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テ・ジョヨン14回目

第14話
テ・ジョヨンが、首をはねられようとするとき、コルサビウが安市城からの伝言を持って、高麗城に入る。処刑は延期となる。
コルサビウは、ヤン将軍の手紙をテ将軍に渡すが、もう食料もなく、城を出て攻撃するしかないとテ将軍は言う。
ケドンは、自分は唐の間者で、テ将軍に白状すると言って、テ将軍の前に引き出される。ケドンは、自分はヨンゲソムンの召使で、武将になりたくて、最高の武将がいる高麗城に来たという。テ将軍は、うそだと決め付け、処刑せよと命じる。しかし、コルサビウが通りかかり、ケドンを見て、崇武大宴でヨンゲソムンの命を救った男だと証言し、疑いが晴れる。
ケドンを交えて、会議が開かれ、ケドンは、四面楚歌だが、一つだけ方法があるという。
契丹の陣営。
ソリンギは、ヤン将軍の伝令が高麗城に入ったとの理由で、先制攻撃を主張するが、チョリンは、反対する。イ・ヘゴは、チョリンの胸にぶらさがっているテ・ジョヨンのお守りに気づき、ヨンゲソムンを救ったケドンとヤン将軍の伝令が高麗城にいて、何を相談しているか、わからないから、先制攻撃すべきと主張する。

高麗城。
ケドンは、ソリンギが、契丹軍を、そそのかして動かしていることを、伝える。
テ将軍は、案山子を作らせ、ケドンとコルサビウをつれて、契丹と交渉する。
ソリンギを殺し、高句麗と同盟せよと契丹に言う。
ソリンギは、激怒する。
契丹の族長は、三日間猶予を与えるというテ将軍を、イ・ヘゴに見送らせる。
唐につくかどうかで、イ・ヘゴとチョリンの意見が対立する。

イ・ヘゴは、チョリンが変わったという。
チョリンは、「父がなくなった後、私が可汗を継ぐのだから、兄は私に賛成するべきだ」と、イ・ヘゴにいう。

テ将軍は、ケドンとコルサビウを残して、城を脱出する。

高麗城に近づいて偵察するイ・ヘゴ。
チョリンが撤退せよと、イ・ヘゴに伝えるが、イ・ヘゴは、「城主は出てこい」と叫ぶ。
イ・ヘゴは案山子であることに気づく。
「総攻撃だ、いざ、攻撃せよ」とイ・ヘゴは叫び、戻る。
ケドンは、矢を構えるが、チョリンをみて、矢をおろす。
チョリンも案山子に気づき、去る。

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