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偉大なるキャッツビーのあらすじと感想

別ブログに偉大なるキャッツビーって、かなり面白いかも
というねたで、書いたのだけれども。。。

その後、録画だけしてみていなかった。

三角関係のひどいやつなわけで、いったいどうなるのだろうか、韓国では、このようなときどうするのだろうか、と思って、気になっていたが、20時間ぶっ通しで見るほど暇ではないし、他のも録画しているし。。。

そういうわけで、DVDプレーヤーを早回ししながら、見た。

途中では、ハ・ウンドゥとキャッツビーに、それぞれ恋人ができる。

ハ・ウンドゥは、変な女性。

大金持ちの家の妻なので、不満などないはずなのに、夫とうまくいかなくて、愛に飢えている。

この後は、駆け落ちでもするんじゃないかと思ったら、その夫から、妻を慰めてくれと仕事を依頼される。

わけわからない。。。

キャッツビーにも、かわいい女の子が。。

ところが、ペルスは、妊娠していることが判明し、父親はキャッツビーだという。

それから、大騒動になる。

別れたはずの、ペルスとキャッツビー。

しかし、ペルスは、キャッツビーに近づく。

キャッツビーには、新しい彼女がいるのに、ペルスの呼び出しに応じてしまう。

ペルスの夫が、自分には二度と子供ができないという。

前の奥さんがなくなるとき、自分のせいで死んだ妻のために、以来カットしてしまったのだそうだ。

赤ちゃんをめぐって、3人は苦悩するが、ペルスの結婚相手は、自分が子供も育てる、という。

しかし、ペルスの言ったことはうそ。

新しいキャッツビーの彼女に、ペルスは激しくやきもちを焼いてしまい、そんなうそをついた。

本当は、キャッツビーの子供ではなく、ハ・ウンドゥの子供だった。

キャッツビーの実家、魚屋へ行くと、適当なアドバイスをしてくれる。

もとの漫画が動物の話なのだけれども、魚屋という猫の好物なのも面白い。

結局、ペルスは、キャッツビーを忘れられない。

一度は別れたけれども、ペルスがキャッツビーを愛しているわけで、しつこくつきまとうペルス。

ハ・ウンドゥは、もてまくりだが、どうしてもペルスをあきらめきれないで、最後まで粘るが、「どうしてもだめなの」
というペルスの言葉にあきらめ、去っていく。

ラストは、それから一年後。

赤ん坊の面倒を見るために、家に戻ってくるキャッツビー。
キャッツビーは、テレビのプロデューサーの仕事をして、通販番組のアナウンサーのペルスと共稼ぎしていた。

シーンをじっと見ていると、ペルスとハ・ウンドゥがデートしていて、ハ・ウンドゥが一人で、白鳥の船をこぎまくって見せるシーンで、ペルスがハ・ウンドゥには、つきあいきれないと、見切りをつけていた。

そして、キャッツビーにバラスと脅されながら、関係を続けていたペルスだったが、逃げようとしたけれども、逃げないことにした。

そして、キャッツビーに告白し、キャッツビーの子だというが、実は、ハ・ウンドゥの子で、一人波乱あり、キャッツビーも、ハ・ウンドゥとペルスの関係を知ってしまう。

これほどの泥沼の関係もかなり珍しいと思うがそうでもないのかもしれない。

もてまくりで二枚目のハ・ウンドゥよりも三枚目のキャッツビーがいいというペルスの気持ちは、わかるようでもあり、わからないようでもあるが、このような二股をかけて苦悩する女性というのは、今風の韓国女性なのだろうか。

もとの漫画でいうと、猫は猫同士、犬はやっぱり嫌いよ、みたいな話かもしれない。

関係ないけれども、我が家では、あいさつや簡単な会話に、猫の鳴き声で、やり取りすることがある。
半分冗談なのだけれども、他人から見ると、ちょっとびっくりされる。

長女と夫が、猫のまねが好きで、私が付き合うというケースが多いけれども、私も親しい人に猫型だといわれる。

自分の好きなことは、やるけれども、嫌いなことはできない、気まま、自分勝手、といわれるかもしれないが、私自身は、非常にまじめに、誠実に努力しているつもり。

でも、気がのらないと、やる気がしないし、しばらく熱中していても、あきてくることがある。
韓国ドラマに夢中だったが、そろそろパターンがわかってきて、若干飽きてきそうな感じもある。


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