映画「国際市場で逢いましょう」は面白かった

wikiで見ると、 国際市場で逢いましょう』(こくさいいちばであいましょう、原題:국제시장)は、2014年の韓国映画。家族を守るために、朝鮮戦争やベトナム戦争といった激動の時代を生き抜いた男の生涯を描いた映画。第52回大鐘賞では作品賞を始め10部門を受賞した。観客動員数は1300万人を突破し、韓国映画の歴代観客動員数2位につけている。 という内容。 ま、生活のため、ベトナムや、ドイツへ行き、苦労を重ねる。朝鮮戦争で逃げる途中、妹の手を離してしまい、離れ離れになる。その妹を探すため、父親が、乗り込んだ避難船を下りたことから、母と二人で必死で生きてきた。 この主人公は、ベトナムでは、妹に似た子供を助けるため、死にかけたりするが、生き延びる。ドイツでは、炭鉱の爆発事故にあう。 それでも、生きて韓国に帰り、おばさんの店で働き、買いとる。 離散家族の再会番組で、妹とは、再会できたが、父は不明のまま。 その後、孫まで、生まれて、幸せに老後まで生きるというハッピーエンドの物語。 ま、見て楽しい映画。 苦労しても、にっこり笑い、妻のため、妹のため、母のため、子供のため、孫のため、がんばって生き抜くがんこおやじ。 ま、理想なのだろうか。 話がうますぎるかもしれないけれども。 それにしても、朝鮮戦争でアメリカ軍の船に避難し、ベトナム戦争でも、アメリカ軍の船へ避難するが、取り残された人はどうなったのだろ...

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TV小説「浪よ波よ」は、どういう結末へいくのか

「波よ波よ」は、いまだに、貧乏なジョンフンとジョンテ、ボクスルが、苦労を重ねている。 スヨンとの間に、子供が生まれていて、ばれたジョンフンは、さんざんいびられたあげく、ミジンに離婚を言い渡されて、実家に荷物も送り返された。 ミジンの父親ファン社長は、チョ社長と一緒に、昔、全財産の金塊を盗んで、のし上がり、いまや政界進出のため、会社の資金を無断で献金した。 ボクスルは、ファン社長とつながりのある議員に、気に入られ、接待を要求されてしまうが、芸能会社社長が、ボクスルを愛しているため、その要求を断る。 政治家が芸能人を接待に要求するという、よく言われるストーリー。 ジョンテは、チョ社長の殺人事件の濡れ衣を着せられて、刑務所へ行ってきた。しかし、3年くらいで出てきて、ファン社長の下で働いている。 いいことと言えば、ドラマの主題歌をボクスルが歌えたことと、ジョンウが作曲の才能を認められたこと。 ジョンテは、ファン社長が怖い人間だと気づくが、ミジンが妊娠したため、離婚しないのではないかと思って、ジョンフンに教えるのをやめる。 ファン社長や、チョ社長のような悪人の悪事がばれるのはいつのことになるのか。 しかし、もと名門の一家が善玉というストーリーは、多くの歴史ドラマとは違う。 韓国の名門では、ろくでなしの息子が悪さをするというストーリーが多いが。 この一家は、苦労を重ねながら、4人兄弟は、助け合...

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安倍政権

最近の安倍政権は、国民意識と乖離している。 先日知人に、安倍政権のもりかけすぱ問題は、マスコミが言ってるだけと、言われた。 彼女は、自民党の国会議員経験者。 どうしてそこまで思えるのかとびっくり。 私の祖父は政治家だったことを初めて彼女に言った。 母に、政治の話を聞かされてそだった。 母はどこかに行くとき、手土産をかかさない人だった。 政治家に頼み事をするときの手土産と賄賂とどう違うのかわからない。 潔癖症といわれれば、それまでだが。 利益誘導型政治と、賄賂との境目がわからない。 中国韓国などは、賄賂が欠かせないらしい。 祖父については、人のために働きまくって、脳卒中で死んでしまったのだから、政治家なんて馬鹿らしいと思った。 村長と県会議員だったそうだ。 しかし、政治の裏話などを聞くと、政治家は嫌いだと思う。 今回も、安倍首相に振り回されて、財務省では上り詰めた局長までもが、処分を受け、刑事訴追までされ、自殺者が二人も出て、それでも、安倍首相は一言もない。 挙句の果てに、加計理事長が、理事会で、職員を処分したと記者会見を25分開いた。 安倍首相が後押しをしているかのようなうそをついたため、という。 コメンテーターは、うそをついたといううそは、なんなんだろう、とコメントした。 ロジックの問題で、 「クレタ人はうそつきだと、クレタ人が言った」というのがある。 この文章自体が、矛盾をはら...

