平松茂雄氏の講演会

昨日、平松茂雄氏の講演会に行ってきました。 毛沢東は、1960年代、失敗といわれた大躍進運動のころ、核兵器開発、核実験を続けていたそうです。 世界中は、最初プルトニウムの核爆弾だと思っていたら、難しいウラン濃縮に成功し、ウランの核爆弾だったとわかり、びっくりしたそうです。 死の灰から、分析してわかったそうです。 ウラン濃縮に成功したなら、核爆弾を大量生産可能なのだとか。 そして、大陸間弾道弾の実験成功、無人宇宙船成功、有人宇宙船成功と、着実に中国は成果を上げてきているそうです。 毛沢東にはブレーンがいたそうですが、そのブレーンは今も健在らしいです。 政治上では、文化大革命などで、多くの仲間を抹殺してきた毛沢東ですが、ブレーンは大事にしてきたらしいですね。 そして、中国が国連加盟を果たす1970年代の背景について、面白いことを教えてくれました。 1960年代、アフリカの諸国が次々に独立したの...

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福島瑞穂大臣の答弁

福島瑞穂大臣は、政治倫理審査会に小沢幹事長と鳩山首相を呼ぶことについて、イエスかノーで答えてくださいと聞かれて、 「社民党は、これこれの委員会を作って追求してきました・・・」とヒステリックに答弁していました。 辺野古問題を大げさに取り上げて、騒ぎ立て、日米関係を危機に陥れる福島瑞穂議員は、日本を、中国の属国にするつもりでしょうか? それが、北朝鮮関係者としての福島瑞穂議員の意図でしょうか? 今、米中冷戦状態になりつつあります。 米中の間で、板ばさみになりつつある日本は、どうなるのでしょうか。 米国と中国と、どちらがいいかといったら、私の考えは、米国に決まっています。 福島大臣は、中国のほうがいいようですね。 今、北朝鮮では突然のデノミで暴動が起きているそうです。金正日一族だけが王侯貴族のような暮らしをして、民衆は悲惨な暮らし。 それが、民社党の理想とする社会でしょうか。 民社党は何度も北朝...

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鳩山首相にさらなる巨額脱税疑惑?

今朝、加藤衆議院議員が、鳩山首相に質問していましたが、幼少時の鳩山首相にブリジストン株をかなり大量に、名義変更されていたとか。 つまり、これを許せば、大金持ちが、幼児の孫の口座に、数千万円振り込んでおけば、知らなかったということで、時効になり、脱税できことになるとか。 加藤衆議院議員は、なかなか鋭い質問でした。 鳩山首相の巨額子供手当ての話だけでも、確定申告のとき税務署は大変だろうな、と私も思ってました。 それが、さらに、もっとすごい話がありそうです!! これは、ありえないでしょう。 そんな手があったなんて。 大多数の人は、妻子を扶養して扶養控除を受けていて、今回の税制改正では、大幅な増税になるでしょう。 子供手当てが増額されるからといっても、来年の予算手当てがなく、どうなるかわからない状態だそうですし、そもそも国庫からではなく地方の財源から出せということだそうですから、国は、いったい何や...

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中国歯科技工物についての報道特集

土曜日のTBS報道特集で、中国製の歯科技工物の問題を取り上げていました。 最後は、ベリリウム含有率の調査比較になってしまいましたが、それよりも重大なのは、最初に取り上げたプレシャス指定をしたのに、プレシャスではなくてニッケル合金になっていた問題です。 ニッケル合金による金属アレルギーの症状が、深刻であり、歯の詰め物のニッケルが原因とわからないまま、ひどいアレルギーに悩んでいる人も多い可能性があるそうです。 歯の詰め物は、金とか白金などの合金と、ニッケル合金の値段が、かなり違うというのは、当然です。 中国に発注したプレシャス指定(つまり、金とか白金の合金)の歯科技工物が、プレシャスではないニッケル合金で作られていた問題は、詳しく取り上げませんでした。 発がん性があるとされているベリリウムの含有率は、かなり詳しく報道していたのに、プレシャス指定の歯科技工物をニッケル合金で、作ってきたケースがど...

