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今週・・・

いろいろ新しく始まる外国ドラマをチェックしました。

三菱のDVDレコーダーは、ダビングが簡単なので、見ながら気をつけて、ビデオにダビングしていたころよりも、気楽。

ビデオにダビングしながら見ていた時は、途中で止めたり、見るのをやめたりできなかったけど、今はできる。

DVDレコーダー側のHDDに録画しておけば、DVDに15分でムーブできちゃうから。

ケーブルテレビの番組も、直接DVDレコーダーのHDDに録画してしまえば、DVDにムーブできるわけで。。。

今週、「ストック~君に贈る花言葉~」というドラマが、視聴率はよくなかったけど、関係者の間で非常に評価が高かったというので、見てみた。

二人の心情の変化が、微妙にすれ違い、見ているほうは、それがじれったくなって、感情移入してしまう。
これは、なかなか面白い。

別に悲しい、とか、切ないラブストーリーとか、意識しないのだけれども、ヒロインが非常にけなげで、かわいそうで、共感してしまう。

思わず、涙をドタリボトリしてしまうシーンがいくつかあった。

まず、教師見習いの先生に告白し、先生も告白し、相思相愛になった。
これは、教師としてはいけないことだし、とか思っていたら、しっかり勉強してくれ、ということで、ヒロインは、がんばって勉強し大学に合格する。

ヒロイン、ヨンジュの母は母子家庭で、塾もいかせてやれなかったのに、合格するなんて、私は幸せと喜ぶ。しかし、預けておいたお金が、詐欺にあい、なくなってしまう。

大事にしていた夫の思い出の指輪を売って、店から出てくるところで、ヨンジュに会うが、その場で、倒れてる。
病院に運ばれた母は、ポケットの中に、入学金があるから、と言い残して、死んでしまう。

ヨンジュは指輪がなくなっていることに気づき、指輪を取り戻しにいくが、売れてしまったといって、店の主人は取り合ってくれない。
ヨンジュは雨も降り出したのに、ずっと店の外で粘り、店の主人をにらんでいる。

母の葬式。
ヨンジュは指輪を母の指にはめてあげる。

このシーンはまず、オッと思う。これから貧乏になり、大学もいけなくなるかもしれないのに。。。
そんなことしなくても、と思ってしまう。
ここでまずドタリボトリ。

ヒロインは、先生と一緒に、散骨する。

先生は、僕のことを信じているかい?と聞く。
もちろん一番信じていると答える。

「じゃあ、僕のいうことを聞くんだ、結婚しよう」
それを聞いて、断るヒロイン。憐れみはいらないと逃げ出す。

もう一回見て確認しないと、ちょっとあやふやだが、先生は、荷物を持って家を出てきているので、公園に荷物を持ったままずっと座っている。
暗くなって、ヨンジュが出てくる。

ヨンジュは、先生と抱き合い・・・・・・。
ここでまたドタリボトリ。

二人で暮らし始めているところに、なんとサテッキルの俳優が。
悪役のイメージで、
これは、いったい、どうなるのか、と思ったら・・・・・・。

あらすじサイトを読むと、なんと先生が、結婚式の日に交通事故にあって死んでしまうらしい。

子供を育てながら、暮らすヨンジュは、サテッキルの俳優と結ばれるらしい。

母の死、恋人の交通事故死、こういう出来事で、ストーリーが進むのは、韓国ドラマのあざとい展開といわれるのだそうだが、確かに目立つ。

だけれども、母の死以降の展開は、母子家庭でもがんばっているけなげなヒロインという印象で、その意地っ張り、がんばり、が、よくヒロインの顔に出ていて、そのために、背を向けるが、視聴者は、そんなに意地を張らなくてもいいじゃないの、みたいに思って、結ばれると、よかったね、うんうん、というわけで、さほど悲しいとは思わないけれども、涙ボトリしてしまう。。。
なんかしてやられたみたいな感じ。

KBSWORLDには、「大祚榮(テジョヨン) 」
もはじまっていた。
「王と妃」も。

「京城スキャンダル」は、出だしが面白い。
女がいっぱい追いかけてきて、逃げる男。

コメディでもあるが、ちょっとシリアスっぽかったり、いろいろごちゃまぜな印象。
金持ちのぼんぼんと貧乏な家の子が同級生で、成長してから、貧乏な家の子は、特高警察として、登場するらしい。
時代も、交錯し、ちょろっとみただけでは、わけわからない。

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