにされながら、反撃するが、ついに胸に銃弾が。。ところが、死なない。 そして、監督に、くってかかる。 1シーンだったのだ。 その次は、余命宣告を受けるこの主人公。 それを無視し、でかける。そ...

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「少女サムセン」は、いよいよ真実が明らかになりました

「少女サムセン」は、かなり面白い展開になってます。 ついにサムセンとグモクをサ社長がすりかえていたことが、徐々にばれてしまって。。。 立ち聞きで、そのことを知ってしまったサムセンの育ての父は、殺された。次々にばれそうになるたびに、それを隠蔽するサ社長。 そして、サムセンとジソンのカップルも警察に追われる身になって。。。 その事実を知るものをすべて殺し、院長の財産をグモクに相続させ、のっとる。それが、サ社長の目的。 昔、サムセンの実母は、院長と結婚したけれども、実はファン先生の初恋の人だった。 なんと院長とファン先生とサムセンの実母は、三角関係だった。 そして、今、サムセンとジソン、ドンウも、三角関係。 グモクは、ジソンにふられ、ドンウにもふられて。。。 このあと、20回分残っているが。 院長は、サムセンが実の娘と知り、後悔の涙を流す。 しかし、サ社長が危険な人物とわかり、守ってもらうために、ドンウに帰ってくるよう頼む。 そして、グモクがちょうど帰宅して、部屋に来たため、ドンウに娘婿になってもらうよう頼み、ドンウはサムセンが好きだと告白したばかりだったが、サムセンと院長のために、承諾する。 そして、この先はどうなるのか。 サムセンの父を山にドライブで連れて行き、砒素入りの酒で殺したとき、その車を撮影した写真師がいた。サ社長は、サムセンたちが気づいたその写真をすべて回収し、写真師にも口...

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「空母いぶき」見た人も多いのでねたばれ記事書いちゃいます

まんがの「空母いぶき」を見ていなかったので、まったく予備知識なしに試写会に行き、これはどうなるのかと、恐怖でびびりながら見ていたが。 どれほどすごい本格的な戦闘になるかと思っていたら、国連軍として、各国の潜水艦が浮上し、国籍不明の軍事勢力が退却していくという、ほっとする結末。 恐怖におびえるままに、早く終わらないかなと、時計ばかり見ていたが、ラストはあっけなかった。 まんがでは、国籍不明ではなく、とある国の名前になっていたらしいが。 朝まで生テレビで、三浦瑠璃氏だったと思うけど、自衛隊は、最終的に国連が助けに来てくれると思っていると、語っていた。たしか、そういっていた。 まんがでも、そういうストーリー。 だから、総理大臣も、外国的努力を続けているというストーリーだった。 ま、そういう展開もありうるだろうけれども。 昨今の、中国とアメリカの対立や、北朝鮮、韓国のあからさまな敵対的言動を目にするとき、そのような楽観的な考え方を、私はできない。 しかし、テレビなど見る暇なく、厳しい訓練に明け暮れて、日米協力の名目で、最前線に立つことを想定されている自衛隊員には、そう考えるしかないのだろう。 しかし、孫子の兵法を研究して、軍事戦略を立案する軍事専門家は、そのような楽観的な想定をすることはありえないだろう。   また、三浦瑠璃氏は、中国とアメリカのどちらを選択するかという問題に直面するような...

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少女サムセン

「少女サムセン」が、かなり面白い。 サムセンは、本当の父親であるポン院長の家から、サ社長の陰謀により、追い出されてしまう。 ドンウが渡された漢方の教科書をサムセンは暗記してしまう。 それを知ったポン院長は、サムセンを後継者にしようとするが、そこで、サ社長が、カレーに舌がしびれる薬材を入れ、サムセンのせいにして、ついにサムセンは出て行けといわれる。山の中で倒れているところを、ドンウが探しにきて、助けて、連れ帰り、家政婦募集中の張り紙のある家に保護される。そして、その家で、家政婦をすることになる。その家は、漢方の薬材を扱う店。そこで、漢方の知識を生かし、治療もすることになる。 そして、東洋大学医学部の受験をすすめられて、夜学で勉強し、成績優秀で、合格確実と思われる。しかし、受験の朝、友人が倒れていたため、救護し、受験できず。さらにその後、肺結核に感染していることがわかり、サムセンは、迷惑をかけないように、家を出る。サムセンが優秀と聞いたポン院長に、援助するといわれていたが、一人で、山へ行く。そこで倒れているところを、山で修行をしていたファンに助けられる。ファンに病気を治してもらい、弟子にしてもらう。三年後、山を降りて家に帰り、東洋大学医学部も合格する。 ポン院長が、サムセンの家族に家を用意してあげていた。そして、サムセンを世話していたオ社長は、ファン先生のことを聞き、ファン先生が見てく...

