「星になって輝く」終わりました

韓国ドラマの最終回は、ハッピーエンドが多いんだけれども。 これも、完璧なハッピーエンド。 オ・エスクは、刑務所の中で、いろいろな資格をとり、無期懲役だけれども、出所できるようにがんばっている。 モランは、お直しの仕事と、クッパやさんのアルバイトで、自力で再出発している。 しかし、ボンヒは出産のとき、出血多量で、輸血が必要だったが、RHマイナスだった!! そのため、ソングクがクッパの出前を持ってきたモランを追いかけて、輸血させることができた。。。 ボンヒは、見事出産し、仕事も順調。 命の恩人のモランを、ボンヒは、会社にデザイナーとして迎えた。 最後は、4人で仲良く歩いていく。 ま、イ・チャンソクが、意識がない寝たきりで、1年間生きているのが不思議なんだけれども。 点滴も、経鼻栄養もしてなかった。 次のテレビ小説始まったけれども。 朝鮮戦争で、入れ替わった運命というけれども。 医師と看護婦のカップルが、逃げる途中で、患者の妊婦を助けるんだけれども。 医師が死亡し、出産間じかの看護婦と、妊婦が、医師の実家のある大師(テグ)につくが、先に着いた妊婦が医師の実家に嫁として迎えられる。 なりすます。 遅れた看護婦は、嫁になりすましていた女に、赤ちゃんを奪われて、捨てられ、医師の実家に行けず。 そして、それぞれの娘は、大きくなり、医師の実家で育ったほうは裕福に、貧しい家のやさしいお父さんに拾われ...

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最近見ている番組

「花達の戦い」ノーカット版を最初から、見ている。 すごく面白い。 最初のあたりは、まだかわいいヤムジョンだったのね、というわけでした。 側室の娘だから、貧乏でもヤンバン(両班)の正妻にはなれないと、ナム・ヒョクの母親に追い返される。 それならば、どうせ側室なら、金持ちの側室になるというわけで、結局、王様の側室になってしまうことになるわけ。 途中からだけれども、「雲中歌」面白い。 すごい美女。中国一の美女だそうだ。 アンジェラ・ベイビーという女優。 いかにも、美女だからというストーリーだが、中国ならではのすごい話がある。 宮中で、勢力がある穫家(カク)の横暴振りと、毒薬が食べ物に入っているとわかっても、愛している女の作ったものだから、食べるというストーリー。 生死を越える愛という意味では尊敬だけれども、命の重みが軽いのは、中国特有の感じがする。 ヒロインの雲歌を、愛する三人の男とあったが、私は、途中から見たので、二人だけれども。 「星になって輝く」は、ヒロインが、すべてを手に入れつつある。 コンテストで一位になり、サラ・パクの娘として、すべての財産やGBブティック、それから、父の工場だった工場も。 調子よすぎだけれども、見ている分には楽しい。 恋人も手に入れるし。 負け組のモランはなんとか、仕返しをしようとするが、逆にますます嫌われる。 「家族の秘密」やっと終わった。 なんか、恐ろし...

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「星になって輝く」の続き

毎日見ちゃいます。 ボンヒは、ソ・ドンピルが、父ジェヒョンの殺害犯人とされたイ・チャンソクについて、重要な役割をしていたことを知る。実は、わいろをわたして、イ・チャンソクを殺害犯人に仕立て上げていたのは、ソ・ドンピルだった!! というわけで、ボンヒは、ソ・ドンピルが憎むべき殺害犯人だったと、母に言って、絶対に復讐するというが。 母は、それはだめ、と泣き崩れる。 ボンヒは自分の本当の父が、ソ・ドンピルと知らないわけで。。。 このような設定は、前のテレビ小説でも、同じだった。 憎むべき敵、エシムが実は、実母だったと知るヒロイン。 今回も、同じ。 だんだん、その手か、みたいな感じだけれども。 モランも、ミスンに厳しくされるようになって、なんか変と思いながら、母親のエスクがイ・チャンソクを殺した殺人犯と知り、母を捨て、ミスンの子になりすまそうとして、ミスンの家に移り住むわけで。 イ・チャンソクは、エスクに殺されたかと思ったけれども、生きていた。 ジョンヒョンはアクリル繊維の布で、暖かい服を大量生産できる技術を開発したが、ソ・ドンピルは、モランに盗ませて、横取りしようとするが、そのドキュメントは完成前のものだった。しかし、横取りできないとわかると、原料を独占したり、輸入禁止にしたりして、邪魔するわけ。。。 ま、悪役を書くのが、大変で、うまく悪役を書ければ、シナリオとして上出来ということなのだ...

