「私の心は花の雨」終わってしまいました

「私の心は花の雨」が、終わってしまい、ちょっと。。。 毎日、続きはどうなるのか、と思って、楽しみしていましたが。 ラストは、ちょっとびっくりというか、今までの悪役のイ・スチャンが、やっぱりいい奴だったというラスト。 これは、韓国ドラマ特有のハッピーエンドでしょうか。 スンジェが記憶を取り戻したらしい、と感じたチョン・イルランと、イ・スチャンは、ひそかにスンジェを殺そうとする。 暗い道で、悪い奴らにスンジェを殴らせた。スンジェは倒れたが、死んだか確認しようとしたところに、窓が割れる音がして、人が来た、と逃げ出してしまった。 そこにきたのは、なんと、イ・スチャンの息子で、スンジェの秘書、ガンウク。 ガンウクは、まだ生きていたスンジェを助けて、新聞には、スンジェの言うとおりに死んだと発表する。 それで、イ・スチャンは身を隠す。 スンジェ殺人容疑と殺人教唆の容疑で、チョン・イルランは警察に調べられる。 スンジェは、本物のヨニと再会し、コンニムも父子再会。 しかし、ヘジュは狂言自殺をしたり、行方をくらましたりしている。 幸せそうなコンニムを街で見かけたチョン・イルランは、悔しさ、憎しみのあまり、車でひき殺そうとする。 それに気付いた、帽子を目深にかぶったイ・スチャンは、チョン・イルランの車の前に飛び出し、コンニムを助けて、自分が車にはね飛ばされ、重傷を負う。 その胸ポケットには、古ぼけた若い...

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あと3回で終わる「私の心は花の雨」

124回目。ケオク社長は、ついになくなってしまい、お葬式。 そこに、参列しようとしたソ・ヨニをイルランたちは追い返して、スンジェと会わないようにするが、夢にケオク社長が出てきて、イルランを殺そうとする。 ソノを左遷しようとしたイルランに、父親のパク会長が、本物のソ・ヨニの写真をスンジェに見せると脅し、会いに行くが、そこに、スンジェが鉢合わせして、イルランたちは、大慌てする。しかし、スンジェの前で、パク会長は、何も言わず、イルランとイ・スチャンには、ミソンの半分をよこせと脅す。 スンジェは、家政婦がケオク社長が死んだ日、休んでいたことを、ヘジュと家政婦の話から知る。家政婦の孫が生まれた日だった。すると、「ドクスが嘘をついている」といったイルランが、嘘をついていることを知るわけ。だんだんとイルランを疑い始めたスンジェ。 金曜日の125回目、ついにスンジェは、ソナという名前を書いているうちに、ソ・ヨニの顔を思い出した。そこに顔を出したイルラン!! そして、株をイルランたちが買い占めていることも調べて。 しかし、ミソンをとられないように、チョという人物に、何か、させるらしい。 イルランたちは、ミソンを売り飛ばして、逃げる準備をするが。 いったい、どうなるのか。 スンジェは、ガンウクを秘書にして、信頼していたが、ガンウクがイ・スチャンンの息子だと知って、信用するのをやめる。 ところが、ガンウ...