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韓国のTV小説と映画

今、見ている韓国ドラマは、「波よ、波よ」。 ダルスンは、本当の父親を、ママ父に殺されて、記憶を失って、貧しい家に拾われて、育ったダルスンが、苦労の挙句、裕福な本当の母、本当の家に戻れるというストーリーで、結構はらはらしたが。 「波よ、波よ」では、朝鮮戦争で避難する際に、全財産の金がはいったかばんを盗まれてしまい、貧乏な生活をしている一家の話。 元名門だったので、長男に期待をかけ、数年かけて司法試験に合格したが、父親が妹を探しに、北朝鮮にいって、行方不明になっていたため、越北者扱いになっていた。そのため、司法試験に合格しても、研修に入れず、どこの会社にも就職できない。 その長男が、盗んだ金で会社を興し、財産を蓄えていた人物の娘婿になり、養子縁組までするという屈辱的なストーリー。 主人公は、歌手になりたい妹。次男は、警察に追われ、3男は、子供の頃の怪我が原因で足が不自由。 これでもか、と不幸が襲うが、いったいどうなるのか、という期待が膨らむ。 最後は結局ハッピーエンドになるから。 映画は「純粋の時代」と「神弓」。 「純粋の時代」は、太宗の時代に、命をかけて、愛を貫く二人の話。 「神弓」は、仁祖の時代に、つれさられそうになる妹を、弓の腕前で助ける話。 その兄は、武官であった父が、逆賊として殺されるところを見てしまった。代々伝わる弓を持って、妹を守りながら、 ある名門の家に隠れ住んでいた。...

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最近見た日本のドラマ

韓国ドラマばかり見ていたが、最近日本のドラマを二つ見た。 余命宣告を受けたがんが消えたというドラマの宣伝がすごくて、見てしまった。 結局、ねたばれすると、喘息患者に免疫抑制剤の投与で治療しながら、がんの種を植え付け、がんを起こさせていたある病院が、原因だった。治療した医師は保険金詐欺の疑いをかけられるというストーリー。 ま、最後まで見てしまったが、結局、日本の医薬品の許認可が遅かったため、娘を助けられなかったことに復讐するというわけ。 最後が意外でおもしろかったけれども。 私は顕正会員であるが、昨年末の総幹部会体験発表で、余命宣告を受けた患者のがんが消えたというケースを医学の学会で医師が発表した際、それは顕正会員ではないか、私もそう言う経験をしたという発言があったという発表が、二件もあった。 実際に、その余命宣告を受けて、がんが消えた人の登壇発表もあり、元気な姿だった。 がんが消えるということがどれほどすごいことか、このドラマで知った。 高価な医薬品で消えるがんもあるが、顕正会の場合は、そういう高価な治療ではなく、治療を拒否したりしていた。 もう一つは、平家の落人部落の話。知り合いの高校の先生で、自分の祖先が平家の落人だといっていた人がいる。 それでつい見てしまった。 韓国ドラマとは違うストーリー展開で面白かった。 人間の心情を細かく描写しているところがかなり違うと思うが、ま、ワン...

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ずっと放置している間に

KBSのTV小説が、花咲けダルスンがおわってしまいました。 独立運動の戦士を父に持ちながら、父を殺され、その秘密を知りそうになり、追われて溺死寸前で、記憶を失って、孤児となり、拾ってもらって育ててもらったダルスンですが、最後はすべてハッピーエンド。 ま、対象的なライバルの女と、二人の男性の間で揺れ動くパターンは、同じですが、若干設定が違っていて、楽しめました。しかし、悪い奴二人が、最後、一人は死刑、もう一人は終身刑になって。。。 以前のドラマでは、死んでしまったりしましたが、死刑宣告で終わるのは、それほどショックではないです。 あまりどぎつくなくなっているような。。 どぎつさが、だんだん減っているような。。 最近韓国財閥の不祥事がクローズアップされていますが、韓国ドラマそのままですね。 ドラマのほうが面白いけれども。 ところで、健康情報番組を欠かさず見て録画していますが、情報が多すぎて、整理しきれないし、覚えきれない。 さらに、先日、LPSについて、よい物質という番組と、悪い物質という番組があって、びっくり。 新しくブログを作って、まとめていこうと思います。 http://www.genkiobachannn.com です。よろしく。 ワードプレスは、ちょっとね、以前のトラブルを思うと、躊躇しています。 アクセスは上がるけれども。 のっとられてしまうと、いやなので。 http

