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「王と私」の13回目と14回目

お子ちゃまには見せられない番組?

なんと、前回、チョソンは、自分であの部分を切ってしまう。

大人になってからは、出血多量で死ぬことがあるので、普通、内侍になるための手術はしないことになっている。
しかし、チョソンは、チョギムとの約束を果たし、宮殿に上がったソファを守るために、自らやってしまう。
その体で、チョギムのところにたどり着き、倒れてしまう。

3日3晩死線をさまよい、回復し、チョギムの養子となって、内侍として、宮殿に上がるが、内侍仲間や、チョギムの養子になりたがっていた両班出身の内侍に、いじめられる。

そして、ソファがついに、成宗の側室となることになった。

その最初の晩に備えて、内侍が、成宗に教えるという。

しかし、成宗は、
「中殿もいるし、いろいろな女と経験もあるから、わかっている。それより、そちは経験あるのか」と聞く。

もちろん、内侍は経験あるわけないので、下を向いてしまうが、ちゃんとお世継ぎができるように世話をするのが内侍の仕事。

そして、宮女が呼ばれて、いろいろなポーズを勉強するため、見本として、成宗や内侍の前で、ポーズをとる。

そして、まだ傷もいえていないチョソンをその夜、ソファをおぶって連れて行く役にさせてしまう両班出身の内侍。
この悪巧みをする内侍は、「王と妃」で、燕山君を演じた俳優。

その夜、おぶっているチョソンもおぶわれているソファも泣いてしまう。

そして、ソファは成宗を拒否する。

その結果、成宗は怒り、ソファは罪に問われることになる。

「王と妃」とは、ずいぶん違う展開。

大体、ソファが側室になるとき、「王と私」では、中殿が生きていて、子供が授かるように祈っている。

「王と妃」では、とっくの昔に、中殿は亡くなっていたはず。

インス大妃がいじわるなのは、同じだが。






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