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「私の心は花の雨」いよいよラストスパートか

「私の心は花の雨」は、なんと、祖母の社長が、本物のソ・ヨニが誰かを、イ・スチャンが保存していた写真を見て、やっと知り、本物のソ・ヨニに電話をかけた後、イ・スチャンが側に立っていたシーンで終わっていた。その後の展開は、言いあいになり、もみ合いになり、絶対に許さないという社長と、なんとかしてもらおうとするイルラン。 そして、なんと、心臓発作を起こして苦しむ、薬を飲もうとする社長。しかし、その薬を取り上げてしまうチョン・イルラン。 その場から、逃げだすチョン・イルランと、イ・スチャンを見かけ、社長が苦しんでいるのを発見し、病院に運んだのは、パク社長だった。そして、スンジェとソ・ヨニが映っている写真もパク社長が見つけて、自分のポケットにしまう。 そして、サムヨンにミソンを売り払って、逃げようとするイルランとイ・スチャンの動きは、知れ渡っていたが。 社長の意識がないのをいいことに、社長がそう言っていたことにしている。おまけに、社長の遺言書を見つけて、社長の持ち株がヘジュとイルランに相続されることを知り、イルランは、病室で社長の酸素マスクを外そうとする。 しかし、社長は、何かあった時の代行にドンスを指定していたため、ドンスがミソンの会社に帰ってきた。 というわけで、どっちが勝つしてか、まだまだはらはらするわけですね。 本当に、恐ろしいですね。 朝鮮戦争って、同じ町内の人たちや、親戚、兄弟でも敵...

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「私の心は花の雨」は親子の対面は果たしたけれども

一昨日の金曜日に見た「私の心は花の雨」では、スンジェ親子も、ソ・ヨニ親子も、親子とわかって、幸せ。。。 だけれども、なぜソ・ヨニをアメリカに行かせたがるのか、調べたいとのことで、ソ・ヨニとコンニムの親子は、わかったことを知らせないで秘密にしている。 しかし、祖母の社長が、チョン・イルランとイ・スチャンの話を立ち聞きしてしまって、びっくり仰天。 「ヘジュはおれの子だ」とか、「おまえが裏切らないように、あの写真は焼き捨てないで、とってある」というイ・スチャンの話を聞いて、大慌てで、家に帰ろうとするところを、ヘジュに見られる。 そして、家でスンジェとソ・ヨニの写真を見つけて、本物ののソ・ヨニが誰かを知り、電話をかけて、あとで話すと言って、電話を切ったとき、チョン・イルランとイ・スチャンがそばで見ていた。。。 殺されるらしい。 会社をライバルに売り渡して、逃げる計画のチョン・イルランとイ・スチャンだが。 ま、すごいよね。 なりすまして、乗っ取って、殺して、なんでもあり! ところで、朴大統領が、危ないらしいけれども。 韓国の大統領で、無事に過ごせた人はいないらしいですね。 李氏朝鮮の王はずっとそうだったわけですが。

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「私の心は花の雨」はまだ親子と知らないまま

コンニムとソ・ヨニは、まだ親子とは知らないままで、チョン・イルランと、イ・スチャンのいいなりになっている。 今日は、116話。 最後は128話。 「戦争の惨禍の中、他人の生活を奪った女性と、それによって全く別の人生を歩むことになってしまった子どもたちの夢と愛、そして‘許し’と‘和解’の物語」と、KBSのホームページには、書かれているが、ソ・ヨニは無実の罪で、刑務所にはいらされたり、コンニムも危うく前科者にされそうになり、濡れ衣で、莫大な弁償費用を請求されたり、次から次へと、ひどいしうちを受け続けているのに、どうやって許せるのか、和解できるのか、と思う。 チョン・イルランと、イ・スチャンの悪だくみは、とどまるところを知らず、最後まで、親子とは知らないまま、終わるのではないか、と思い、あらすじサイトを見てしまった。 ま、今日のストーリーは、いよいよ次の117話では、親子と分かるのではないか、と思うわけなんだけれども。 このドラマは、いたるところで、話を立ち聞きしてしまうことから、ばれていく。 まず、ヘジュが立ち聞きで、事実を知る。 そして、前回は、いよいよコンニムが、自分が捨て子だったことを知ったが。今回、コンニムが自分のことを捨て子と知ったということを、チュンシク(コンニムの育ての母親)が知り、コンニムに、実の母がソ・ヨニであることを教える。 しかし、だまされたままの、ソ・ヨニは、ア...