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「星になって輝く」も面白いけど

日本のテレビ小説は見ないで、韓国の連続テレビ小説ばかり見ている私ですが。 「星になって輝く」も、かなり面白くて。 毎日見ています。 前の話と似ているのが、男性二人、女性二人が登場して。 女性二人は異母姉妹。 男性二人は二人とも、ヒロインに夢中。 純愛をささげて、助け見守る。 しかし、異母姉妹のヒロインではないほうは、嫌われても嫌われても、何が何でも、あらゆる手段を尽くして、恋を成就させようとするが、ますます嫌われる。 おんなじパターンだけれども。 設定がちょっとだけ違う。 今回は、主人公のチョ・ボンヒと異母姉妹のソ・モランが、デザイナー志望。 チョ・ボンヒは、実母のミスンが、ソ・ドンピルとの間に不倫で妊娠し、チョ家の倉庫のような部屋を借りて、生まれた。 チョ家の祖母は、チョ家の嫁が生まれた子供が死産だったため、ミスンの子供を自分の嫁の子供とすり替えてしまった。 ミスンの相手が、祖母は、自分の息子だと思っていたわけでもあり、そのまま育てさせた。 嫁であるチョ・ボンヒの育ての母親は、浮気相手の子供だと思って、かわいがらずに育てたが。 ミスンは、自分の子が死んだと知らされ、死んだ赤ん坊を葬り、売春婦としてなったりして、苦労し、やがてやさしいアメリカ人と結婚した。 一方、ボンヒの育った家、チョ家は、主人のジェヒョンが工場を担保にお金を借りた直後、死亡し、その金がソ・ドンピルに横取りされて、...

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韓国ドラマにはまってしまってます&迷惑メールの踏み台事件

今見ている韓国ドラマは、「花達の闘い」と、「星になって輝く」と「身分を隠せ」「家族の秘密」。 それぞれ、悪人が活躍するわけで、毎日見ているうちに、思考パターンが、すっかり韓国風になってしまった。 悪事をするのが、当たり前になってきて。。。 といっても、「身分を隠せ」は、潜入捜査官の話。 恐ろしいシーンの連続。 凶悪組織の中に、潜入し、身分を隠して、捜査するわけで。。。 ばれたら、またばれそうになったら、恐ろしいシーンの連続。。 私には、無理。 怖くて、3倍まわしぐらいで見る。 「花達の闘い」は、以前、BSでダイジェスト版を途中から見た。 今度は、ダイジェスト版ではなく、最初から見ている。 すごい話だけれども。 ま、最終結末を知っているので。。。 「星になって輝く」も面白いが、主人公が、ちょっと馬鹿。 でも、貧乏育ちの女主人公の女優が、「花達の闘い」で、王妃になっているので、びっくりだけど。 「家族の秘密」は、世界でヒットしたドラマを韓国ドラマにしたそうだが、韓国ドラマとして、ぴったり。 財閥の金をめぐって、家族同士が、どろどろの争いをするわけで。。。 かなり面白いけれども。 恐ろしい。 終わってしまったが、「君を憶えている」は気味の悪いドラマだった。 サイコパスをテーマとしているらしいが、殺人を犯した犯罪者が、刑に服さずに、名前を変えて、普通に生活しながら、さらに殺人を繰り返すとい...

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「それでも青い日に」のラストと新しいTV小説「星になって輝く」

「それでも青い日に」のラストは、数年後、それぞれヨンヒとドンスは二人の子供をつれて、もとの大きな家を取り戻した祖母の家に、祖母の誕生日祝いに訪れる。 イノは世界的な写真家として、写真展を開く。 ただウナだけは、祖母の家で、結婚もせず、じゃがいもを焼いて、口の周りを真っ黒くしながら、ニコニコ笑って、食べている。 ヨンヒは、そんなウナを見つめながら、一緒に笑う。 要するにウナだけが、頭がおかしくなっているというわけ。 そういうラスト。 めでたしめでたし。 エシムは刑務所にいて、ヨンヒが面会に行くが、何もしてやれないから、こないでといったのに、と。 たくましく生き抜いたヨンヒは幸せになり、ウナは、かなり悲惨。 ま、ちょっとね。 ハッピーエンドじゃないと、暗くなるからね。 ところで、新しいTV小説は、また、子供をすり替える話。 今回は、大きな家にすむジェギョンの妻のところに生まれた子が、死んでしまい、日本人と通じた家の娘が生んだ子ボンヒは、生きていたが、その父親は、戦後、日本人と通じた家の父や娘が、みんなにぼこぼこにされているところを見て、知らん振りする。 助けたのは、ジェギョン。ジェギョンの母親は、ジェギョンの子供が死んだので、ジェギョンと噂のあった女が産んだボンヒを、ジェギョンの子供たと思い、死んだ子とすりかえる。 とまあ、すり替えが多いですね。 日本人がどれほどにくいか知らないけれど...