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韓国映画「名妓」

この映画は、ほとんど、えろ。 ストーリーがちょっぴり痛快なだけ。 9代続いて、浮気しないという純真な新米役人のペ・ゴニを誘惑したら、ひと財産くれてやるといわれた美エラン。 ゴニは、新任の土地に行くが、奥様は、欲求不満。なんと、不在中に、下男と。。。。 赴任先で、ゴニは、女と浮気をしたら、財産をすべて渡すという証文を、賭けのあげく、書いてしまう。書いた相手は、なんと、何年もゴニの家に薪を届けていたため、ペ家がすごい財産を持っていることを知っていた。 そんな人物が、成り上がって、ゴニの先輩役人になるとは、ちょっと考えられないが。 とりあえず、そういう設定で、ゴニは、エランの誘惑を受けるわけ。 そして、最高にエロチックで、あらゆる男を魅了するエランが、ついに、ゴニを落としてしまう。 ゴニはすべての財産をとられる羽目に。。。 というストーリーだが、最後にどんでん返し、 エランが、陰謀をすっぱ抜いて、無事ゴニの財産は奪われず、エランとゴニはハッピーエンド。 ま、そのストーリーはたいしたことはないが、エロい場面が多々あり。 大人のお楽しみというわけではあるが。 でも、名妓を検索すれば、ファン・ジニしか出てこない。 ほとんど知られていないらしい。 ま、それもそのはず。 単なるエロ映画。  ...

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韓国映画「愛のタリオ」と「名妓」

アジドラ、アジアドラマチックチャンネルで、「愛のタリオ」と「名妓」を見た。 後味の悪い映画、 まず、「愛のタリオ」は、韓国の昔話で、お父さんの目を治すために、娘が売られたという噺が表示される。 そして、ストーリーは、まず売れっ子の小説家でもある大学教授と若い娘ドクの恋愛から始まる。妊娠するが捨てられてしまう。金を渡して、別れてくれと、言われる。 そして、ドクの家で火事がおき、 母を助けようとして、ドクは大怪我をする。 そして、ひどい目に合わされたドクは、復讐する。その復讐がすごい。 裏切った大学教授は、良心の呵責もあり、生活が荒れて行く。糖尿病になり、目の病気になる。 そこへ、ドクは、別人になって、近づき、裏切った大学教授の目を見えなくさせる。それだけではなく、悪い奴らを使って、大学教授の最愛の娘を殺させる。 虐待しながら、一緒に暮らす。しかし、それで話は終わらない。大学教授の娘が、殺されずに脱出し、生きて戻り、復讐する。 その結末がすごい。ドクの角膜を大学教授に移植し、大学教授の目を見えるようにし、ドクは盲目にされてしまう。 ここまでやるか、と。   「名妓」は、また今度。...

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[ 「空母いぶき」の試写会にいってきました 「空母いぶき」の試写会に行ってきました

試写会に行く前に、調べておかなかったので、どんな映画か知らなかった。 戦艦武蔵とか、そういう感じだと思っていたが。 内容は、未来の話。 ISISのような、国籍不明の軍事勢力が、初島を占拠したという。海上保安官が人質にされていると。 私は、最近、最新の軍事技術のドキュメンタリーをヒストリーチャンネルなどで見ていたし、ISISや、シリアの先頭のドキュメンタリも見ていた。まさか、そんな、恐ろしいことが、実際に目の前で映像になるのか、くるんじゃなかった。怖い、どうするのだろう、考えたくないストーリーだ、と、びびりまくり。 後何分で終わるか、と時計ばかり見ていた。 中井貴一のコンビニ店長がのほほんとした顔で、クリスマスのブーツにお菓子や手紙を入れて、セッティングするシーンが出てくるとほっとするという状態。 国政不明の軍事勢力が、魚雷や、ミサイルを撃ってくる。 護衛艦が発射した迎撃ミサイルやデコイで対抗する。一つだけ、残ったミサイルが着弾し、被害が出た。 ミグ15機が空母いぶきに向かってくる。 戦闘機が出撃する。数で負けている。なんとか、ミサイルを撃墜する。 しかし、数機が一度に襲ってきたため、脱出。海上から救出。 などと、緊迫の戦闘が繰り返されていく。 この先、どうなるのか。犠牲者が出たので、自衛隊に防衛出動を命じるという総理大臣命令。 専守防衛の日本国是を守るにはどうしたらいいか、と政府関...

