« テ・ジョヨン32回目 | トップページ | テ・ジョヨン33回目 »

ウィルスのドキュメンタリー番組

ドキュメンタリー番組も、見始めると面白い番組がたくさんある。

ウィルスシリーズの番組、確かディスカバリーチャンネルかナショジオだったと思うけれども、どうせ知ってるような内容だろうと思って、予約録画していなかった。
しかし、風邪、それもおそらくインフルエンザのB型らしきもので、かなり苦しい思いをしていたため、チャンネルを回してみた。

(ちょっと前に、インフルエンザA型の流行は終わったが、B型がはやり始めたというニュースをクリッピングしておいたのだが、まさか自分がB型にかかるとは、思ってもみなかったが、高い熱と吐き気で食事が取れないというのは、おそらくB型のようだ)

番組は、見た人を驚かすように、作ってあるのかもしれないが、驚きの内容だった。

3つか4つのシリーズで、新型インフルエンザ、結核、マラリアなどを特集していた。

温暖化に従って、マラリアが北上していることや、熱帯地方の恐ろしい病原菌の封じ込めの話など恐ろしい話がたくさんあった。

身近な病気、結核の恐怖もここまできているとは知らなかった。
先日お笑いタレントが結核感染していたというニュースが流れたが、今、薬の効かない結核菌が出現していて、その結核菌に感染すると、死ぬしかないそうだ。

結核の恐ろしさは、昔の話で、今はもう大丈夫と思っているのが普通だが。。。

しかし、6ヶ月間きちんと薬を飲んで、結核菌を殺さなければ、結核を退治できない。途中でやめたりした場合に、生き残った結核菌は、薬に対抗できる力を持った耐薬剤性の結核菌であるわけ。
中途半端な治療のため、どんどんそういう結核菌が増えていて、ニューヨークで大騒ぎになったこともあったとか。

すべての薬に耐薬剤性を持つ結核菌に感染すれば、薬は効かないわけだから、あきらめるしかない。

そういう結核菌を持った人が、知らない間に回りに感染させていたら、どうなるのだろうか。

エイズや新型インフルエンザももちろん怖い。

普通のインフルエンザだけでもこんなに苦しいのに、新型インフルエンザなんかにかかったら、どれほど苦しいのだろうか。

|

« テ・ジョヨン32回目 | トップページ | テ・ジョヨン33回目 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウィルスのドキュメンタリー番組:

« テ・ジョヨン32回目 | トップページ | テ・ジョヨン33回目 »