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「それでも青い日に」の衝撃の展開

「それでも青い日に」の1127回目と128回目。 もうもらい泣き!! でも、ありえない。 エシムが、マンスの罪をかぶるだけでなく、ウナがやった殺人2件とも、かぶるという。。。 いくらなんでも、それはないでしょう。 まず、127回目で、エシムが元夫の社長に、 「死にたかったけれど、あのやさしいヨンヒをこれ以上傷つけることはできなかった。自分が自殺したら、ヨンヒは自分のせいだと思って、傷つくだろう。だから、死なないで罪を償う」と告白するシーン。 恐ろしいキャラクターのエシムがここまで変わるとはと思ったが。 128回目になり、 ウナは、イノが欲しがっていたエシムの脅迫電話の録音テープを手に入れるために、サンカルを殺させてそのテープをイノにわたす。そのテープには血がついていた。 また手下にしていたキム・ジョングクもその前にウナが毒殺していた。 ウナは、元父親の社長のところへいって、殺人を告白したが、ウナの様子がおかしいと、社長はおばあさんに連絡する。おばあさんは、ミョンジュとエシムに話をし、和解させる。そして、呆然とうつろな目で座り込んでいるウナに、ミョンジュが話しかけ、寝かせる。 ドンスにヨンヒを呼び出させて、エシムとヨンヒは、一緒にすごす。 エシムは、子供のころから再会したあとまで、ずっとヨンヒを憎み続けてきたことを後悔しているという。 しかし、そのあと、エシムはウナのやった両方の殺人...

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韓国ドラマ「スパイ~愛を守るもの」

「スパイ~愛を守るもの」の3、4回目は、朝鮮戦争のように、家族、恋人が敵味方に分かれるという状態に近くなった。 元北朝鮮スパイの母親と、一般人の父親の間に生まれたソヌは、韓国情報部員。つまり、韓国側スパイ。 しかし、母親は元北朝鮮スパイとして、息子を守るために、北朝鮮側の指令に従わないと、いけない。 しかし、母親に指令している大物北朝鮮スパイを追っていて、その大物が母親と一緒にいるという場面に気付いたソヌ。 また、恋人も北朝鮮スパイと分かったソヌ。 しかし、ここまできて、私は、ほっとした。 韓国側の勝利、ソヌの勝利になるだろうと。 北朝鮮側の非人間的な扱いで、無残な結末になるのではないか、と恐れていたが、ま、韓国情報部がちゃんとしかけて、うまくハッピーエンドになるのだろう。 なんと、ソヌの上司に会って、盗聴ツールを仕掛けろと、指令されたが、ソヌの上司たちも、ソヌの家にいって、さぐる計画だった。 ソヌの恋人の友達は、北朝鮮スパイで、殺されてしまったが、家族を脱北させるように、ソヌに頼んでいた。 主人公のソヌが、活躍するんだろう。。。 ま、こういうストーリーでは、韓国の味方をしてしまうようにできている。 かなりの情報戦というか、スパイが活躍する世界というか、そういう映画が作れるのが、韓国。 日本では、スパイ映画は作れない。 日本では、秘密保護法もできたが、アメリカの情報を保護するのが目...