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「私の心は花の雨」は復讐がうまくいくかと思ったけれども

「私の心は花の雨」の102話までは、ヨニが見事に復讐を果たし、イ・スチャンとイルランを、コテンパンにやっつけるかと思ったのですが。 復讐の方法が、かなり手がこんでいました。 ヨニを命の恩人という金持ちらしき女性が、復讐の手助けをするのですが、弁護士がヨニをサポートして、ジュリア・キムという在米韓国人の肩書で、あらわれて。。。 パク代表を通じて、ミソンへ資金援助し、金づると思わせる。そして、第二工場建設の資金を出した。大株主が株式を売るという話を聞いたイ・スチャンたちが、その株式を買い取って、自分たちの会社にしようとしたとき、第二工場を担保に、資金を出すわけ。そこで、ヨニとばれたため、第二工場をとられるのを恐れたイ・スチャンたちは、毒キノコというあだ名の恐ろしい闇金融から、資金を借りて、第二工場の担保を取り戻すが、その時に、本社を担保にといわれ、勝手に本社を担保に出してしまう。ところが、その毒キノコは、ヨニを援助している金持ちの女性だったというストーリー。 勝手に本社を担保にしたことが、社長にばれ、立場が危うくなり、議決権行使権を手に入れたヨニが株主総会を開いて、いよいよ、イ・スチャンたちを追い出すかと思われたのに。 なんと、どたんばで、ヨニをだまして、あきらめさせてしまうということに。。。 ソナが本当の娘ではなく、本当の娘は別にいて、その娘がどうなってもいいのか、と、コンニムの赤い...

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「太陽の末裔」は百想芸術大賞受賞だけれども

「太陽の末裔」というドラマは、あまりおもしろくなかったのに、百想芸術大賞のドラマ部門で大賞をとった。 どうしてだろうか、と思う。アジア全域でシンドロームを起こしたって、本当か。 ヒロインは、ソン・ヘギョ演じる美人の女医。 韓国国内でのセクハラまがいのちょっとしたトラブルから、韓国を脱出して、中東に派遣された軍の医療部隊に行く。そこで、彼氏と再会。 そして、大怪我を負った女性とか、超重要人物とか、治療するのだけれども。 え、 一番のストーリーは、韓国にいたとき、北朝鮮のスパイに関する事件。 北朝鮮のスパイが、金儲けのために、北朝鮮の人間を人身売買のような形で、傭兵にしていた上司を、射殺しようとしていた。彼を助けて、別れる時、何か重要なものを、菓子に入れ、返してやった。 主人公は、最後のミッションで、爆撃を受け、とり残されて、死んだと思われていた。ところが、その北朝鮮のスパイが、前回のお礼に、助けてあげ、生還することができたというラスト。 ヒロインたちの恋愛の、気のきいたセリフとやらが、戦場のすさまじいと思われる現場の中で、やたらでてくるわけで。もうちょっと、何とかならないか、と思ってしまった。 先日、日本の警察官が、文民なんとか、として、カンボジアに派遣されたが、襲撃を受けて、死んでしまった事件を、テレビでやっていた。 そんな命がけの戦場に武器もなしに派遣されて、死んだという、あまり...

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「感激時代ー闘神の誕生」かなりおもしろかったです

KBSで放送された「感激時代ー闘神の誕生」終わりました。 最初は、ひどい暴力シーンで、最後まで見られないと思ってたのですが、途中から、主人公のシン・ジョンテが強くなって、すべての相手、それまで、叩きのめされた相手に、勝つようになって、敵をやっつけて、勝ちまくるヒーロー!! ○×拳とか、鉄の爪とか、いろいろ必殺兵器があって、どんな残酷なことになるのか、と恐れていましたが。 黄幇の副幇主のワン・ベクサンが、無敵でその鉄砂拳でシン・ジョンテの父も殺された。シン・ジョンテもやっつけられるようになってしまったわけで。一国会のアカという化け物みたいに強い奴も、やっつけてしまった。 また、闘いに勝って、クラブ上海の主となり、方三通という貧しい朝鮮人街では、シン・ジョンテが守ることになる。そして、一国会と黄幇と、方三通の対立の中で、一番弱かった方三通が、なんと、一国会と黄幇を、奇計を用いて、戦わせて、シン・ジョンテたちは、ほとんど無傷で、金を手に入れるわけ。 そのとき、ワン・ベクサンも、アカも、シン・ジョンテがやっつけてしまう。 しかし、決定打は、森文書という日本軍の極秘文書を取引材料にして、中国の副主席を味方につけて、方三通を安全地域に指定してしまうことだよね。 そして、方三通の仲間は難民指定を受けられるわけ。 その上、黄幇の幇主、ソル・ドュソンは、麻薬取引をしていたとの罪で、捕まって、みじめな...