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ずっと放置してました。

ワードプレスをやめて、何もする気にならず。放置。 ココログよりもアクセス数が簡単に上がるため、ワードプレスのほうがいいと思ってたけれど、悪質ハッカーがアクセスしていたかもしれないと思うと、恐怖。 侵入されて、エリアをすべて使い放題されていて、内容は私にはわからないくらいの高度なテクニックのPHP言語などが、とてつもない量で入っていて、見ることもできなくなっていた。 消すこともできず。 他のサイトにも、アタックがあって、侵入は時間の問題なので、すべて、レンタルサーバーの期間切れて、更新せず。 まとりあえず、ココログとかは続けて生きます。 ところで、最近ビットコインとか、nemとかのニュースがあって、日本だけ規制していない。 馬鹿丸出し。 日本の政治家、高級官僚は、コンピュータのことを知らない。 韓国も中国も北朝鮮も、コンピューターに関しては、日本のレベルを超えている。 公表されていないが、銀行の口座から盗まれているケースもあるといわれていたのが、かなり大昔。 それよりテクニックが進んでいるのだから、もっとひどいはず。 KBSのテレビ小説は、まだずっと見ています。 ここに最後に書いたのが、私の心は花の雨。 そのあと、その女の海。 今は、輝けダルスン。 ずっと見てます。 面白いですね。 日本のドラマよりも面白いので。。。 でもダルスンは、ちょっとみえみえのストーリー。 その女の海は、でき...

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しばらくぶりに書きます

「あの空に太陽が」が、最後の記事。 ずっとほったらかしで、その間に、ワードプレスが契約切れで、消滅。 放置してましたが。 「あの空に太陽が」は、未婚の母になった主人公が、もと恋人、子供の父親に、さんざん殺されそうになったり、ひどい目に会う話。 新恋人がすごくいい人で、最後はハッピーエンド。 ま、もと恋人が、あまりにも悪人で、どうなるかとはらはらするし、元恋人は、天才脚本家ということで、女優のヒロインを蹴落とすために、殺人までするわけ。 ラストはハッピーエンドでほっとしたが。 え  今度のTV小説は「その女の海」というタイトルで、父と、母と、父の愛人と一緒に暮らす主人公だが、父の愛人の子の男の子が、海に溺れて死んだのは、主人公のせいだと、父親に恨まれつtう生きていくため、悲劇といわれるが、どれほど悲劇なのか、とうんざりするわけで、ま、あまり面白くないなあ、と思いつつ、みている。 ところで、今回の、阿部首相のもりかけ騒動だが、韓国では、お友達に便宜を図らったとして、朴元大統領が、悲惨な目に会っている。 昨日か何かで聞いた話は、北朝鮮の要求で、死刑になるという話でびっくり。 でも、阿部首相はまだまだ強気らしいが、お友達に便宜を図らい、3.11は、東北でよかったと発言する復興大臣がいるような内閣なら、秋葉原に行かなくても、本当に要らないと思う。 今、みんな生活が苦しいなかで、がんばっている...

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「あの空に太陽が」かなりおもしろくて。。。

「あの空に太陽が」は、今までと違って、ヒロインが、未婚の母になるというストーリーで、しかも、その相手に殺されそうになるというすごい話。 今までは、ヒロインは、もてもてで、三角関係というか、四角関係で、二人の男性に愛されるというパターだったけれども、今回は、二人の男性がいるけれども、ま、最初の男チャ監督に、妊娠して捨てられて、しかも、自分の幸せの邪魔になるから、何度も命を狙われてしまうわけ。 でも、ペクトゥ映画社のナム代表と、相思相愛で、今回、女優デビューできたわけだけれども。 最初の男は、天才脚本家で、監督にもなり、ナム代表の妹と結婚して、子供も生まれた。 しかし、ヒロインのカン・インギョンは、殺されそうになりながら、必死に子供を出産したが、出産を知った継母に、生まれた子供が死んだことにされてしまう。 生まれた子供は、施設に預けられたが、姉(本当の姉なのかよくわからないけれども)夫婦が引き取って、育てることになる。 しかし、バス会社の社長だったピョンが、失業して、チャ監督の手下になり、インギョンの子供を調べて、さらおうと思っているというわけ。 チャ監督の嫌がらせにもめげず、人気女優になるのは、すごく面白いけれども。 「添乗の約束」のラストは、ヒロインがいい子すぎて、ちょっとね、ラストがハッピーエンドになるパターンが多いのでしょうがないけれども。 あと、「女の秘密」も、見ているけれど...