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新しいKBSのTV小説「少女サムセン」

チャ・ダルレ夫人の恋人は、おばちゃん3人組のサクセスストーリーで、なんか、うんざりしてしまった。 すべて大成功で、人気も出て、ヒットし、一人行方不明だったメンバーが、お助け人として登場して、ハッピーエンド。 韓国社会の実情を少々反映しているのかな、と思っていたが、たとえば、リストラとか、認知症とか。 結局、ラストは、よかったよかった、と、みんなハッピー。 ちょっとね。   それに比べて、新しく始まった「漢方医への夢、少女サムセン」は、いつものKBSのTV小説お決まりパターンというか、裕福な家の娘が、入れ替わって、貧乏で苦労しながら、成長し、偽者と入れ替えた犯人にいじめられながら、育ち、最後は、ハッピーエンドというストーリーらしい。 ま、けっこうそれが面白いので。しょうがないよね。 サムセンは、漢方医の父の家に雇ってもらって、働きながら、学校へ通わせてもらえることになり、感激の涙。。。。 しかし、そこには、すりかえた当人がいた。 そいつは、自分の娘をサムセンと入れ替えて、サムセンには、次々にひどい仕打ちをしてくるというわけ。 本当に許せないけれども。 サムセンは、あまりにも賢く、偽者は、あまりにもおばか。というわけ。                ...

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映画試写会

試写会の券をもらって、映画の試写会に行ってきました。 まず、「マチルダ」 これは、ロシアの最後の皇帝の秘密の恋という副題がついていた。 実話らしい。 ロシア皇帝になって、ロシア革命で殺されてしまった皇帝、 しかし、マチルダは、皇帝との結婚を身分が違うため、反対されて、愛し合いながら、別の貴族と結婚する。 皇帝の結婚相手は、ドイツ貴族の女性。 その結婚式で、プレゼントをもらうために集まった人々は、集まりすぎて、圧死してしまう人が出るほど。 貧富の差を嫌というほど見せつけて、バレリーナは、遊び相手にすぎない。 しかし、その後、ロシア革命が起きて、皇帝と妃は射殺されてしまう。 マチルダは、長生きしたとか。 それを今のロシアが、共産主義政権でありながら、プーチン皇帝率いる強国ロシアが、作ったというのが、なんか。皮肉 そして今度見たのが、『ビりーブ』 アメリカの最高裁判事の女性が、女性の地位向上のために、戦った実話ということで、どんな映画かなと思った、 ハーバード法科大学院2年生の夫を理解するために、初めて女性が入学を許されて、ルース・ギンズバーグも1年生に入学する。 男性を押しのけて、入学した気分がどうかと、新入生歓迎パーティで言われていた。 女性は家にいるものという固定観念があった時代。 夫ががんになり、夫の分の授業にも出てノートを取り、子供を育て、クラスでトップの...

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チェ・ダルレ夫人の恋人

今やっているKBSのテレビ小説は、現代もの。 チェ・ダルレ夫人の恋人という、チャタレー夫人の恋人をもじったようなタイトル。 昔ではなく、今ありそうなストーリーで、かなり面白いが。 3家庭で、離婚する夫婦、離婚しそうな夫婦、など、ありそうな話が一杯。そして、その主婦が昔バンドをやっていた仲間で、何かあると、3人で協力しあたるというのがけっこうおもしろい。 今までやっていたドラマよりも、ちょっと毛色が変わっている。 ま、ラストがどこへ行くか、不明だが。 リストラから始まり、認知症の姑を見送って、夫が横暴で、実は、よその女に産ませた子供を引き取らせたという夫婦がメインだけれども。あまりにも横暴で、びっくり。 ...