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政治にかかわるとしたら母方の親戚が頼りになるかも

政治に関係する仕事をしたいと、前の記事に書いた。 秘書とか、政治コラムを書く仕事がいいと思っていたけれども、女性の候補者を求めているそうだ。 私の知人で、小泉チルドレンとして、政治家になった人がいる。 もう、落選しているけれども。 私は、板ばさみの状況が苦手で、職場で非常につらい思いをした。 コンピューター関係は、意外に政治力マターの問題が多い。 だから、政治家は、とても無理と思っていた。 しかし、ある主張を貫き通すことなら、できる。 政治家もいいかもしれない。。。 私が立候補するとしたら、母の故郷である青森県がいいと思う。 親戚がたくさんいるし、祖父は、政治家だった。 とはいっても、母が幼いころ亡くなった。 寝台車の中で、脳卒中を起こして、倒れたのだそうだ。 政治家なんて、大変な仕事をするから、倒れちゃうんだ、と思って、私は、政治家なんてなるもんじゃない、と思っていた。 活躍していたのは...

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小沢一郎が不起訴になるそうですね

小沢一郎が不起訴になるらしい。 大量に不動産を購入していた事実は、ネットで調べてみると、かなり前にわかっていたらしい。 私が知らなかっただけ? 知らなかった人は大勢いると思う。 時効にかかるものもあるというわけで、なぜ今の時期に騒がれたのか、という疑問もあるが、民主党独裁という危惧から、注目が集まり、あら捜しをした結果かもしれない。 考えてみると、政治資金規正法や政党助成金の仕組みを作ったのは、与党の自民党幹事長時代の小沢一郎だった。。。 政治資金規正法はざる法だとか。 政党助成金のチェックをするための法律だそうだけれども、ざる法にされてしまったらしい。 政治資金規正法を作るとき、法案作成にかかわっていた小沢一郎は、政治資金規正法の表も裏も知り尽くしていたに違いない。ざる法にするような仕掛けをした当事者かもしれない。 政治資金規正法を作った小沢一郎が、政治資金規正法で逮捕されるほど間抜けで...

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中国の歴史認識について

中国と日本と、共同の歴史研究の結果がまとまったそうだけれども。。。 南京のことについては、意見が一致しなかったそうだ。 今、黄文雄氏の「日中戦争知られざる真実」という本を読んでいる。 厚い本で、なかなか読み終わらない。 黄文雄氏によると、中国は、易姓革命の国だから、勝者が歴史を自由に書き換えるのだそうだ。 だから、共通の歴史認識なんて、できるわけがないらしい。 天安門事件の写真を国民に見せないらしいし、文化大革命についても、ごくわずかの研究者とかでなければ、知らないらしい。 日中戦争のとき、中国人は、日本人のことを、どこかの軍閥だと思って、いたらしい。 大きな国なので、言葉が通じないことなどは、よくあることなのだそうだ。 勝者が入ってくると、歓迎するのが中国の慣わしなので、どこでも大歓迎だったとか。 ある場所では、バッタの被害から、日本軍が守ってくれたので感謝しているそうだ。 だいぶ話が違...

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民主党の国会答弁に野次りたいのは、国民も同じ

昨夜の『朝まで生テレビ』小沢問題をやっていた。 実は、先週の木曜日に、J-COMのHDRプラスが、トラブルを起こしてしまった。 DVDのファイナライズがフリーズし、電話でサポートに質問したところ、電源ボタン長おしで強制正終了させてくださいといわれ、そうしたところ、DVD-Rを認識しなくなってしまった。 翌日、早速サポートの人に来てもらったところ、故障だとのことで、DVD-RAMなら認識することがわかった。 新しいHDRプラスを持ってきてもらって、古いほうはあと1週間家に置かせてもらって、ダビングすることになった。 週末にかけて旅行する予定だったので、あわててでかけて、帰ってからずっと、DVDーRWも大丈夫か確かめて、HDDをDVD-RWにムーブとか、コピーをしていた。 今日古いほうを取りにくる予定だったので、昨夜は徹夜だった。 チョンファ・ホンリョンを高速ムーブできないDRモードで録画した...

