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韓国ドラマ「雪の女王」

純愛ドラマの最高峰だと書いてあった「雪の女王」が、終わった。

しかし、私は、さほどいいとは思えなかった。

数学の天才少年が主人公。
確かに数学の天才はいる。

有名どころでは、アーベルとガロア。

両方とも同じ時代に生きて、5次方程式の解について研究し、別々の方法で解き、新しい数学の流れを作った。

そして、若くしてなくなったところも同じ。

歳をとってからも、すばらしい仕事を続ける数学者もいるが。

実は、私の専攻は数学だったので、「雪の女王」で、ひどいうそっぱちがあって、許せない。
大学院には行かなかったので、もう離れてしまっているが、大筋は覚えているわけで。。。

整数論は確かに、数学の女王だが、エルゴード理論と関連させて、解くなんて、ありえないと思う。

エルゴード理論は、力学系の話で、数学で関係するのは解析の分野。

現代数学は、大きく分けて、代数、幾何、解析と分けられる。

整数論は、代数論の一部だったと思う。

ハン・テウンに出した宿題が、確か、「素数が等差数列になっていることを証明せよ」
とかいっていたような。。。

そんなことはありえないし・・・・・・。

やはり、シナリオは、ディテールでうそをついてはいけない!!

しらける。。。

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コメント

Elon Lindenstrauss
2010年のフィールズ賞受賞者
受賞理由
Lindenstrauss works in the area of dynamics, particularly in the area of ergodic theory and its applications in number theory, with Anatole Katok and Manfred Einsiedler he made progress on the Littlewood conjecture.

投稿: 通りすがる | 2015.07.31 23:07

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