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今放送しているNHKスペシャルおもしろいけど

キューバ危機についてのNHKスペシャルを今見ている。
おもしろくて、テレビに釘付け。

ケネディとフルシチョフが、核戦争寸前に対峙した日。

世界制覇をもくろむ帝国主義者ロシアを、自由主義を守るアメリカは、許してはいけない、という冷戦時代のすごい話。

キューバに核ミサイルが配備されてから、アメリカは、極秘に、対応を議論していた。

戦争体勢になりつつあるとき、ケネディとフルシチョフがぎりぎりでやりとりした駆け引きがすごい。

ケネディが戦争を始めるという演説をする前に、教会へ行くということを知ったフルシチョフは、「アメリカが攻撃用であるとする兵器を撤去する」とフルシチョフは、英語で放送させた。

1992年10月28日は、後に黄金の日曜日と名づけられたそうだ。

戦争開始の前に教会へ行くのがケネディの習慣というのは、後に誤報であったとわかったが。ロシアは、戦争開始演説という話を本気で信じたのだそうだ。

カストロからフルシチョフに10月31日書簡が送られている。
それは、大国ロシアから見捨てられたキューバの恨みなのだそうだ。

すごい。。
しかし、フルシチョフは、その後、権力の座を下ろされ、悲惨な晩年を送ったそうだ。

今のプーチンは、大統領復活をもくろんでいて、帝王、皇帝といわれるほどの権力をいまだに持っているそうだ。
もとKGBのプーチンだそうだが。

その後、ベトナム戦争に介入し、10年間続いたベトナム戦争により、アメリカの衰退が始まった。

シミュレーションでは、核兵器が飛び交う様子を検討していたらしい。



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