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ソドンヨ29回目~37回目

ソドンヨを毎日見るようになりました。

面白い!!
というか、次ぎどうなるのだろうかと、思って、見てしまいます。

29回目、30回目、31回目:威徳王は、仏門に入り、阿佐太子に譲位する計画をたて、モンナス博士にその準備を極秘に進めるように指示する。
ところが、譲位に必要な黄龍神石を採掘するために、モジンを行かせたが、その採掘現場の人間が早速サピ城に知らせを出す。
威徳王の意思を知ったプヨソンは、サテッキルに阿佐太子暗殺を命じる。
阿錯洞窟で、譲位式に臨むための儀式をしている大学舎のメンバーと阿佐太子。
ソンファ姫の護衛武官がソンファ姫からの手紙を届けにきたが、サテッキルたちにやられて倒れる。それを見つけたチャンは、ソンファ姫の手紙を読み、サテッキルが狙っていることを知る。

阿佐太子に扮したチャンが刺客から襲撃されるが、撃退する。その後、阿佐太子は、油断していたところを刺され、サテッキルの兵士たちが、襲ってきて、モンナス博士とチャン、阿佐太子は逃げる。チャンは傷を負った阿佐太子をつれて洞窟に戻り、そこで阿佐太子の傷の手当てをする。

チャン「兄上とも呼ばないうちになくなるなんて」
阿佐太子「呼んで見ろ」
いつのまにか、阿佐太子の意識が戻り、チャンの独り言を聞いて、答える。
チャンは、自分の生い立ちを話し、五色夜明珠を交換する。阿佐太子は喜ぶ。
宮殿に戻らなければ、という阿佐太子。

広場を横切り戻ろうとするとき、阿佐太子はすれ違いざまに刺され、チャンは犯人を追いかけて、認識票を奪う。
阿佐太子はそこでなくなる。

最初に洞窟で太子を襲撃した犯人が倒れているのをモジンは見つけて、傷を治し、モンナス博士に知らせる。

暗殺犯人の取調べが行われると知り、プヨソンはあわてるが、サテッキルが策略を立てる。
犯人を、威徳王自ら尋問する。
サテッキルの仲間が、犯人に赤い布を見せると、犯人は舌を噛み切ろうとする。
牢獄にいる犯人に、手紙をひそかに渡す。

手紙を読んだ犯人は、次の取り調べて、告げる。
「本当のことを言ったら、本当に命を助けてくれますか? 黒幕は、第4王子だといっていました。ヨンガモの息子だと」
それを聞いて、愕然とするチャン。威徳王も呆然。

モンナス博士も、唖然とする。チャンが第4王子だと初めて知ったモンナス博士。
モンナス博士は、チャンに臣下の礼をとろうとするが、チャンは「私を殺すつもりですか」と言ってやめさせる。

チャンは、ソンファ姫のところへ行き、二人で過ごし、ソンファ姫に復讐のために、二人の愛を貫けないかもしれないことを告げる。ソンファ姫はそれでもついていくとチャンに告げる。

32回目:病気で寝ていた第3王子が病死し、威徳王は絶望し、仏門に入ることを決意し、チャンにこう告げる。
「第4王子に、こう告げるのだ。もう私を父と思わずに、どこかで普通に生きてくれ」

チャンは王の意思の弱さを責め、阿佐太子は立派だったのに、王が殺したようなものだと非難する。

33回目、34回目:モンナス博士は、威徳王にチャンが第4王子であることを知らせる。
プヨゲとプヨソンが対立しながら、プヨゲ即位の準備が進められている。

ウヨンは父のプヨゲが即位すると姫となるが、母親の違う兄であるプヨソンに対抗するためには、チャンとモンナス博士が必要だと、引き止めていた。だが、チャンは断って、去っていく。
チャンはソンファ姫と天竺へ旅立つ。

威徳王は、チャンを呼び戻し、阿佐太子暗殺犯の背後を探り、黒幕を調べる。
チャンを武康太子とする立太子式を行い、チャンへ譲位する準備を極秘に進める。

プヨソンを毒を塗った剣で刺す威徳王。
それを聞き、譲位を受けるとチャンは王に告げる。

プヨソンは、毒が回りながらも逃げて、大学舎で解毒剤をもらい、死なずに、生き延びる。

35回目:行方不明のプヨソンを、サテッキルたちは探し回る。
譲位式へ集まったプヨソン側の人間を、王側の武官達は、次々に殺す。その血の跡に気づいたサテッキルは、陰謀だと知り、プヨゲを逃がす。

プヨソンは、宮殿を襲撃する。威徳王はチルリョのところへ逃げ出す。
チャンとモンナスは秘密の部屋に隠れていたが、その一角にプヨソンが逃げ込んできたため、脱出できない。

武官たちが、宮殿に戻り、血路を開いて、チャンとモンナスは脱出する。王はチャンへ王印を渡し、武康太子へ従えとの勅書を貴族達に送らせる。
チルリョは、王が武康太子のために、捨て身の覚悟であることを知り、自分の保身を考えて、サテッキルへ王を売る。

王を護送するサテッキル達を、広場で、ワング武官たちが襲撃する。
王は殺されてしまう。王はなくなるとき、
「私が認める世継ぎは武康太子のみ」と言いのこす。

プヨソンはその場にいた民すべての殺戮を命じる。

プヨゲは即位しようとしても、王印がなく、困り果てていた。チャンは、ウヨン姫と取引する。
「第4王子はなくなりました。王印と五色夜明珠を渡します。その代わり、プヨソンをけん制するため、モンナス博士と私を要職につけてください」というが、ウヨン姫は以前とは事情が違うと答える。だが、結局その提案を受け入れる。

37回目:チャンとモンナスは、王印と譲位勅書を百済宮へ持ち帰り、それぞれ内臣佐平の恩率、太学舎の首長の職を得る。ウヨン姫が実権を握り、チャンの勧めで、王への上書をプヨソンが見る権限を奪う。
プヨソンは、怒り狂い、第4王子の居場所を聞き出そうとチャンとモンナスを拷問するが、ウヨン姫が助ける。

プヨソンの悪いうわさが広がっていると、貴族たちが王に上申する。それを聞きつけたプヨソンは、貴族達を殺そうとする。
サテッキルが、
「おやめください、自分を切ってから・・・・・・」と、プヨソンをとめる。

ウヨン姫は、そのサテッキルに感動する。
「腹の読めない奴だと思っていたが、あのような忠義心があるとは驚いた。チャンにそのような忠義心を持ってほしい」という。

サテッキルは、チャン側の離間策をウヨン姫に働きかける。
「チャンとチン・ガギョンは昔からの知り合いです」


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