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今見ている韓国ドラマ

次のテレビ小説「あの空に太陽が」を見始めました。 ヒロインの美貌を狙って、男が群がるというか。。。 映画会社の社長のような人物が2人出てくるのだが、悪い奴のほうが、愛人にしようとするわけ。 その下っ端も、愛人にしようとしたが、社長に命令されて、あきらめ、なんとか、捕まえて、社長に差し出そうとするわけ。 女優を愛人にするという話は韓国芸能界の噂でよくある話だが。。。 でもって、天才脚本家の脚本を映画化したいと奔走するのが、いいほうの映画会社社長。ヒロインの窮地を救ってあげるが、見返りを要求しない。 天才脚本家とヒロインは、熱愛中。 しかし、悪い映画会社社長の陰謀で、天才脚本家は、警察に捕まり、拷問され、殺されそうになる。 今回は、前のテレビ小説とは違ったストーリーで、ま、面白いといえば、面白いけれども。 ま、ちょっと、うんざり。 「シグナル」は、しっかり見ないとよくわからない感じなので、まだ見ていないが、録画はしている。 「天井の約束」が、すごい。 ヒロインの母親は、殺されていたのだ、ということが、途中でわかる。また、ヒロインの父親は、誰かということも、途中でわかるようになっていて、復讐ものだけれども、先がどうなるのか、興味津々で見ている。 「獄中花」は、チャングムみたいなものを考えていたのだろうけれども、けっこうワンパターンになっていて、面白くない。 大体、ヒロインが、スーパーウー...

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「私の心は花の雨」終わってしまいました

「私の心は花の雨」が、終わってしまい、ちょっと。。。 毎日、続きはどうなるのか、と思って、楽しみしていましたが。 ラストは、ちょっとびっくりというか、今までの悪役のイ・スチャンが、やっぱりいい奴だったというラスト。 これは、韓国ドラマ特有のハッピーエンドでしょうか。 スンジェが記憶を取り戻したらしい、と感じたチョン・イルランと、イ・スチャンは、ひそかにスンジェを殺そうとする。 暗い道で、悪い奴らにスンジェを殴らせた。スンジェは倒れたが、死んだか確認しようとしたところに、窓が割れる音がして、人が来た、と逃げ出してしまった。 そこにきたのは、なんと、イ・スチャンの息子で、スンジェの秘書、ガンウク。 ガンウクは、まだ生きていたスンジェを助けて、新聞には、スンジェの言うとおりに死んだと発表する。 それで、イ・スチャンは身を隠す。 スンジェ殺人容疑と殺人教唆の容疑で、チョン・イルランは警察に調べられる。 スンジェは、本物のヨニと再会し、コンニムも父子再会。 しかし、ヘジュは狂言自殺をしたり、行方をくらましたりしている。 幸せそうなコンニムを街で見かけたチョン・イルランは、悔しさ、憎しみのあまり、車でひき殺そうとする。 それに気付いた、帽子を目深にかぶったイ・スチャンは、チョン・イルランの車の前に飛び出し、コンニムを助けて、自分が車にはね飛ばされ、重傷を負う。 その胸ポケットには、古ぼけた若い...