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「私の心は花の雨」おもしろくなってきました

KBSのテレビ小説、今度の、「私の心は花の雨」おもしろくなってきました。 というか、ソ・ヨニになりすましているイルランと、彼女の愛人だったイ・スチャンの悪者カップルが、これでもかこれでもか、と、悪だくみをして、ソ・ヨニになりすましていることがばれないようにするわけ。 今日は、本物のソ・ヨニを、ついに刑務所に送ってしまいました。 ひどい!! 無実のソ・ヨニをあろうことか、娘を殺した母親にしたてあげてしまったわけです。 でも、その娘は実は、間違いで、本当の娘ではなかったのですが、娘だと思って、喜んでいたソ・ヨニなのに、殺すわけはない!! イ・スチャンが、話を聞かれてしまったために、追いかけていって、もみあった末、転んで頭を打って、死んでしまったわけで、自分の罪を逃れるために、目撃者であるソ・ヨニが、口論していたと、路上生活者に証言させて、罪を着せてしまったというわけですが。 もう、ひどい!!と思うわけで、しかも、工場でも、細工をして、機械が爆発するようにしておいて、コンニムの父親に、電源を入れさせて、壊した犯人にしたてあげて、首にし損害賠償まで、請求したという悪辣さ。 イルランは、コンニムがソ・ヨニの娘であることに気付いたため、そういう仕掛けをして、追放したわけ。 本当にひどいです。 何回も、何回も、写真でばれそうになったり、スンジェ(ソ・ヨニの夫でなくなっている人)の同窓会で鉢合わせ...

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「風中の縁」という台湾のドラマの陰謀がすごいです

中国語だから、中国のドラマと思ってはいけない。台湾のドラマだった。 前漢の時代か、もしくは、架空の時代。 砂漠の民族と南朝が対立している。 その中で、陰謀がいろいろあって。 砂漠で狼と一緒にそだったシンゲツ。 そのシンゲツが二人の男性に愛されて・・・ 結局その二人の男性の間で揺れ動くが、王様も足が弱っている。 そして、シンゲツをめぐって二人の男性。 二人とも立派な男性。 歩けない男性のほうが気を使ってくれているが、自分に一番優しいのは彼だった。 しかし、足が悪く、なげやりで子供は作らないという男性。 シンゲツは南朝の宮廷に出入りするようになる。相手方の男性は、知らないらしいい。 中国の帝国だったら、もっと前に殺されてもおかしくないのだが。 しかし、シンゲツを愛する男性は二人とも、陰謀に巻き込まれていく。 そんな その中で、陰謀がめぐらされていく。 その陰謀のl恐ろしさは絶え間なく、かなりすごい。下手をしたら、命も奪うものだった。 砂漠の美女を捧げるというストーリー。 砂漠のほうが美しい女性が多かったのだろうか。 細かくストーリーを言うと、ところどころ「ありえないでしょ、それは」と思うような、奇跡的な回復をしたりするのだが。 それでも、銀メダルで悔し涙を流したさおり選手ほどではなくても、必死の練習を重ねてきた選手たちでも、回復の早すぎるのは、ちょっとありえなかったりするのだが。 中国...

