さとうきび畑の唄というドラマを見ました
「さとうきび畑の唄」というドラマ、見るつもりではなかったけれども、なんとなく見てしまった。
黒木瞳がワンパターンな演技に見えて、あまり好きではない私は、どうせ、またいつものパターンだろうと思っていたのだが。。。
いかにもありがちなドラマ、というか、泣かせどころ満載、というドラマだった。
途中で見るのをやめて、最後の辺りを見た。
反戦映画らしく、戦争を憎むというテーマが見えていたが。。。
戦争礼賛映画と同じく、単なる反戦映画は、軽く見えてしまう。
ありきたりな主張にしか見えない。
恋愛結婚をした長兄が戦死し、その知らせを見た妻が、子供達に最後の授業をする。
「あなたたちが生まれるためには、大勢の祖先がいてくれたからです。だから死なないで」と、沖縄弁で、せつせつと訴える。反戦教育をしたために、連れて行かれるシーンがあった。
沖縄出身の仲間由紀江が、沖縄の方言で子供達に class="aod_feeder" id="aod_c1c25f2fa0c412f13bb8700345497d06">Wait for feeding...
これが一番いいシーンだったと思う。
それ以外、たとえば、さんまがジョークで笑わせるシーンは、なんとなくしらけた。
さんまって、そんなキャラクターじゃないと思う。
さんまって、普段は無口だとか聞いたことがあるような。。。
さんまは、メイキングで、ドラマ主悦縁はこれが最後です、と言っていた。。。
さんまに似合わない役だと思った。






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