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あと3回で終わる「私の心は花の雨」

124回目。ケオク社長は、ついになくなってしまい、お葬式。 そこに、参列しようとしたソ・ヨニをイルランたちは追い返して、スンジェと会わないようにするが、夢にケオク社長が出てきて、イルランを殺そうとする。 ソノを左遷しようとしたイルランに、父親のパク会長が、本物のソ・ヨニの写真をスンジェに見せると脅し、会いに行くが、そこに、スンジェが鉢合わせして、イルランたちは、大慌てする。しかし、スンジェの前で、パク会長は、何も言わず、イルランとイ・スチャンには、ミソンの半分をよこせと脅す。 スンジェは、家政婦がケオク社長が死んだ日、休んでいたことを、ヘジュと家政婦の話から知る。家政婦の孫が生まれた日だった。すると、「ドクスが嘘をついている」といったイルランが、嘘をついていることを知るわけ。だんだんとイルランを疑い始めたスンジェ。 金曜日の125回目、ついにスンジェは、ソナという名前を書いているうちに、ソ・ヨニの顔を思い出した。そこに顔を出したイルラン!! そして、株をイルランたちが買い占めていることも調べて。 しかし、ミソンをとられないように、チョという人物に、何か、させるらしい。 イルランたちは、ミソンを売り飛ばして、逃げる準備をするが。 いったい、どうなるのか。 スンジェは、ガンウクを秘書にして、信頼していたが、ガンウクがイ・スチャンンの息子だと知って、信用するのをやめる。 ところが、ガンウ...

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「私の心は花の雨」いよいよラストスパートか

「私の心は花の雨」は、なんと、祖母の社長が、本物のソ・ヨニが誰かを、イ・スチャンが保存していた写真を見て、やっと知り、本物のソ・ヨニに電話をかけた後、イ・スチャンが側に立っていたシーンで終わっていた。その後の展開は、言いあいになり、もみ合いになり、絶対に許さないという社長と、なんとかしてもらおうとするイルラン。 そして、なんと、心臓発作を起こして苦しむ、薬を飲もうとする社長。しかし、その薬を取り上げてしまうチョン・イルラン。 その場から、逃げだすチョン・イルランと、イ・スチャンを見かけ、社長が苦しんでいるのを発見し、病院に運んだのは、パク社長だった。そして、スンジェとソ・ヨニが映っている写真もパク社長が見つけて、自分のポケットにしまう。 そして、サムヨンにミソンを売り払って、逃げようとするイルランとイ・スチャンの動きは、知れ渡っていたが。 社長の意識がないのをいいことに、社長がそう言っていたことにしている。おまけに、社長の遺言書を見つけて、社長の持ち株がヘジュとイルランに相続されることを知り、イルランは、病室で社長の酸素マスクを外そうとする。 しかし、社長は、何かあった時の代行にドンスを指定していたため、ドンスがミソンの会社に帰ってきた。 というわけで、どっちが勝つしてか、まだまだはらはらするわけですね。 本当に、恐ろしいですね。 朝鮮戦争って、同じ町内の人たちや、親戚、兄弟でも敵...

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「私の心は花の雨」は親子の対面は果たしたけれども

一昨日の金曜日に見た「私の心は花の雨」では、スンジェ親子も、ソ・ヨニ親子も、親子とわかって、幸せ。。。 だけれども、なぜソ・ヨニをアメリカに行かせたがるのか、調べたいとのことで、ソ・ヨニとコンニムの親子は、わかったことを知らせないで秘密にしている。 しかし、祖母の社長が、チョン・イルランとイ・スチャンの話を立ち聞きしてしまって、びっくり仰天。 「ヘジュはおれの子だ」とか、「おまえが裏切らないように、あの写真は焼き捨てないで、とってある」というイ・スチャンの話を聞いて、大慌てで、家に帰ろうとするところを、ヘジュに見られる。 そして、家でスンジェとソ・ヨニの写真を見つけて、本物ののソ・ヨニが誰かを知り、電話をかけて、あとで話すと言って、電話を切ったとき、チョン・イルランとイ・スチャンがそばで見ていた。。。 殺されるらしい。 会社をライバルに売り渡して、逃げる計画のチョン・イルランとイ・スチャンだが。 ま、すごいよね。 なりすまして、乗っ取って、殺して、なんでもあり! ところで、朴大統領が、危ないらしいけれども。 韓国の大統領で、無事に過ごせた人はいないらしいですね。 李氏朝鮮の王はずっとそうだったわけですが。