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「感激時代ー闘神の誕生」おもしろくなってきました

KBSの「感激時代ー闘神の誕生」というドラマ、かなりおもしろいです。 シン・ジョンテという主人公が、闘いを通じて、次第に強くなっていく。 腕っ節の強さで、戦前の上海の混乱の中を生き抜いていく。 上海とは、租界という治外法権地帯があって、日本軍が治安維持部隊として存在していたということらしい。 そして、その中では、朝鮮系のシン・ジョンテの父が方三通という貧民街を守っていた。 黄幇という中国の組織が、上海全体を所有していて、その上海7人衆のトップが、実質的な支配者。アヘン取引で、利益を上げ、蒋介石の資金源になっているが、シン・ジョンテの父親は、クラブ上海をまかされても、アヘンの取引に抵抗したため、殺された。 シン・ジョンテは、父親不在の家庭で育ったが、上海の貧しい朝鮮人が、どれほど父親を尊敬していたかを知る。そして、父親の跡を継ぐように期待された。その父親の死因を知り、真の敵が誰かを知り、復讐をひそかに誓う。 シン・ジョンテは、女性が襲われていると、必ず助けに行くという素晴らしいキャラクター。 いろいろな○×拳などを知り、それぞれマスターして、強くなっていく。 それがなかなか面白いのですよね。 かなり、素朴な勧善懲悪的な、部分もあり、今の世の中、腕っ節ではなく、コンピューターゲームのような戦争になっているけれども、とりあえず、武器は刀程度で、素手で戦う方法で、勝者を決めていくという騎士...

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「私の美しい花嫁」全部見ちゃいました

韓国の高利貸しの話で、第1話が恐ろしくて、こわごわ見ていたが、途中から、なんだ、そういうことか、という展開があり、それほど怖くなくなった。というのは、トゥルニムと、主人公の銀行員ドヒョンを呼ぶ人間が登場し、「お母様のいうとおりにすれば、大丈夫」とか、「お母様の選んだ女性と結婚して、お母様の仕事を手伝えばいいのです」とか、いうわけ。 お坊ちゃまなんだ、と思っていたら、その母親が、なんと、最後に、恐怖の明洞のカン会長という人物に、「上からの指示です」と言って、カン会長を首にしてしまう。 恐ろしい高利貸の金主の元締めで、やくざの高利貸を、暴力で脅したり、拷問などまでするだけでなく、カン会長にあったら、死ぬとまでうわさされていた恐怖の的だったのだが、それなのに、主人公の銀行員の母親はムン会長と呼ばれていて、カン会長と会って、命令して、最後は、「息子から、人身売買までしていると聞いた。これ以上は、許せない。刑務所で暮らしたくなかったら、すべてやめて、おとなしく暮らすことね」と言われてしまう。 手下の悪い奴が、カン会長の座に就こうとして、主人公の銀行員の彼女のジュヨンを拉致し、アジアに売り飛ばそうとするが、ドヒョンに見つかり、ぼこぼこにされて、ジュヨンは救い出される。しかし、、途中から、愛する女を救うという目的が同じということで、ドヒョンと行動を共にして、協力していたパク・テギュが、自分の女は...

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今放送中の韓国ドラマ

「私の心は花の雨」というテレビ小説は、ヒロインが、もてもてで、二人の男性に愛されて、ライバルは、無理やり自分が愛されようと、告白するが、まったくだめといういつものパターン。 ライバルの女は「それでも青い日に」でも、同じような役を演じたチョン・イヨン。 ヒロインのコンニム役の女優は、K-POPアイドルのBESTieのナ・ヘリョンだそうだが。 ヒロインは、紆余曲折を経て、実母や実父の家にだんだん近づいていくが。 ま、以前のテレビ小説と似たようなものだ。 他には、衛星劇場で「太陽の末裔」というのがあって、かなり宣伝しているが。 ソン・ヘギョ演じるカン・モヨンという美人医師が、韓国で理事長と対立し、中東の危険地域に志願して、出国する。そこで、韓国で知り合った陸軍特殊戦司令部のエリート軍人、“ユ大尉”ことユ・シジンを演じるソン・ジュンギと再会する。 そして、エリート軍人の主人公は、地震直後の救出シーンでは、エアバッグを膨らませて、壊れた建物に入り、危険な救出をしたりするのだが。 また、ヒロインは、地震で、内出血で血圧が低下している可能性のある女性を救うために、野外で開腹手術をするなど、ちょっと恐ろしい、ありえないようなシーンが続出。 あまり面白くない。 ストーリーがみえみえて、主人公などの俳優が好きな人以外は、興味がないかも。 ところで、「美しい私の花嫁」というのは、初回で、ストーリーの仕掛...

