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テ・ジョヨン6回目~7回目

ヨンゲムソンは、流星の流れた日、テ・ジュンサン将軍に子供が生まれたとブ・ギウォンが言ったことから、テ・ジュンサン将軍を問い詰める。
「王が統治するこの国で、帝王の運命など、逆賊に他ならぬ。死んで当然の身分だ。話してみよ! ブ・ギグォンの話は本当か! あの日生まれたのはそなたの子か」
テ・ジュンサン将軍「さようです。私の子です。確かに、私の子です」
「では、あの流星の意味を知っているか?」
「存じています。ですが、王后ならともかく、王になるなどありえない話です」
「王后だと? では息子ではないのか?」
「娘です」
とその場を逃れたテ・ジュンサン将軍。

ヨンゲソムンは兵糧を安市城に送った。
ヨンゲソムンが太子河で唐軍を破ったが、皇帝は夜中に逃げ出したという知らせも安市城のヤン・マンチュン将軍に届いた。

ヨンゲソムンは、皇帝を追い詰める方法を相談する。テ・ジュンサン将軍が、騎馬兵を率いて、遼河方向の道をふさぐという。
兵が少ない代わりに、三足からすの旗をたくさん用意して、あちこちに立てておき、大軍にみせかけ、奇襲攻撃をするテ・ジュンサン将軍。
江夏王は、谷の隅々まで、旗が立っていると、皇帝に告げる。
たった100騎のテ・ジュンサン将軍に追われて、数万の唐軍が方向転換し、逃げる。
皇帝は、引き返し、ヨンゲソムンの大軍を見る。谷の敵も偽者とわかったが、三方を囲まれた谷も危険と判断し、遼河下流の遼澤へ向かうことを将軍が進言する。
ソリンギが、「遼澤は、200数里に及ぶ死の沼です。ヨンゲソムンと戦ったほうがましです」というが、びびってしまっている皇帝は、遼澤へ逃げることにするという。

沼地に逃げ込み、さまよう唐軍。追うヨンゲソムン。
唐軍が沼に入ったら、総攻撃をするぞというヨンゲソムン。
それを読み、皇帝に進言するソリンギ。
大総官が、残って残って防ぐという。
江夏王が、名誉挽回の機会をください、と残るが、首となって皇帝の元へ届く。 ソリンギが、皇帝の服を着て、輿に乗って、身代わりとなる。 テ・ジュンサン将軍に見破られるが、すでに3日たっていて、皇帝は、遼河をさまよいながら、逃げ延びる。 ヨンゲムソンは、ヤン・マンチュン将軍とともに、30年前誓った中原征伐をする。 平壌城で、論功行賞が行われるが、テ・ジュンサン将軍とその妻子は、陰謀により、処刑されることになるが、ヤン将軍が軍を率いて、命がけで救出する。しかし、テ・ジュンサン将軍たちは、逃げるが、将軍は、卑怯な追っ手に、深手を負わされ、妻子は、いかだで海まで流される。助けた漁師がヨンゲソムンに賞金目当てで、届ける。

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