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「それでも青い日に」では、イノの父がついに死んでしまった

「それでも、青い日に」というタイトルがどういう意味かわからないんだけれども。 ドンスは、会社の社長になって、もてもてで、「ドンスがどれほど大切かわかった」というヨンヒ。 ヨンヒは、ドンスと結婚することを決意して。。。 しかし、イノの父親が、エシムの手下に追われて、交通事故死。 その死の間際に、「イノを頼む」と言われたヨンヒ。 これでは、どうなるのだろうか。 ドンスと幸せになるというわけにはいかないだろう。 それにしても、ジョンヒは、みじめなほど、最悪。 イノに嫌われても嫌われても、追いかけて行って、イノの家から、イノにも、イノの妹にもむりやり追い出される。 イノの父親を監禁して、裏帳簿を手に入れて、そのままイノとうまく結婚してしまおうと、考えたのか。 誰が見ても、無理と思われるのに、それでも、イノを追いかける。 こういうのって、韓国ではよくある話なのだろうか。 ま、18日まで、続くらしいが、結末はどうなるのか。 裏帳簿は、イノが隠し場所を発見し、持ち帰り、ついに、検察の手に渡っている。 エシムは刑務所行きらしが。 イノとヨンヒがどうなるんだろう。

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南シナ海問題

この前、習近平が、アメリカに行った時、オバマと会談したそうですが、ニュースで、その報道が流れました。 聞いていただけなんだけど、なんと 「ハワイで、太平洋を二分割して、アメリカと中国で、管理しよう】と提案したとか。 中国軍の高官がそういってたという話は聞きましたが、ついに、中国の国家主席として、訪米して、オバマ大統領に提案したんですね。 今回南シナ海問題で、ASEANが会合を開いたけど、結局何もできず、発表もないと。 そりゃそうでしょ、中国は、譲歩する気なんかないし、他の国は対抗できないし。 先日、日中韓で会談ひらいたけど、日本と韓国はトップが出席したのに、 中国はナンバー2。 つまり、中国からすれば、そういう扱いなんですよね。 格下!? そして、台湾と対話したと。 戦後初めてだそうですが、習近平が訪台したそうです。 どういう意味か、だんだん意図が見えてきますよね。 中国さまさまの時代到来? 恐ろしや恐ろしや、なんてね。 怖いです。 やりたい放題ですね。 イギリスでも、バッキンガム宮殿にお泊りになった習近平様。 ドイツでは、爆買いしたとか。 毛沢東の絵を世界中でありがたくチョウダイシテいます!!!

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東住吉事件って

最近、冤罪事件とかで釈放されたという青木という女と、朴という男がテレビによく出る。 でも、調べてみると、放火したという自白が、否定されて、冤罪だということになったらしいが。 拷問を受けたなんて、日本ではありえないし、なんか、気持ち悪い話。 連れ子の女の子を強姦していたそうだ。 この男は、もし殺さなくても、精神的に殺人をしていたのだ。 強姦だけで、永久に監獄に入っているべきだ。 この母親も、娘のことを殺していなくても、朴が強姦しているのを知っていて、黙認していたのだ。 そういう親はいるらしい。 朴の母親は、「信じていた」 朴は、「信じてくれてありがとう」 なんて、そういうレベルか? ポンプで吸い出したというのが、事実ではなくても、ガソリンをたらすには、紙のテープでも、ガソリンの給油口に入れて、たらすようにすれば、いくらでも、こぼれるだろう。 それが一番簡単だし、証拠も残らない。 朴は強姦していたことを、支援者に告白していたそうだ。 女児の体から朴の精液が検出されたと。 支援者も支援者だ。 連れ子を強姦していた男を、何で支援するのか? 信じられない。 日本はどうなっているのだ!! ま、韓国では、珍しくない話だが、大阪は、在日韓国人が多いそうだが、韓国化しているかもしれない。 このまま、冤罪として、無罪放免されて、平気な顔をして、暮らすのだろうか? 死んだ子供がかわいそうだ。 それはそう...

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映画「ベルリンファイル」見てしまった&韓国ドラマ「スパイ~愛を守るもの」

「ベルリンファイル」って言う映画、ムービープラスで、見てしまった。 これって、韓国映画だったんだね。 でも、英語が出てくるし、ドイツ語が出てくるし、舞台はドイツだし、でも主人公というか、最後に勝つのは韓国の諜報部だから、韓国映画か。 今、一番すごいスパイ合戦は、南北朝鮮か? 衛星劇場で「スパイ~愛を守るもの」というドラマが始まっているが、これも、かなりすごい。 なんと、韓国にいる夫婦が、実は、もと北朝鮮スパイで、現在、息子が韓国情報部に極秘勤務しているが、その息子を北朝鮮のスパイにしろという指令が下ったというすごいストーリー。。 母親は、息子を守るため、夫は、妻を守るために、命がけだが、北朝鮮からの指令は、息子の携帯とパソコンにハッキングのチップをインストールするというもの。 それを実行してしまう。 すると・・・・・・・ というわけで、これもすごい。 「ベルリンファイル」のラストは、主人公が一人生き残り、妻とおなかの子は死んでしまう。 韓国の情報部らしき人間で生き残った人間から、「ひっそりと息だけをして生きていけ」といわれる。 北朝鮮のトップらしき人物から、「よくも息子を殺したな、お前を死にたいと思うほど痛めつけてやる」という電話がかかるが、その携帯をゴミ箱に捨て、ロシアに出国する。 途中から見ただけなので、いまいちよくわからないが、二重スパイなどいろいろな仕掛けがあって、いまどき...