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KBS WORLD ガイドの2月号から、面白そうな記事をピックアップしました

『怪しい三兄弟』というドラマは、先週から始まっていますが、このドラマの解説を読むと、面白そう、という感じ。 三兄弟の末っ子が警察官で、麻薬捜査のため、女装して、現場を押さえるというシーンが23話であるらしい。 このドラマはコメディらしいのだけれども、シリアスな麻薬取引のシーンで、女装警官に扮する主人公。 『ソル薬局の息子達』も、そこそこ面白かったけれども、あまり見ていません。 強気の彼女に振り回されるというパターンが、マンネリ化していたし。。。 カン・ホドンが2009KBS芸能大賞2連勝だそうだけれども、『一泊二日』をほとんど見ていなかったので、残念。これから見てみようかなと思います。 韓国のギャグ番組って、見た目だけでもすごく面白そうなんですけど、字幕がなかったりするんですよね。残念。 この人が、カン・ホドンだそうだけれども、いかにもギャグを言いそうなキャラクター。 BIGBANGって、...

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石川議員の弁護士って、かなり悪名高くないですか?

23日、小沢一郎に対する地検の任意事情聴取が行われたことを受けて、小沢一郎問題について、弁護士対弁護士で、いろいろ議論していた。 宗像氏VS若造のもと地検特捜部勤務の弁護士。 それを聞いていて思うことは、小沢擁護派の弁護士がかなり変だということだ。 もちろん、ウェブでもきっこの日記とか、高野猛とか、小沢擁護派がいる。 それらも、かなりおかしいし。。。 高野猛なんて、もうちょっとまともかと思っていたが、かなり変。 この件で、本性が丸見え。 今、日本が真っ二つになろうとしているようだ。 石川議員の弁護人は、かの悪名高き安田好弘弁護士。 麻原彰晃の弁護から始まって、光市母子殺人事件の被告人弁護をした人物。 もちろん、この安田弁護士の味方の人もいると思うが、殺人ではなく、このように手が入ってしまったために、間違って殺してしまったと、報道陣の前で、演じて見せたあの醜悪な演技は、いまだに記憶に新しい。...

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小沢一郎が、遺産を4億円もらったというのは本当でしょうか?

小沢問題についての民主党の対応は、矛盾だらけ。 そもそも、民主党の政策自体が、閣内不一致とか、朝令暮改とか、矛盾だらけだったけれども、小沢一郎頼みで、選挙を勝利したと思っている民主党の面々は、小沢一郎がこけたら、みんなこけるとばかり、あせりまくっているようです。 小沢一郎って、4億円も遺産相続するような金持ちだったの?!、と思います。 今日の産経新聞に、小さな記事がありました。 遺産がなかったといっていたそうだけれども、ねえ。。。 今頃になって、4億円は遺産相続だったなんて。。。 まさか、4億円がはした金とか、いうんじゃないでしょうね。 あまりいろいろ書くと、ぼろを教えてあげちゃうことになって、ぼろを隠されちゃうといけないので、書かないようにしようかな、と思ってます。 ジャーナリズムも、民主党も、国民をばかにしてるんじゃないでしょうか。 きっこの日記は、アホ、馬鹿、と連発していますが、きっ...

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勉強会の後のおしゃべりで、在日韓国人が参政権をほしがる理由を知りました

勉強会の後、一緒に食事しながら、おしゃべりした女性達に、在日韓国人が、急に地方参政権をほしがるようになったわけを教えてもらいました。 韓国が、外国在住の韓国人にも、韓国の選挙権を与えるという話は知っていましたが、それだけではなく、2012年から徴兵義務が生じるそうです。 それで、日本にいる在日朝鮮人と呼ばれる人は、あせっているのだそうです。かといって、日本に帰化してしまうと、在日特権を失ってしまうため、帰化したくないのだとか。 ウェブを調べたら、在日韓国人が参政権をほしがる理由 にいろいろ書いてありました。 一部引用 徴兵義務を拒否すれば、財産没収。これは正式に決定済みの事項であり、在日韓国人が参政権をほしがるすべての原因は、これだったんじゃないか? 2012年以降、在日韓国人は、兵役をこなすか、手数料を支払うしかなくなる。ただし、兵役に行くor国籍を認めて代金を支払うと特別永住資格を喪失...

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小沢事件を検察ファッショというジャーナリズムって、いったい何?

