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韓国ドラマ「ソドンヨ」14話~17話

ソドンヨのあらすじを、忘れないうちに書いておく。

13話では、百済神技を盗んだサテッキルが、偽ものの百済神技であることに気づき、チャンの部屋にそれを置いたため、チャンも偽ものの百済神技に触った。
そのため、モンナス博士がしかけた罠に二人ともはまり、手が黒く汚れることになって、チャンとサテッキルの両方が、百済神技を盗もうとしていると、嫌疑をかけられていた。

ソンファ王女は、サテッキルが密偵であると知り、目的を達成した後は、天の峠科学舎が皆殺しにされることを知って、チャンを助けようと、天の峠科学舎へ行く。
そこで、縛られているサテッキルと先に会い、サテッキルから、自分ではなく、チャンを密偵に見せかける文書を作ってくれと頼まれる。
王女は、愛する人を助けるか、祖国の密偵を助けるか、どちらかを選ばなければならない。

その結果、王女が選んだ道は、密偵を助け、チャンは、モンナス博士に直訴して、二人で逃げ出すことだった。

14話では、ソンファ王女に、助けられて、チャンはわけがわからぬまま、百済に近い村で、二人だけの生活を始めることになった。しかし、チャンは王女に無理だと思い、宮殿に戻るよう仕向けようと、冷たくする。しかし、王女は必死に、チャンのためにつくす。
王女は、私は身分を捨てたという。
チャンも、自分をあげるといって、五色夜明珠を王女に渡す。

そこへ、宮殿に戻った王女の侍女から、居場所を聞いたサテッキルたちがくる。
王女は、自分にナイフを突きつけて、いうことを聞かなければ、死ぬといって、兵士に馬を持ってこさせ、チャンを逃がす。

15話では、チャンは百済に逃れるが、そこは、百済と新羅が戦っている場所だった。
百済のプヨソンに不審人物として牢に入れられる。
百済は負けている。敵陣を突っ切って、のろしをあげる役目を果たしたら、命を助けて、大金をやるといわれて、必死にのろしをあげるチャンたち。

16話では、見事のろしを上げて、手柄を立てたのに、約束の大金をやることなく、さらに戦わせようとするプヨソンにチャン達は、怒り、再び牢へ。
プヨソンに使えることを拒否し、殺してください、というチャン。そこへ、阿佐太子がきて、チャンは助かる。

阿佐太子が兵士の膿を吸い出す姿に感動したチャンは、前言を翻し、阿佐太子に仕える。
そして、敵の矢をうまく手に入れる方法を考案し、百済を勝利に導く。
褒美として、モンナス博士達の帰国を願い出るが、プヨソンに阻まれる。

サテッキルは、科学舎に戻り、ソンファ姫に命令を受けて、高句麗の要求する光り輝く鎧を完成させる。そのプロセスには、ソンファ姫のヒント(百済が隋に送った薬品を使う)と、チャンが残した木の漆の研究が役にたった。サテッキルが博士になることが決定する。

17話では、サテッキルがついに博士として、百済神技を手に入れ、科学舎は皆殺しにされることになる。

鎧は、阿佐大使に届けられたが、阿佐太子よりも先に、ソンファ姫が高句麗に届けて、高句麗と新羅が国交を結ぶ結果となった。

そして、サテッキルは博士の認証式をし、新羅の兵は科学舎を囲み、皆殺しにしようとする。

一方、新羅から、百済にある先王の首がにせものであり、先王の首を返してほしければ、戦いで勝ち取った土地を返せと、要求がくる。チャンは、首を確認する方法として、歯を使うことを考え出し、新羅にある首が本物と確認する。

その新羅の使者は、ソンファ姫だった。
ソンファ姫は、阿佐太子が、先王の首に深々とお辞儀をするとき、チャンと同じ五色夜明珠のペンダントを見てしまう。
プヨソンは、自分が持ってきた首が偽ものであることが公になることを恐れ、慰霊祭を中止するよう阿佐太子に要求し、見返りとしてモンナス博士の帰国を許す。

サテッキルの認証式のあと、新羅兵に囲まれたモンナス博士達のところへ、ちょうど到着したチャンは、モンナス博士達を救って、百済に連れ帰る。

サテッキルは、矢を受けて気絶したまま、百済に連れて行かれる。

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