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「私の心は花の雨」は、あまり面白くない

韓国ドラマのテレビ小説、見ているけれども、今度始まった「私の心は花の雨」は、あまりおもしろくない。 パターンは、ほとんど同じ。 すりかえられた女の子が主人公。 しかし、今度は、すりかえられた二人は、血縁関係はない。 しかし、助けてくれた医師と看護婦を裏切って、その医師の実家に行き、嫁になりすましているのがイルラン。 イルランは、ヨニになりすまし、娘を育てているが、自分を捨てた昔の男に、見つかってしまい、さんざん脅されて、お金をせびられる。 これが、すごくいや。 こういう設定で、いらいらするままに、ドラマを見ているのが、ストレスになる。 「星になって、輝く」とかは、こういう嫌な奴はいなかった。 イルランは、遅れて到着していたヨニの産んだ赤ちゃんを捨ててきて、自分は無事におさまったと思っていたが、悪い男にさんざんに脅されるままに、会社の金を渡す。 これは、このまま120話も続くのかと思うとうんざりだけれども。 早めに、実の娘がわかるのだろうか。 捨てられたヨニの娘は、貧乏だが、心優しい父親のところで、娘として育っているが、偶然にも、実母や実の祖母たちと、再会するが、自分の本当のおやだとは知らないまま。 しかし、イルランの娘は、金持ちの娘として、ヨニの娘と友達になる。 ま、あの、以前にも出てきた悪い男の役の、スチャン(チョン・ヒデ)が、本当にひどい男。 イルランだけでなく、母親が死んだと...

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「星になって輝く」終わりました

韓国ドラマの最終回は、ハッピーエンドが多いんだけれども。 これも、完璧なハッピーエンド。 オ・エスクは、刑務所の中で、いろいろな資格をとり、無期懲役だけれども、出所できるようにがんばっている。 モランは、お直しの仕事と、クッパやさんのアルバイトで、自力で再出発している。 しかし、ボンヒは出産のとき、出血多量で、輸血が必要だったが、RHマイナスだった!! そのため、ソングクがクッパの出前を持ってきたモランを追いかけて、輸血させることができた。。。 ボンヒは、見事出産し、仕事も順調。 命の恩人のモランを、ボンヒは、会社にデザイナーとして迎えた。 最後は、4人で仲良く歩いていく。 ま、イ・チャンソクが、意識がない寝たきりで、1年間生きているのが不思議なんだけれども。 点滴も、経鼻栄養もしてなかった。 次のテレビ小説始まったけれども。 朝鮮戦争で、入れ替わった運命というけれども。 医師と看護婦のカップルが、逃げる途中で、患者の妊婦を助けるんだけれども。 医師が死亡し、出産間じかの看護婦と、妊婦が、医師の実家のある大師(テグ)につくが、先に着いた妊婦が医師の実家に嫁として迎えられる。 なりすます。 遅れた看護婦は、嫁になりすましていた女に、赤ちゃんを奪われて、捨てられ、医師の実家に行けず。 そして、それぞれの娘は、大きくなり、医師の実家で育ったほうは裕福に、貧しい家のやさしいお父さんに拾われ...