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「私の心は花の雨」はまだ親子と知らないまま

コンニムとソ・ヨニは、まだ親子とは知らないままで、チョン・イルランと、イ・スチャンのいいなりになっている。 今日は、116話。 最後は128話。 「戦争の惨禍の中、他人の生活を奪った女性と、それによって全く別の人生を歩むことになってしまった子どもたちの夢と愛、そして‘許し’と‘和解’の物語」と、KBSのホームページには、書かれているが、ソ・ヨニは無実の罪で、刑務所にはいらされたり、コンニムも危うく前科者にされそうになり、濡れ衣で、莫大な弁償費用を請求されたり、次から次へと、ひどいしうちを受け続けているのに、どうやって許せるのか、和解できるのか、と思う。 チョン・イルランと、イ・スチャンの悪だくみは、とどまるところを知らず、最後まで、親子とは知らないまま、終わるのではないか、と思い、あらすじサイトを見てしまった。 ま、今日のストーリーは、いよいよ次の117話では、親子と分かるのではないか、と思うわけなんだけれども。 このドラマは、いたるところで、話を立ち聞きしてしまうことから、ばれていく。 まず、ヘジュが立ち聞きで、事実を知る。 そして、前回は、いよいよコンニムが、自分が捨て子だったことを知ったが。今回、コンニムが自分のことを捨て子と知ったということを、チュンシク(コンニムの育ての母親)が知り、コンニムに、実の母がソ・ヨニであることを教える。 しかし、だまされたままの、ソ・ヨニは、ア...

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「私の心は花の雨」は復讐がうまくいくかと思ったけれども

「私の心は花の雨」の102話までは、ヨニが見事に復讐を果たし、イ・スチャンとイルランを、コテンパンにやっつけるかと思ったのですが。 復讐の方法が、かなり手がこんでいました。 ヨニを命の恩人という金持ちらしき女性が、復讐の手助けをするのですが、弁護士がヨニをサポートして、ジュリア・キムという在米韓国人の肩書で、あらわれて。。。 パク代表を通じて、ミソンへ資金援助し、金づると思わせる。そして、第二工場建設の資金を出した。大株主が株式を売るという話を聞いたイ・スチャンたちが、その株式を買い取って、自分たちの会社にしようとしたとき、第二工場を担保に、資金を出すわけ。そこで、ヨニとばれたため、第二工場をとられるのを恐れたイ・スチャンたちは、毒キノコというあだ名の恐ろしい闇金融から、資金を借りて、第二工場の担保を取り戻すが、その時に、本社を担保にといわれ、勝手に本社を担保に出してしまう。ところが、その毒キノコは、ヨニを援助している金持ちの女性だったというストーリー。 勝手に本社を担保にしたことが、社長にばれ、立場が危うくなり、議決権行使権を手に入れたヨニが株主総会を開いて、いよいよ、イ・スチャンたちを追い出すかと思われたのに。 なんと、どたんばで、ヨニをだまして、あきらめさせてしまうということに。。。 ソナが本当の娘ではなく、本当の娘は別にいて、その娘がどうなってもいいのか、と、コンニムの赤い...

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「太陽の末裔」は百想芸術大賞受賞だけれども

「太陽の末裔」というドラマは、あまりおもしろくなかったのに、百想芸術大賞のドラマ部門で大賞をとった。 どうしてだろうか、と思う。アジア全域でシンドロームを起こしたって、本当か。 ヒロインは、ソン・ヘギョ演じる美人の女医。 韓国国内でのセクハラまがいのちょっとしたトラブルから、韓国を脱出して、中東に派遣された軍の医療部隊に行く。そこで、彼氏と再会。 そして、大怪我を負った女性とか、超重要人物とか、治療するのだけれども。 え、 一番のストーリーは、韓国にいたとき、北朝鮮のスパイに関する事件。 北朝鮮のスパイが、金儲けのために、北朝鮮の人間を人身売買のような形で、傭兵にしていた上司を、射殺しようとしていた。彼を助けて、別れる時、何か重要なものを、菓子に入れ、返してやった。 主人公は、最後のミッションで、爆撃を受け、とり残されて、死んだと思われていた。ところが、その北朝鮮のスパイが、前回のお礼に、助けてあげ、生還することができたというラスト。 ヒロインたちの恋愛の、気のきいたセリフとやらが、戦場のすさまじいと思われる現場の中で、やたらでてくるわけで。もうちょっと、何とかならないか、と思ってしまった。 先日、日本の警察官が、文民なんとか、として、カンボジアに派遣されたが、襲撃を受けて、死んでしまった事件を、テレビでやっていた。 そんな命がけの戦場に武器もなしに派遣されて、死んだという、あまり...