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秘密の森

秘密の森 2017年の最高傑作といわれたドラマだそうだ。 衛星劇場の契約をやめていたので、アジドラでやっと見た。 すごく印象的なラストがあったので、アップします。 殺人事件が起こり、わけがわからないまま、進展し、いったい誰が犯人なんだとわからないが。ついに15話で犯人逮捕。16話で事件の背景がわかるが。なんと、びっくり菜どんでん返し。 百想芸術大賞受賞。 このドラマは実在人物、団体、地名と関係ありません。。。 とあるが、やはり、モデルはいるでしょうね。 主人公は、子供の頃、攻撃性を除去するための脳手術を受けて、感情を失い、冷静に判断するというファン・シモク検事。 イ・チャンジュンは、主人公の上司でもあり、財閥家の婿として、出世し、最後は、首相秘書官にもなったが、ラストで謎の自殺を遂げる。 16話。 ファン・シモクのところにきて、財閥会長の父の悪事を暴露しつつあるなら、全力を挙げて、つぶすと宣言したイ・ヨンジェに、夫イ・チャンジュンの遺書を渡す。 イ・チャンジュンの遺書。 この国は崩壊している。大多数の普通の人が思い込んでいる安全神話まで崩れた。社旗崩壊の段階だ。19年、検事として19年この崩壊の穴が目の前で、大きくなるのを見ていた。 (すがる老人の映像)。 「本当に済みませんでした。許してください。許してください」 砂糖水しか飲んでいないという老婆が、俺の前に連れてこられ...

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ヒストリーチャンネルの北朝鮮関係と軍事技術の新番組

10月14日だけ、放送した番組。 偶然見てびっくり。 北朝鮮問題をいろいろな角度から分析している。 北朝鮮が核兵器を持ち、ロシアや、中国が後ろ盾になっている現状では、打つ手がないという結論。 いろいろなケース、斬首作戦や、爆撃作戦も含めて、検討していた。 北朝鮮とトランプ大統領の会談は、このような背景から見ると、どうなのだろうか? もう一つ、新番組で、脅威の巨大爆弾というのがあった。これもすごかった。 軍事技術の新時代という副題が付いている。 2017年4月13日の日没直後、近代の戦争は永遠に変わった。アメリカが史上最大の非核兵器を戦闘で使用したのだ。。The mother of all bomb「すべての爆弾の母」だ。もlはや軍拡競争の主点は核開発ではなくなった。 というナレーションから始まる。 そして、ロシアは、なんと、「すべての爆弾の父」を作ってしまい、中国は超音速のICBMを所有しているという。 通常兵器の威力が核兵器に追いついてきたという。 大きさよりスピードや命中精度がものを言う。次の世界戦争の主役はSF世界波のハイテク兵器だ。宇宙空間での闘に備えている。ドローンの大群が押し寄せる。超強力兵器が飛び交う未来はそう遠くない。 GBU-43大規模爆風爆弾という爆弾が、ISの地下施設を爆破した。 総重量10トン。一瞬で脳が破壊され、死に至る。90名以上のIS...

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波よ波よは、いよいよラスト

KBSのTV小説「波よ波よ」は、141回目。143回目が最終回。 いよいよラスト。 ジョンテが殺されてしまって、ついにそういうことになったかと思ったら、なんと、ぼこぼこにされて、川に流されたのに、生きていて、戻ってきた。 ファン社長とチョ・ドンチョルは、昔すりだったことがばれてしまった。開き直って、ジョンフンを刑務所にぶちこんだり、ジョンテを消せと命令したり、そこまでやるか、と。。。 しかし、ファン社長の対立候補は、国民に人気があり、ジョンフンの恩師だった。 ジョンフンは、対立候補襲撃を事前に知り、ジョンテが守ってあげるようにしたため、信頼を得て、ファン社長の悪事もすでに知らせていた。 というわけで、ハッピーエンドになるかな? ここまでくるのに、はらはらしたが、ま、かなり面白かった。 141回目は、ジョンフンの父親が、スパイになって戻ってきたと通報し、ジョンフンを恐ろしい場所に捕まえてしまったが、恩師に調べてもらったところ、父親はなくなっていたことが判明。 ファン社長は、当選おめでとうといわれた直後、警察とジョンフンが登場し、びっくりというわけ。 120回の予定が、140回以上になってしまった。次回は、100回の予定だそうだ。 次のも面白いかな?、 ...

