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ソドンヨについて調べてみました

今、ソドンヨ以外に、商道も見始めています。

韓国歴史ドラマの世界にどっぷりつかっています。

ソドンヨの制作発表会の記事を見つけました。
以下引用

SBS大河ドラマ「ソドンヨ」(薯童謡)

・SBS創立15周年記念大河歴史ドラマ

・2005年9月5日放送開始。

・あらすじ:1400年前、東北アジア最高の科学と文化を誇っていた古代三国時代の百済王国に君臨した第30代武王の生涯を描く。有名な百済のソドン王子と新羅のソンファ姫の説話を下地にしてドラマ化する。韓国ドラマ史上で初めて百済を取り上げた作品。百済の歴史資料が同時代の新羅や高句麗に比べてあまり残っていないことも関係している。

主人公のソドン王子は長じて第30代百済王・武王となる。武王については、その特異な出生と身分、成長過程などに謎の部分が多いので、韓国歴史学界でも意見が分かれているという。また、当時熾烈であった百済の王位継承闘争や国境を越えたラブストーリー、百済・新羅両国の宮中裏面史などを興味深く劇化している。

このドラマが描く武王像:「偉大になりたくて」王になろうとするのではなく、「やりたいことがあるので」王になろうとした人物として描かれている。権力闘争の勝利者としての王ではなく、「最高経営者としての王」。そんな彼が、当時国力が弱体化していた百済王国を一躍強大国に立て直すサクセス・ストーリーである。

出演:

・チョ・ヒョンジェ:ソドン、長じて武王。自分の出生の秘密を知らないで育つ。頭脳明晰で、機転が利く。モンナ・ス博士の教えを受けて技術を習得する。幼少期は悪たれ小僧であったが、長ずるにつれ、思慮深く賢明な人間に成長する。

・イ・ボヨン:ソンファ姫=新羅の真平(チンピョン)王の三女。新羅に亡命中の少年ソドンと出会い、後に敵国百済・武王の妻になる。

・リュ・ジン:サテクキル=本名はキム・ドハム。新羅の王族だが、身分は第二位の真骨。野心家で、ソンファ姫に恋する。先進百済に潜入して技術を盗もうとするが、ソンファ姫の百済入りで発覚する。後に姫と武王に協力するようになる。

・キム・ヨンホ:プヨ・ソン=百済第27代威徳王の弟、プヨ・ゲの長男で、威徳王の甥。叔父の威徳王を暗殺して父親を王位に就けた後、王位を世襲するが、仲間割れのために自らも殺害される。

・チョン・ソンギョン:マナ・モジン(麻奈毛津)。衣類匠人=現在の洋裁師かデザイナー。

・イ・チャンフン:モンナ・ス(木羅須)=百済王室学士院の技術博士。ソドンの母親の元婚約者。ソドンの身元引受人となって技術を教える。

・イ・イルファ:ヨンガモ(燕嘉謀)=ソドンの母親。百済宮中の舞姫であったが、威徳王に見初められる。そのため、婚約者の元を去るしかなかった。

演出:イ・ビョンフン

シナリオ:キム・ヨンヒョン

演出とシナリオは、「チャングムの誓い」のコンビ。ドラマの展開がとても躍動的で、ぐいぐいと引き込まれていく。音楽もチャングム流の民族音楽を使用。

アーサー王の剣と武王(ソドン)の香炉

アーサー王の伝説を思わせる武王のエピソード:ケルト人の英雄アーサー王は、生まれつきの王族ではなかった。国王になる資格のある者のみが引き抜くことの出来る剣を抜いたことで王位に就いた。同様に、王になる者が近づけばひとりでに煙を発して香りを放つ香炉によってソドンの身分が明らかになる。





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