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「それでも青い日に」かなりおもしろくて。。。

毎日、「それでも青い日に」を、見ています。 日本の連続テレビ小説はみないんですけどね。 「それでも青い日に」は、月曜日から、金曜日まで、毎日やっているので、楽しみ。 愛人がすり替えた後、乳母がまたすり替えて、エシムのことを実母と知らないままに、ヨンヒは、徹底的に攻撃しているけれども、それはいけないことだ、と、事実を知ってしまった祖母たちは、心配するが。 乳母は、自分の恋話に夢中で、ヨンヒのことなんかどうでもよくって。。。 ヨンヒと、イノと、ドンスの三角関係は、いったいどうなることやら。。。 イノは、ジョンヒと結婚したはずと思ったら、偽装結婚だったと。。。 それで、イノはいまだにヨンヒにアプローチしたりするが、ドンスはヨンヒと結婚すると。。。 しかし、イノの父親である副社長を、ジョンヒが拉致して、監禁し、記憶喪失で錯乱状態になっているところを、イノが保護したが、保護する直前の電話で、ジョンヒに監禁され、裏帳簿を取られたと、伝えていた。 ジョンヒは、イノの父親がすでに、イノに保護されているのに、イノにあわせないように必死に探しているけれども。 イノは、見つけていることをジョンヒに画しているが。 ジョンヒは、悪い手下に、拉致監禁させるという凶悪な女なので。。 見ているほうがひやひやしてしまう。 怖い怖い。 それでも、主人公が、ヨンヒとイノなので、ヨンヒと、イノが結ばれるのかな、と思うけれ...

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イニョプ終わりました

史実を元に、自由に創作したドラマですというような注意書きがあったが、確かに、自由な展開があって、王の落とし子が、王の命を狙う刺客として、育てられて、謀反を起こすというストーリーだった。ま、それ以外にも、謀反の罪を着せられて、流罪、死罪にされ、妻子は、奴婢にされるということだが、最初は、主人公のイニョプが、奴婢にされてしまい、元友人の家に、奴婢として、所有され、結婚式の最中に、つれていかれ、夫は、その元友人の夫になり、奴婢として、屈辱を味あわされてしまうというすごいストーリーだが、最後には、イニョプが、身分を取り戻し、その友人が、謀反の罪で、奴婢にされてしまうという、逆転の物語。 ま、コメディタッチもあり、二人の男に、命がけで愛されるという主人公のモテモテぶりは、純愛物語というには、あまりにも、話がうますぎて、特にラストでは、イニョプの身代わりとなって、剣で腹部をさしつらぬかれた後、イニョプと一緒に馬に乗って、逃げ延びて、戦うという、そんなことできるのかなという凄いがんばりようで、ちょっとうますぎると思わざるを得ない。 ま、でも、楽しめるドラマだった。 主人公は、自分に忠実な侍女を、家族といい、彼女のために、元結婚相手をあきらめるという選択をするほどだが、他家の奴婢が、自分の靴を履いたというだけで、その靴をはかずに、絹を敷き詰めさせて、その上を歩くという振る舞いまでしたのに。 なんだ...