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映画「国際市場で逢いましょう」は面白かった

wikiで見ると、 国際市場で逢いましょう』(こくさいいちばであいましょう、原題:국제시장)は、2014年の韓国映画。家族を守るために、朝鮮戦争やベトナム戦争といった激動の時代を生き抜いた男の生涯を描いた映画。第52回大鐘賞では作品賞を始め10部門を受賞した。観客動員数は1300万人を突破し、韓国映画の歴代観客動員数2位につけている。 という内容。 ま、生活のため、ベトナムや、ドイツへ行き、苦労を重ねる。朝鮮戦争で逃げる途中、妹の手を離してしまい、離れ離れになる。その妹を探すため、父親が、乗り込んだ避難船を下りたことから、母と二人で必死で生きてきた。 この主人公は、ベトナムでは、妹に似た子供を助けるため、死にかけたりするが、生き延びる。ドイツでは、炭鉱の爆発事故にあう。 それでも、生きて韓国に帰り、おばさんの店で働き、買いとる。 離散家族の再会番組で、妹とは、再会できたが、父は不明のまま。 その後、孫まで、生まれて、幸せに老後まで生きるというハッピーエンドの物語。 ま、見て楽しい映画。 苦労しても、にっこり笑い、妻のため、妹のため、母のため、子供のため、孫のため、がんばって生き抜くがんこおやじ。 ま、理想なのだろうか。 話がうますぎるかもしれないけれども。 それにしても、朝鮮戦争でアメリカ軍の船に避難し、ベトナム戦争でも、アメリカ軍の船へ避難するが、取り残された...

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TV小説「浪よ波よ」は、どういう結末へいくのか

「波よ波よ」は、いまだに、貧乏なジョンフンとジョンテ、ボクスルが、苦労を重ねている。 スヨンとの間に、子供が生まれていて、ばれたジョンフンは、さんざんいびられたあげく、ミジンに離婚を言い渡されて、実家に荷物も送り返された。 ミジンの父親ファン社長は、チョ社長と一緒に、昔、全財産の金塊を盗んで、のし上がり、いまや政界進出のため、会社の資金を無断で献金した。 ボクスルは、ファン社長とつながりのある議員に、気に入られ、接待を要求されてしまうが、芸能会社社長が、ボクスルを愛しているため、その要求を断る。 政治家が芸能人を接待に要求するという、よく言われるストーリー。 ジョンテは、チョ社長の殺人事件の濡れ衣を着せられて、刑務所へ行ってきた。しかし、3年くらいで出てきて、ファン社長の下で働いている。 いいことと言えば、ドラマの主題歌をボクスルが歌えたことと、ジョンウが作曲の才能を認められたこと。 ジョンテは、ファン社長が怖い人間だと気づくが、ミジンが妊娠したため、離婚しないのではないかと思って、ジョンフンに教えるのをやめる。 ファン社長や、チョ社長のような悪人の悪事がばれるのはいつのことになるのか。 しかし、もと名門の一家が善玉というストーリーは、多くの歴史ドラマとは違う。 韓国の名門では、ろくでなしの息子が悪さをするというストーリーが多いが。 この一家は、苦労を重ねなが...

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安倍政権

最近の安倍政権は、国民意識と乖離している。 先日知人に、安倍政権のもりかけすぱ問題は、マスコミが言ってるだけと、言われた。 彼女は、自民党の国会議員経験者。 どうしてそこまで思えるのかとびっくり。 私の祖父は政治家だったことを初めて彼女に言った。 母に、政治の話を聞かされてそだった。 母はどこかに行くとき、手土産をかかさない人だった。 政治家に頼み事をするときの手土産と賄賂とどう違うのかわからない。 潔癖症といわれれば、それまでだが。 利益誘導型政治と、賄賂との境目がわからない。 中国韓国などは、賄賂が欠かせないらしい。 祖父については、人のために働きまくって、脳卒中で死んでしまったのだから、政治家なんて馬鹿らしいと思った。 村長と県会議員だったそうだ。 しかし、政治の裏話などを聞くと、政治家は嫌いだと思う。 今回も、安倍首相に振り回されて、財務省では上り詰めた局長までもが、処分を受け、刑事訴追までされ、自殺者が二人も出て、それでも、安倍首相は一言もない。 挙句の果てに、加計理事長が、理事会で、職員を処分したと記者会見を25分開いた。 安倍首相が後押しをしているかのようなうそをついたため、という。 コメンテーターは、うそをついたといううそは、なんなんだろう、とコメントした。 ロジックの問題で、 「クレタ人はうそつきだと、クレタ人が言った」というの...

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