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最近見ている番組

「花達の戦い」ノーカット版を最初から、見ている。 すごく面白い。 最初のあたりは、まだかわいいヤムジョンだったのね、というわけでした。 側室の娘だから、貧乏でもヤンバン(両班)の正妻にはなれないと、ナム・ヒョクの母親に追い返される。 それならば、どうせ側室なら、金持ちの側室になるというわけで、結局、王様の側室になってしまうことになるわけ。 途中からだけれども、「雲中歌」面白い。 すごい美女。中国一の美女だそうだ。 アンジェラ・ベイビーという女優。 いかにも、美女だからというストーリーだが、中国ならではのすごい話がある。 宮中で、勢力がある穫家(カク)の横暴振りと、毒薬が食べ物に入っているとわかっても、愛している女の作ったものだから、食べるというストーリー。 生死を越える愛という意味では尊敬だけれども、命の重みが軽いのは、中国特有の感じがする。 ヒロインの雲歌を、愛する三人の男とあったが、私は、途中から見たので、二人だけれども。 「星になって輝く」は、ヒロインが、すべてを手に入れつつある。 コンテストで一位になり、サラ・パクの娘として、すべての財産やGBブティック、それから、父の工場だった工場も。 調子よすぎだけれども、見ている分には楽しい。 恋人も手に入れるし。 負け組のモランはなんとか、仕返しをしようとするが、逆にますます嫌われる。 「家族の秘密」やっと終わった。 なんか、恐ろし...

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「星になって輝く」の続き

毎日見ちゃいます。 ボンヒは、ソ・ドンピルが、父ジェヒョンの殺害犯人とされたイ・チャンソクについて、重要な役割をしていたことを知る。実は、わいろをわたして、イ・チャンソクを殺害犯人に仕立て上げていたのは、ソ・ドンピルだった!! というわけで、ボンヒは、ソ・ドンピルが憎むべき殺害犯人だったと、母に言って、絶対に復讐するというが。 母は、それはだめ、と泣き崩れる。 ボンヒは自分の本当の父が、ソ・ドンピルと知らないわけで。。。 このような設定は、前のテレビ小説でも、同じだった。 憎むべき敵、エシムが実は、実母だったと知るヒロイン。 今回も、同じ。 だんだん、その手か、みたいな感じだけれども。 モランも、ミスンに厳しくされるようになって、なんか変と思いながら、母親のエスクがイ・チャンソクを殺した殺人犯と知り、母を捨て、ミスンの子になりすまそうとして、ミスンの家に移り住むわけで。 イ・チャンソクは、エスクに殺されたかと思ったけれども、生きていた。 ジョンヒョンはアクリル繊維の布で、暖かい服を大量生産できる技術を開発したが、ソ・ドンピルは、モランに盗ませて、横取りしようとするが、そのドキュメントは完成前のものだった。しかし、横取りできないとわかると、原料を独占したり、輸入禁止にしたりして、邪魔するわけ。。。 ま、悪役を書くのが、大変で、うまく悪役を書ければ、シナリオとして上出来ということなのだ...

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「星になって輝く」も面白いけど

日本のテレビ小説は見ないで、韓国の連続テレビ小説ばかり見ている私ですが。 「星になって輝く」も、かなり面白くて。 毎日見ています。 前の話と似ているのが、男性二人、女性二人が登場して。 女性二人は異母姉妹。 男性二人は二人とも、ヒロインに夢中。 純愛をささげて、助け見守る。 しかし、異母姉妹のヒロインではないほうは、嫌われても嫌われても、何が何でも、あらゆる手段を尽くして、恋を成就させようとするが、ますます嫌われる。 おんなじパターンだけれども。 設定がちょっとだけ違う。 今回は、主人公のチョ・ボンヒと異母姉妹のソ・モランが、デザイナー志望。 チョ・ボンヒは、実母のミスンが、ソ・ドンピルとの間に不倫で妊娠し、チョ家の倉庫のような部屋を借りて、生まれた。 チョ家の祖母は、チョ家の嫁が生まれた子供が死産だったため、ミスンの子供を自分の嫁の子供とすり替えてしまった。 ミスンの相手が、祖母は、自分の息子だと思っていたわけでもあり、そのまま育てさせた。 嫁であるチョ・ボンヒの育ての母親は、浮気相手の子供だと思って、かわいがらずに育てたが。 ミスンは、自分の子が死んだと知らされ、死んだ赤ん坊を葬り、売春婦としてなったりして、苦労し、やがてやさしいアメリカ人と結婚した。 一方、ボンヒの育った家、チョ家は、主人のジェヒョンが工場を担保にお金を借りた直後、死亡し、その金がソ・ドンピルに横取りされて、...