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山口組分裂のニュースは在日VS被○$だって

アメリカのニュースには、山口組の分裂について、真相が書かれていたそうだ。 名古屋山口組は在日系で、神戸山口組は被○$系なのだそうだ。 そして、お金の流れをめぐって、分裂したとか。 日本には、そのような情報を正確に記してくれるジャーナリズムはないらしい。 それは、どうしてなのだろうか。 山口組の資金力は、何兆円という単位だそうだ。 それだけの支配力を持っているらしい。 多くの日本人が、貧しさに耐え、必死に努力している中で、違法な手段や、薬物、振込み詐欺など、はた迷惑な方法で、金集めをして、それをどこのジャーナリズムも、知っていても、書くことができない。 そういう国なのだろう。 恐ろしいことだ。 そういっても、わたしも、伏字を使っているけれども。 最近、在日にたいしては、在日特権などがクローズアップされてきたが、被○$系の特権については、ほとんど知らない。 子供のころ、「橋のない川」という本を読んで、かわいそうだと思ったが、民主党政権の時代に、宮城県にいって、脅し文句を並べた元大臣の姿を見て、そういうことかと思った。 ま、山口組が分裂騒動するのは、勝手だが、市民を巻き込まないようにしてほぢい。 金の切れ目は縁の切れ目というが、すごい集金システムだったらしい。上納制度だけでなく、タオルとか水とかが送られてきて、支払わされるとか。 タオル業界ってそういうものだったの?なんて、思うけど。 ま...

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宮廷残酷史も面白かったけど、途中からBSでみただけ

韓国の歴史ドラマの主要人物はみんな知ってるつもりだったが、今回の「宮廷残酷史~花達の闘い」は知らなかった。 朝鮮王朝時代 美貌と知略で王を翻弄した三大悪女の壮絶人生 NEWSポストセブン1月30日(月)16時1分 朝鮮王朝時代には、美貌と知略で王を翻弄し、国をも揺るがした妖婦がいた。その中でも張禧嬪、張緑水、鄭蘭貞は“三大悪女”として名高い。 張禧嬪は中人の娘で、本来なら両班との厳しい身分格差の中で生きねばならなかった。しかし、彼女の類まれな美貌とコケティッシュな魅力が国王をも惑わせた『歴史と人物でわかる華麗なる朝鮮王朝』(角川ソフィア文庫)の著者・佐野良一氏は語る。 「張氏は中人(下級官吏)から王妃に登りつめた唯一の女性です。粛宗(在位1674〜1720)は、ひと目で彼女を気に入り側室にとりたてました」 側室は最下位の「淑媛」から「禧嬪」まで8段階に分かれていた。張氏は淑媛になってすぐ世継ぎを産み、最高位の座に駆けあがり「張禧嬪」と呼ばれた。だが彼女はこの程度の出世と境遇に満足しなかった。 「禧嬪になってもしょせんは側室。でも王妃なら、女官が属する『内命婦』を意のままにできます」 張禧嬪はこの野望を達成してみせた。王妃・仁顕王后に子どもができないことを理由に離縁させ、代わって自分がその地位についたのだ。 「ところが王妃になって6年後、彼女の親族や彼女を支援する南人派の著しい台頭に...

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最近韓国ドラマかなりおもしろい

前回、「サメある愛の黙示録」とか、「最高の結婚」とか、「ピノキオ」とかについて、記事を書いた。 今は、また別のを見ているが、かなり面白い。 日本のドラマは、全然見ていない。 今見ているのは、「それでも青い日に」というテレビ小説。 毎日、やっているけれども。 これがなかなか面白い。 韓国ドラマでは、悪役がかなり大きな役割。 このドラマでは、すごい脅しをするけれども、実際は、間抜けで、あまり怖くないタイプなので、はらはらしながら、朝安心してみていられて、どうなるのかな、と適度に心配。 設定が、よくできているというか、そんな話あるのかな、と思うけれども、実にユニークというか、これで、話がどんどんころがるから、すごい。 愛人と、正妻が、同じ日に、女の子を産むけれども、愛人は、ほっておかれて、一人で産む。 そして、なんと、自分の赤ちゃんと、正妻の赤ちゃんを、こっそり取り替えてしまう。 しかし、乳母が気づいて、それを元に戻しておく。 愛人の子と、正妻の子は、差をつけられて、育つ。愛人の子は、召使同様にこき使われて育つ。 しかし、愛人は、正妻の子を自分の子だと思って、特別大事にしている。 大黒柱の父親が、財産を日本人からもらっただろうという疑いをかけられ、没収されそうになり、売却して、愛人がそのお金を預かり、そのまま自分の子だと思っている、正妻の子を連れて、逃げてしまう。父親は、酔っ払って川に落...