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「感激時代ー闘神の誕生」かなりおもしろかったです

KBSで放送された「感激時代ー闘神の誕生」終わりました。 最初は、ひどい暴力シーンで、最後まで見られないと思ってたのですが、途中から、主人公のシン・ジョンテが強くなって、すべての相手、それまで、叩きのめされた相手に、勝つようになって、敵をやっつけて、勝ちまくるヒーロー!! ○×拳とか、鉄の爪とか、いろいろ必殺兵器があって、どんな残酷なことになるのか、と恐れていましたが。 黄幇の副幇主のワン・ベクサンが、無敵でその鉄砂拳でシン・ジョンテの父も殺された。シン・ジョンテもやっつけられるようになってしまったわけで。一国会のアカという化け物みたいに強い奴も、やっつけてしまった。 また、闘いに勝って、クラブ上海の主となり、方三通という貧しい朝鮮人街では、シン・ジョンテが守ることになる。そして、一国会と黄幇と、方三通の対立の中で、一番弱かった方三通が、なんと、一国会と黄幇を、奇計を用いて、戦わせて、シン・ジョンテたちは、ほとんど無傷で、金を手に入れるわけ。 そのとき、ワン・ベクサンも、アカも、シン・ジョンテがやっつけてしまう。 しかし、決定打は、森文書という日本軍の極秘文書を取引材料にして、中国の副主席を味方につけて、方三通を安全地域に指定してしまうことだよね。 そして、方三通の仲間は難民指定を受けられるわけ。 その上、黄幇の幇主、ソル・ドュソンは、麻薬取引をしていたとの罪で、捕まって、みじめな...

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「私の心は花の雨」おもしろくなってきました

KBSのテレビ小説、今度の、「私の心は花の雨」おもしろくなってきました。 というか、ソ・ヨニになりすましているイルランと、彼女の愛人だったイ・スチャンの悪者カップルが、これでもかこれでもか、と、悪だくみをして、ソ・ヨニになりすましていることがばれないようにするわけ。 今日は、本物のソ・ヨニを、ついに刑務所に送ってしまいました。 ひどい!! 無実のソ・ヨニをあろうことか、娘を殺した母親にしたてあげてしまったわけです。 でも、その娘は実は、間違いで、本当の娘ではなかったのですが、娘だと思って、喜んでいたソ・ヨニなのに、殺すわけはない!! イ・スチャンが、話を聞かれてしまったために、追いかけていって、もみあった末、転んで頭を打って、死んでしまったわけで、自分の罪を逃れるために、目撃者であるソ・ヨニが、口論していたと、路上生活者に証言させて、罪を着せてしまったというわけですが。 もう、ひどい!!と思うわけで、しかも、工場でも、細工をして、機械が爆発するようにしておいて、コンニムの父親に、電源を入れさせて、壊した犯人にしたてあげて、首にし損害賠償まで、請求したという悪辣さ。 イルランは、コンニムがソ・ヨニの娘であることに気付いたため、そういう仕掛けをして、追放したわけ。 本当にひどいです。 何回も、何回も、写真でばれそうになったり、スンジェ(ソ・ヨニの夫でなくなっている人)の同窓会で鉢合わせ...

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「風中の縁」という台湾のドラマの陰謀がすごいです

中国語だから、中国のドラマと思ってはいけない。台湾のドラマだった。 前漢の時代か、もしくは、架空の時代。 砂漠の民族と南朝が対立している。 その中で、陰謀がいろいろあって。 砂漠で狼と一緒にそだったシンゲツ。 そのシンゲツが二人の男性に愛されて・・・ 結局その二人の男性の間で揺れ動くが、王様も足が弱っている。 そして、シンゲツをめぐって二人の男性。 二人とも立派な男性。 歩けない男性のほうが気を使ってくれているが、自分に一番優しいのは彼だった。 しかし、足が悪く、なげやりで子供は作らないという男性。 シンゲツは南朝の宮廷に出入りするようになる。相手方の男性は、知らないらしいい。 中国の帝国だったら、もっと前に殺されてもおかしくないのだが。 しかし、シンゲツを愛する男性は二人とも、陰謀に巻き込まれていく。 そんな その中で、陰謀がめぐらされていく。 その陰謀のl恐ろしさは絶え間なく、かなりすごい。下手をしたら、命も奪うものだった。 砂漠の美女を捧げるというストーリー。 砂漠のほうが美しい女性が多かったのだろうか。 細かくストーリーを言うと、ところどころ「ありえないでしょ、それは」と思うような、奇跡的な回復をしたりするのだが。 それでも、銀メダルで悔し涙を流したさおり選手ほどではなくても、必死の練習を重ねてきた選手たちでも、回復の早すぎるのは、ちょっとありえなかったりするのだが。 中国...

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