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「ファン・ジニ」のことを忘れていました

今見ている韓国時代劇のリストに「ファン・ジニ」を入れるのを忘れていました。

「ファン・ジニ」のテレビバージョンは、映画バージョンよりも人気が出たそうだが、とても面白い。

ピョク・ケスをやっつけるシーンは、誰でもスカッとするに違いない。

だが、悲しいシーンも最高。

主役のハ・ジウオンは、「チュオクの剣」でも悲しすぎる役をやっていた。
没落した家の娘として、官婢の身分にありながら、身分違いの愛に苦しみ、ただ一人の肉親である兄を討伐しなければならない。
涙涙だった。

そのハ・ジウオンが、キーセンの定めに泣くファン・ジニを演じると、やはり、涙涙。

ファン・ジニの幼いころからの友達が、好きな男性がいるのに、母親にいい男を捕まえて大金をかせいでこいといわれた日、首をつって自殺してしまった。
そのシーンは、みんなで涙。私ももらい泣きしてしまった。

また、初恋の人が、死んで、その棺がファン・ジニのいるソンド教房の前を通るとき、車が動かなくなり、ファン・ジニが、棺に向かっていうせりふもまた涙涙で、本当に悲しいものだった。

ミョンウオルとなってからは、初恋の人の死の原因を作った師匠に逆らう姿が、すごかった。

ミョンウオルは、踊りの才能があるということで、最高のキーセンとして、妓芸を磨き、競い合うのだが、ハ・ジウオンは体育大学の学生だそうで、踊り手としてもすばらしいとほしがられたそうだ。

実の父親が、ミョンウオルを実の娘とも知らず、その宴席で母親を悪く言うシーンは、これまた圧巻で、水をかけて席を立ったミョンウオルだった。

イエジョパンソと逃亡して、3年くらし、その後見つかってしまい、イエジョパンソが拷問され、最後八つ裂きの刑に処せられるところで、前回は終わっていた。

そんなふうに殺されてしまうのだろうか?


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