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韓国ドラマにはまってしまってます&迷惑メールの踏み台事件

今見ている韓国ドラマは、「花達の闘い」と、「星になって輝く」と「身分を隠せ」「家族の秘密」。 それぞれ、悪人が活躍するわけで、毎日見ているうちに、思考パターンが、すっかり韓国風になってしまった。 悪事をするのが、当たり前になってきて。。。 といっても、「身分を隠せ」は、潜入捜査官の話。 恐ろしいシーンの連続。 凶悪組織の中に、潜入し、身分を隠して、捜査するわけで。。。 ばれたら、またばれそうになったら、恐ろしいシーンの連続。。 私には、無理。 怖くて、3倍まわしぐらいで見る。 「花達の闘い」は、以前、BSでダイジェスト版を途中から見た。 今度は、ダイジェスト版ではなく、最初から見ている。 すごい話だけれども。 ま、最終結末を知っているので。。。 「星になって輝く」も面白いが、主人公が、ちょっと馬鹿。 でも、貧乏育ちの女主人公の女優が、「花達の闘い」で、王妃になっているので、びっくりだけど。 「家族の秘密」は、世界でヒットしたドラマを韓国ドラマにしたそうだが、韓国ドラマとして、ぴったり。 財閥の金をめぐって、家族同士が、どろどろの争いをするわけで。。。 かなり面白いけれども。 恐ろしい。 終わってしまったが、「君を憶えている」は気味の悪いドラマだった。 サイコパスをテーマとしているらしいが、殺人を犯した犯罪者が、刑に服さずに、名前を変えて、普通に生活しながら、さらに殺人を繰り返すとい...

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「それでも青い日に」のラストと新しいTV小説「星になって輝く」

「それでも青い日に」のラストは、数年後、それぞれヨンヒとドンスは二人の子供をつれて、もとの大きな家を取り戻した祖母の家に、祖母の誕生日祝いに訪れる。 イノは世界的な写真家として、写真展を開く。 ただウナだけは、祖母の家で、結婚もせず、じゃがいもを焼いて、口の周りを真っ黒くしながら、ニコニコ笑って、食べている。 ヨンヒは、そんなウナを見つめながら、一緒に笑う。 要するにウナだけが、頭がおかしくなっているというわけ。 そういうラスト。 めでたしめでたし。 エシムは刑務所にいて、ヨンヒが面会に行くが、何もしてやれないから、こないでといったのに、と。 たくましく生き抜いたヨンヒは幸せになり、ウナは、かなり悲惨。 ま、ちょっとね。 ハッピーエンドじゃないと、暗くなるからね。 ところで、新しいTV小説は、また、子供をすり替える話。 今回は、大きな家にすむジェギョンの妻のところに生まれた子が、死んでしまい、日本人と通じた家の娘が生んだ子ボンヒは、生きていたが、その父親は、戦後、日本人と通じた家の父や娘が、みんなにぼこぼこにされているところを見て、知らん振りする。 助けたのは、ジェギョン。ジェギョンの母親は、ジェギョンの子供が死んだので、ジェギョンと噂のあった女が産んだボンヒを、ジェギョンの子供たと思い、死んだ子とすりかえる。 とまあ、すり替えが多いですね。 日本人がどれほどにくいか知らないけれど...

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«「それでも青い日に」の衝撃の展開