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千秋太后の時代背景

千秋太后は、歴史ドラマであり、史実をもとにしているらしい。

それでも、千秋太后が始まってから、登場人物のせりふを聞くと、驚くような人間関係がある。

「新羅系が、コルサビウが演じる景宗の母を殺した」のだそうだ。

景宗の父親は、光宗。
景宗の父は、親族を大勢殺したという。

光宗は、韓国歴史ドラマ「帝国の朝」の主人公。

高麗をたてた太祖、王建は、政略結婚で29人の王妃と結婚したそうだ。

「帝国の朝」で、最初に王になっているのは、高麗の2代目、恵宗。

恵宗は、病弱で、儀式の間も立っていられず、何度も卒倒する。

錯乱したりする。

あまりにもみっともない。

次に王になるのは、定宗。

定宗は、光宗の兄で、長生きしない。

そして、光宗になり、西京を建設し、強い王となる。
主人公だから、いい王だと思っていたが。

前回の帝国の朝で、光宗は、家臣の「首を即刻はねろ」と命令する。

その後、どうなるのだろうか。

景宗は、「千秋太后」3回目で、渤海人に混じっていた若き日の千秋太后が、
「渤海人を殺してはなりません」というとき、母親の幻を見る。

そして、マザコンのように、母を求める。

千秋太后は、第5代景宗の第3妃、王位につかなかったが、太祖王建の息子である戴宗の娘、第6代成宗の妹、第7代穆宗の母。

華麗といえば華麗だが、親族間で、結婚を繰り返している。

従兄妹の結婚は当たり前で、今ならタブーといえるような婚姻関係。

エジプトの王家ほどではないかもしれないが。

ウィキペディアの高麗王系図には、
「この系図が、各王朝での世子、王位の争いを理解する上で重要である」
と書いてあった。




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