先日、仕事をやめたら、政治関係のことをやりたいかもしれない、と子供に話したら、 「翻訳家、小説家、シナリオライター、児童英語教室の次は、政治家? 」との返事。 なるほど、そういう見方もある。。。。 私は、あほか? 親を馬鹿にするなんて、とんでもない子だ。 そんなことを考えていたのかとびっくり!! 「翻訳のアルバイトでずいぶん稼いだのよ、合計、200万円以上くらいだと思う。3年くらいの間にね。9年前大変だったときも、80万円の収入があって、すごく助かったんだから・・・・・・」 「そうだったんだ、ごめん」 とはいうものの、「FALSE DAWM」(ジョン・グレイ著、日本名「グローバリズムという妄想」)を、全部翻訳したのは、無駄になったけれども。。。 Y先生いわく「勉強のために、本を一冊翻訳するといい」。 勉強のためだけでやったのではないのだけれども。 無駄になったのは、かなり残念だったが、新し...

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19世紀の朝鮮を描いたドラマ

今、KBSWORLDで「太陽人イ・ジェマ」を見ている。 BS日テレで、放送していた「太陽人イ・ジェマ」は、録画していたけれども、ほとんど見なかった。 KBSWORLDの夜10時5分からという時間帯は、一番見やすい時間帯で、つい見てしまう。 悪役ボンスとイ・ジェマの対比がすごい。 ボンスはいかにも悪役という顔つきで、何とかしてイ・ジェマを殺そうとする。 悪巧みをしながら、イ・ジェマに勝とうとしたり、義禁府の役人になって、イ・ジェマを捕まえて殺そうとする。 ムナンが親友なのだけれども、ムナン役の俳優が、「テ・ジョヨン」では、さんざん悩まされたヨン・ナムセン役のイム・ホという俳優さん。 とっても混乱しちゃいます。 ソリは、「商道」で、主人公イム・サンオクと相思相愛のユン・チェヨン役を演じているユン・チェヨンという女優。 ソリも、ユン・チェヨンも、両班の名門のお嬢様として生まれたけれども、父が処刑...

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「日韓併合:韓民族を救った「日帝36年」の真実」という本の感想

チュモンを見て、韓国の歴史ドラマに目覚め、「韓国 堕落の2000年史」を見つけて読みました。 韓国の歴史って、本当にこんなだったの? と、信じられないような内容。。。。 「オーバーなことを、書いているんじゃないの?」 なんて、思ったりしました。 あまりにもひどくて、信じられない話でした 。 特に、親が自分の息子を殺すなんて、ありえない、と思いました。 正祖の父のことです。 正祖の父が、米びつに閉じ込められて死んだという話は、この本で読んだとき、うそでしょ!!とても信じられない、と思ったけれども、イサンでは、そのシーンが延々と描かれています。 「王族が殺し合いをする」という話も、本当でした。 王になれなかった王族は、みんな殺される、と。 高麗の時代も、光宗のときに、そんなことがありましたが、特にひどくなったのは、李朝朝鮮の時代。 韓国歴史ドラマ「龍の涙」は、今、BS日テレで放送していますが、...

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マイブームは近現代史やアジアの国際政治問題

私の親戚で、戦争で死んだ人はいない。 母方は、青森県というど田舎なので、空襲はなかったのだろう。 末っ子の母には、三人の兄がいた。 母の長兄は、九州大学法学部出(青森県出身なのにわざわざ九州大学へ行ったそうだ)で、近衛の大尉だったそうで、たぶん日本国内にいたのではないだろうか。 母の次兄は、中央大学法学部を出て、柔道の有段者で、満州で連隊長だったそうだ。 中国人の女スパイを使って、ほとんど戦争をしなかったそうだ。 母の3番目の兄は、あまりでできがよくなかったようだが、母と仲が悪かったそうで、個人的に話したことがなくわからない。 第二次大戦の悲劇は、いろいろあるだろうが、中学校のときに読んだ「流れる星は生きている」という本がとても印象に残っている。 藤原ていという藤原正彦さんのお母さんの書いた本で、満州から引き上げてくるときのことが書いてある。市場で野菜くずを拾ってきて、おかゆを作ったことと...

