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韓国ドラマ『ソドンヨ』

韓国ドラマばかり見ている。

『海神』や『太王四神記』、『チュモン』を、ずっと見ていたのだが、3月31日から、『ソドンヨ』が加わった。

『ソドンヨ』は、月曜から金曜まで毎日放送している。

これが、困るというか、うれしいというか。。。
毎日放送の番組を

昨日見た、11話、12話、13話が、おもしろくて、はまってしまった。
これは、かなり面白いかも。
以下引用。


薯童謠(ソドンヨ)とは韓国内で初めて作られたといわれている四句体の郷歌のこと。

郷歌とは三国時代、百済の薯童王子(百済武王の幼名)が、新羅第26代眞平王の時代に書いたといわれる民謡形式の歌。   
このドラマは韓国では一般的によく知られている薯童王子と善花姫の説話をベースにして、百済武王の成長過程と、熾烈に繰り広げられた百済の王位継承争い、そして国境を越えた愛、百済と新羅両国の宮廷裏面史を描いた壮大なスケールの物語だ。   
なかでも韓国ドラマ史上初となる百済王国の再現は、もっとも注目すべき点だろう。   
新羅や高句麗とは違い三国のうち遺跡や史料が少なく、学問的な研究も不充分な百済王国。しかし大部分の史料が消失したにもかかわらず、その偉業は日本と中 国等の史料に多く残されている。ドラマでは百済がどのような技術と文化を享受したのか、なぜ文化と技術を重視したのか、そして当時の先端技術と文化をどの ように維持したのかを、登場人物をとおして生き生きと再現する。またこのドラマは権力争いの勝者としての王ではなく、最高経営者としての王のサクセスス トーリーを映しだす。

SBS創社 15周年記念、54部作の大河ドラマ『薯童謠』は、これまで朝鮮時代を中心に描かれた時代劇から視点を大きく移し、それより1400年前、三国時代の百済 にまでさかのぼり、西紀 578年百済 27代国王威徳王の時代から、西紀 610年百済 30代国王武王までの 10年間の物語を描いた作品である。
幼い頃賎民として生きるしかなかった武王(薯童)の波乱万丈な人生、新羅善花姫との燃えるような恋、そして自分の身分を知り王位につくまでの複雑な過程が、MBC『大長今(チャングムの誓い)』のキム・ヨンヒョン作家とイ・ビョンフンPDの手で再現される。
もう一つ見逃してはならないのが、百済時代の豪華な文化と技術を再現しながら、百済の博士制度にスポットライトを当てるところ。なかでも「七支刀」の発明 から製作までを伝える部分は大変興味深い。そして忘れてはならないのが、両者が一番力を注ごうとしている、薯童と善花姫のラブストーリー。『大長今』でい まひとつ生かされなかった恋の部分を、こちらでは完ぺきに描いてみせるという両者の意気込みには目を見張るものがある。「賎民の子と、敵国の姫」という出 会いからしてドラマティックな設定なだけに、ロミオとジュリエットよりもさらに切ないラブストーリーになるだろうと期待されている。

つまり、実話がもとになっているらしい。
しかし、史実とは違うところもいろいろあるらしい。

第1話では、百済の王が、身分の卑しい男に、首を切り落とされ、その首が、大勢の人が行き交う道の真ん中に埋められて、毎日踏みつけられるという、すごい設定。
そして、28年後、やっと王の首を取り返し、葬儀を行うという日、威徳王は、美しい踊り子とあってはならないことをしてしまう。

そのことは、秘密にされたのだが、生まれる子供のために、威徳王は百済王子のしるしである五色夜明珠を渡す。

第2話は、その子供チャンが生まれ、母は、やんちゃなチャンをもてあまし、モンナス博士に預けようとする。

第3話では、モンナス博士のいる大学舎は、阿佐王子を守る立場であり、王位を狙うプヨゲに、皆殺しにされそうになり、危うく逃げる。

第4話は、逃亡先の新羅での生活。新羅王女ソンファとチャンが出会い、仲良くなる。

第5話では、チャンの持っていた母の形見のネックレスをソンファに渡したことにより、大学舎の存在がばれてしまい、チャンの仲間である技術士は拷問の末、死んでしまう。
とある峠へ逃げて、天の峠科学舎として、研究を続けているが、チャンのせいで死んだ技術士ポムセンのために、10年間仲間はずれにされ、薪割りばかりしているが、こっそり本を盗んで、意味もわからないまま、丸暗記したため、試験に合格してしまう。サテッキルの口ぞえで、仲間に入れてもらうチャン。

第6話で、チャンとソンファ姫は再会する。チャンは、阿佐王子に頼まれた剣の開発で、研究で手柄を立てる。

第7話は、阿佐王子に渡すはずの剣が、敵方のプヨソンにわたってしまった責任を問われて、チャンは天の峠科学舎を追われる。その後、チャンはソンファ姫と再会し、ソンファ姫の護衛になる。

第8話は、ソンファ姫の護衛として地方へ行ったチャンは、作物が取れない土地で苦しむ民の逃亡、反乱に巻き込まれる。ミミズで土地を改善し、民を救う方法を考え、民の命も、姫の命も救う。天の峠科学舎の研究の価値を知り、チャンは、戻る。

第9話で、チャンは、威徳王の病状日誌を偶然手に入れて、病気治療法を考案し、オンドルを作り、阿佐王子とともに、百済に向かう。

第10話は、プヨソンの襲撃で、阿佐王子を守って、戦うチャン。チャンと阿佐王子の五色夜明珠が入れ替わり、そのことで、阿佐王子は、もう一人王子がいることを知る。ソンファ姫は、ずっとチャンを待っていたが、チャンは、天の峠に帰ってきて、再会する。

第11話は、いよいよ、ラブストーリー。
ソンファ姫と結婚したいために、密偵として天の峠科学舎に忍び込んでいたサテッキルは、ソンファ姫とチャンの抱き合うシーンを見てしまう。ソンファ姫は、チャンの身分を上げて、自分とつりあうようにしようとするが、チャンは百済人であることを告白する。

第12話と第13話は、サテッキルが奪うように命令されていた百済の秘伝書「百済神技」を、モンナス博士が天の峠に持ち帰ったことから、いよいよ大変なことに。サテッキルが連絡用に使っていた穴が発見されたことから、密偵の存在を知るモンナス博士。
サテッキルは、モンナス博士の罠にはまるが、罠に気づいたサテッキルは、偽の「百済神技」をチャンの部屋におく。そのために、チャンとサテッキルの両方が密偵と疑われる。
ソンファ姫は、宮殿で、密偵の存在とその密偵が誰であるかを知り、また密偵の使命完了が近いこと、完了後、天の峠科学舎は皆殺しにされることを知り、チャンを助けに行く。
そこで、サテッキルから、ソンファ姫は、密偵がばれないようにする偽装工作を頼まれる。そこで、ソンファ姫は、悩む。愛するチャンを救えば、祖国のために働いている密偵サテッキルを裏切ることになる。
その結果、ソンファ姫の出した答えは、密偵サテッキルを救い、チャンも救うものだった。

サテッキルは、一時、ソンファ姫を自分のものにしたと思ったのだが。。。




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