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「サメある愛の黙示録」終わりました

「サメある愛の黙示録」の最後、ついにハン・イスは死んでしまいました。 どういう死に方かというと、警察内部に潜むチョ・サングクの手下の警察官が、暗殺した。警戒していないときに、ヘウに会いに行くとき、告白しに行くとき、後ろから、狙われて瀕死の重傷を負い、自己免疫性の肝障害のため、命が危ない妹に、肝臓移植するはずだった。そのため、奇跡的に生きていて、肝臓を提供するため手術室にはいるところで終わる。 チョ・ヘウは、贖罪のために、祖父を告発した。 それは確かに、すばらしいことだが。 私が、祖父のかわりに、犠牲になった人たちに謝罪すると。 それですむ問題かな、と思うけれども。 大虐殺をした祖父の罪を償うと。 そんなことで償えるものだろうか。 大虐殺なんて、日本では、考えられない。 時々、中国地方の虐殺事件が、話題に上るが、それとは比較にならないすごい大虐殺が朝鮮半島では、立て続けに行われた。 中国でも、そうだけれども。 日本とは、違う発想といえばそれまでだが。 大虐殺を祖父がしていたとか、父が拷問官だったとか、そのような過去を背負った家族を知ったならば、もっとショックを受けてしかるべきだけれども。 なんだかすごく、冷静だった。 ま、でも、祖父の大虐殺を暴く過程で、在日韓国人のやくざの、ヨシムラが自分の両親達を殺された記録の「チョン・ヨンボの真実」だけでは、もみ消されそうになった。 しかし、暗殺...

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「サメある愛の黙示録」と「戦友」と朝鮮戦争

なんと、主人公ハン・イスの父親、ハン・ヨンマンは、拷問官であり、殺し屋の元警官の一番弟子だったという衝撃の事実が発覚。 カン・ヒスを拷問した恐ろしい人物だった。。。 それで、スヒョンは、ハン・イスを殺して金をもらうわけ??? スヒョンは、カン・ヒスの息子だった。 チョ・サングクは、チョン・ヨンボだった。 大虐殺をしたチョン・ヨンボで、チョ家の財産をのっとって、なりすましたというわけ。 朝鮮戦争のとき、どのようなことがあったのか、ほとんど知らなかったが、以前「戦友」という韓国ドラマを見て、朝鮮戦争を詳しく知ることができた。 この「戦友」というドラマは、以前放送されたものを作り直したものなのだそうだ。 脚色もあるかもしれないが、史実を追いながら、実写のフィルムをはさんで放送していた。 その内容は、びっくりというほかない。 ベトナム戦争は、詳しく報道されているが、朝鮮戦争はほとんど報道されていないのではないか? 内戦で、アメリカと中国の応援があって、というところは、ベトナム戦争と同じ。 違うのは、結局、ベトナム戦争はアメリカが負けたというところ。 それでも、ソウルが北朝鮮に占領され、取り返し、また北朝鮮が奪い返し、取り返すという経過をたどったわけで、そのたびに、反対派を虐殺したわけ。 その朝鮮戦争前後、韓国は北朝鮮側の人間を、大虐殺しているそうだ。 李承晩大統領は、共産党嫌いなのだそうだ...

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「サメある愛の黙示録」おもしろいけどこわい

韓国ドラマの中でも、演技力のある役者と、「魔王」などの脚本を書いた脚本家ということで、よくできたドラマなのだろうけど。 あらすじサイトで、最終話をみてしまったので、スリリングなシーンが怖くて見られない。 連続殺人犯人がいて、そいつと対決するシーンが恐ろしくて、見るのが怖い。 最後、ハッピーエンドではなく、致命傷を負って、死ぬらしいから。 チョン・ヨンボは、ヘウの祖父らしいが。 大虐殺をして、スパイになって、それなのに、名士になっているが、今でも、ひそかに殺人指令を出しているという怖い話。 人間不信になりそう。 見た後に、かなりいやになる。 ここまでのストーリーはね。 ちょっと想像を絶する。 考えてみれば、朝鮮戦争のさなかには、親兄弟でも敵味方になり、ましてや、近所の人たちも、裏切り、密告、殺戮などさまざまな、思い出したくない事情があったのだろう。 内戦というのは、恐ろしいことだ。 敵か味方か、わからなくなる。。。。 最終話を別のサイトで見てみた。 すると、イスの相棒が、金で裏切って、イスを殺そうとするらしい。 それはまたすごいどんでん返しだ。 これでもかこれでもかと、どんでん返しがあるらしい・

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«韓国ドラマ「ピノキオ」と「サメ」、「最高の結婚」の話