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黄文雄氏の本「中国こそ日本に謝罪すべき9つの理由」の写真

何ページかを、写真に撮りました。

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黄文雄氏のほかの本

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい (小学館文庫) 蔡 焜燦 小学館 2001-08 おすすめ平均: 台湾の人が教えてくれる、日本人というもの 台湾は友達 ありがとう 売国奴 黄 文雄/呉 善花/石 平 ビジネス社 2007-10-12 おすすめ平均: 日本人論ではない? 初心者向けの中国・韓国論 最大の敵は内側にあり 日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景 (シリーズ日本人の誇り) 楊 素秋 桜の花出版 2003-12 おすすめ平均: やっぱり日本人はとても素敵だった 是非、沢山の日本人、そして多くの政治家に読んで欲しい。 日本人に対する台湾人の敬意。そして心の絆へ 黄文雄の近現代史集中講座 台湾・朝鮮・満州編 黄文雄 徳間書店 2009-12-22 帰化日本人―だから解る日本人の美点・弱点 黄 文雄 李白...

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黄文雄氏の本「中国こそ日本に謝罪すべき9つの理由」

この本は、かなり前に古本屋で買ったもので、ずっと積ん読だった。 今回、読んでみて、目からうろこが落ちるとはこのこと。 そうだったのか、なるほど、の連続。 黄文雄氏の本で、中国の食人文化については、昔、読んだ。 もしかして、中国が、今宣伝している日本軍の残虐行為は、中国人の自作自演かな、と思ったが、まさにその通りだった。 中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由―誰も言わない「反日」利権の真相 黄 文雄 青春出版社 2004-03 おすすめ平均: 隣の迷惑なお方を叱るに事前の必読書。 台湾人でなければ書けない中国人論 過激であるが、一読の価値あり posted by Amazon360 「才能ある人は、早死にする。良心ある人は、社会で孤立する」 これは、中国のことわざだそうで、中国人社会における人間関係の本質をいい表すのに、このことわざに勝るものはないとか。 「良心ある者が孤立する」のは、人間...

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「女人天下」と「若者のひなた」が今見ている韓国ドラマ

最近見ている韓国ドラマは、一番メインが女人天下。 録画するだけでなく、最初に放送される月曜日の夜11時、見ている。 すごくおもしろい。 ナンジョンが、ピンチに陥っている皇后を救うためにどうするべきか、次々にアドバイスするのが、おもしろい。 これは、本当にあった話なのだろうか。 皇后は、廃妃されそうになっている。 それを避けるために、最初は、懐妊しないことを宣言することをアドバイスする。 次に、チョの改革が功臣に反発を呼び、王を巻き込んで、チョを殺す陰謀が進みつつあるとき、そのチョを支持していた皇后も、危ない立場にある。 そのとき、ナンジョンのアドバイスは、皇后懐妊。 ま、あざといといえば、あざといけれども、いったい今度はどうなるのか、という興味がわく。 波乱万丈というか、皇后といえども、後ろ盾がしっかりしていなければ、危うい立場であり、廃妃される可能性があり、側室のほうが、やりたい放題。 ...

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12月22日のヒラリー長官と藤崎大使の会見について

12月22日に、藤崎大使がクリントン国務長官と会った件について、すごい記事が書いてあった。 http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091223 そして、ずいぶんすごいことを書いていると思って、調べてみたら、やっぱりきっこの日記はおかしいと思った。 そして、日刊ゲンダイの見出しに、きっこの日記と同じように、藤崎大使を即刻クビにするべきだなどと書いてあった。 私は携帯で日刊ゲンダイをチェックしている。 しかし、今、携帯をチェックしたら、その記事はなかった。 帰りに、日刊ゲンダイの見出しを駅の新聞売り場で確認しようと思ったら、日刊ゲンダイがまったくなかった。 見出しもない。 これはいったいどうしたことか、と思った。 きっこの日記と、日刊ゲンダイの一部記事と、よく似ている。 日刊ゲンダイのすべての記事ではない。 日刊ゲンダイの記...

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面白かった韓国歴史ドラマ「帝国の朝」

「帝国の朝」のDVD。 最初は、おとなしくて、英邁な君主だった光宗が、命を狙われて、かろうじて助かる。その後に、恐ろしい殺戮劇が幕を開けた。 この韓国歴史ドラマは、北朝鮮でロケされたそうだ。毛皮を着て、寒そうなドラマだけれども、途中まで、なんということもなく過ぎた。 最初のあたりで、内命婦を集めて、説教する老婦人が、面白かった。そのときずらっと並んでいたのは、死んだ王建の妃達だったのだ。 もう少し勉強してから見ればよかったけれども、最後になって、いったいどういうことなんだとびっくりしてから調べた。 Amazon.co.jp ウィジェット

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