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韓国歴史ドラマ「王と妃」

見始めたころは、端宗の悲惨さが印象的でした。
端宗が殺されたあと、死六臣と呼ばれる端宗の忠臣たちが次々に殺されます。

できものだらけで体をかきむしる世祖は、若くして未亡人となる仁粋大妃をかわいがります。
仁粋大妃は、毒を飲んで、病気のふりをして、世祖に借りを返す約束をさせたりします。

世祖の次の次に、めでたく仁粋大妃の二番目の息子が即位して、成宗となります。

大王大妃として、世祖の妃が垂簾政治をします。


韓国歴史ドラマ「王と妃」は、186回もある長いドラマです。
今168回目。

すごく面白いけれども。
最近とても恐ろしい。
ホラーみたいです。

粗末な家に住む廃妃が、宮中からお迎えが来たといって喜ぶのですが。
宮中からの使者は、賜薬を持ってきたのでした。

廃妃は、「むごたらしいそうだから、家の中で飲ませてほしい」と言って、家の中で、毒をあおります。
血を吐き、その血を白布に受けて、これを息子に渡してほしいといって死んでいきます。
母と侍女が泣きわめきます。

その次の回は、十年以上すぎていました。
大きくなった廃妃の息子が世子として、登場しますが。。。

腫れ物に触るような扱いをされていて、本人も何か変と思いながら育ちます。

廃妃のことを知り、さらに問い詰めて、燕山君は、自分が廃妃の息子だと知ってしまいます。

成宗は廃妃のことを口にしてはならないと命令して、亡くなるのですが、内官を問い詰めて、聞き出して、知ってしまいます。

ここから、あまりにも不気味過ぎて怖くて。
どうなるのか見たいけれども、予告映像に出ていた拷問や殺戮のシーンがすごくて、それを重ね合わせてみちゃうので、もうがくがく、ぶるぶる。。。

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