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19世紀の朝鮮を描いたドラマ

今、KBSWORLDで「太陽人イ・ジェマ」を見ている。

BS日テレで、放送していた「太陽人イ・ジェマ」は、録画していたけれども、ほとんど見なかった。

KBSWORLDの夜10時5分からという時間帯は、一番見やすい時間帯で、つい見てしまう。

悪役ボンスとイ・ジェマの対比がすごい。
ボンスはいかにも悪役という顔つきで、何とかしてイ・ジェマを殺そうとする。

悪巧みをしながら、イ・ジェマに勝とうとしたり、義禁府の役人になって、イ・ジェマを捕まえて殺そうとする。

ムナンが親友なのだけれども、ムナン役の俳優が、「テ・ジョヨン」では、さんざん悩まされたヨン・ナムセン役のイム・ホという俳優さん。

とっても混乱しちゃいます。


ソリは、「商道」で、主人公イム・サンオクと相思相愛のユン・チェヨン役を演じているユン・チェヨンという女優。

ソリも、ユン・チェヨンも、両班の名門のお嬢様として生まれたけれども、父が処刑されてしまい、一家は離散する。
いつも、薄幸そうな美女という役。

昨日の「太陽人イ・ジェマ」では、克明堂という世直しのための組織の拠点にイ・ジェマがかくまってもらっている。そこで、イ・ジェマ独特の医学の分類方法を考え出し、克明堂を離れて、さらに研究しようと旅立った。
入れ違いに、イ・ジェマを狙って、ボンスが兵を率いて克明堂に奇襲をかけて、大勢が殺されてしまった。

イ・ジェマは実在の人物で、1837年に李王朝の子孫の忠元公の初孫として誕生した。
しかし、愛人の子だったため、正室に疎んじられる。

他に子がなかったためか、郷試に主席で受かったためか、若君と大事にされて、下男に守られている。
しかし、次々に起こる災難で、何度も死にかけたり、牢獄に入れられたりする。

同じ時代のドラマである「商道」は、BS朝日で、かなりまじめに毎回見た。

イム・サンオクも実在の人物。
訳官試験を親子二代にわたって狙っていたイム・サンオクは、子供のころから、中国語の特訓を受けていた。しかし、訳官試験は、賄賂が左右する試験だった。イム・サンオクは非常に優秀で、中国語がぺらぺらだったが、試験には受からなかった。

訳官というのは、科挙とは違うが、さまざまなメリットや待遇がある官職だった。

結局、親子二代にわたる訳官試験挑戦をあきらめる。

お金を稼ぐため、商団の馬子になって、清国へ行ったイム・サンオク親子は、商団の責任者、松商大房パク・チョミンに禁品の硫黄を運ばされる羽目になるが、禁門で見つかってしまい、パク・チョミンはシラを切り、イム・サンオク親子は、濡れ衣を着せられて、死刑判決を受けてしまう。

イム・サンオクだけ、なんとか命拾いして、官奴婢となって、鎖につながれながら、家畜のような生活をする。

このドラマの中で、いろいろなことが起きるが、人参貿易で大富豪になるイム・サンオクの物語なのだけれども、人参貿易の割り当てなど、賄賂がものをいう世界。その環境で、父親のかたきのあくどい松商大房パク・チョミンと対立し、命を狙われたりしながら、得意の中国語で、さまざまなピンチを乗り越えて、莫大な富を得ていく。

金笠(キム・サッカ)という放浪の詩人がいたそうだが、その詩人の特集を歴史スペシャルでやっていた。

金笠は、もともと有力な一族だったけれども、ある事件で、没落してしまったそうだ。金笠は、科挙に優秀な成績で合格したけれども、祖父の事件が原因で、出世の道が絶たれ、放浪する身になったらしい。

詩の中には、科挙の受験風景があって、科挙の試験中に、答えをしゃべる人がいて、その答えを必死に書き写すようになっているそうだ。

勉強もしないで、遊んでばかりいる人間が、威張り散らしているなどの詩もあるらしい。

19世紀の朝鮮は、これほど腐敗堕落しているのか、と思う。

同じころ、日本は江戸時代だけれども、日本とはまったく違う。

中国でも、賄賂がものをいう世界だったそうだし、今でもそうらしい。

今でも、というところが重要!!

そして、小沢一郎の秘書が逮捕された。

小沢一郎は、中国や韓国と非常に親しいらしい。
もしかすると、日本国籍を金で買った朝鮮半島出身者だという話もある。

戦後、戦争に負けて日本が、打ちひしがれているとき、日本にいる韓国人や中国人が、暴れまくり、やりたい放題だったそうだ。警察も手が出せず、それを、やくざの親分が、やっつけたという事件も会ったらしい。

韓国では、朝鮮戦争の前に、4.3事件などで、内乱で大勢の人が殺されているわけで、日本に8000人以上逃げてきたと、先日NHKの番組で見た。
その番組では、北朝鮮の関与は、言わなかった。韓国が共産主義者を弾圧したというだけの内容だった。NHKは、最近、報道内容が偏向しているといわれる。台湾人が日本を嫌っているという番組を作って、放送したため、大勢の台湾出身者が抗議したという。

もし、在日韓国人の人が、強制連行されてきたのなら、さっさと母国に帰ればいいだろうと思う。

強制連行されたというけれども、実態は、ほとんどそのような例はなかったらしい。

以前、コリアン・ザ・サードというブログがあって、日本に好意的なことを書いていたが、今はなくなってしまっている。

本当は命からがら日本に逃げてきたとか、一儲けしようとして日本に来た親世代だったらしい。
パッチギの監督の両親は、4.3事件で逃げてきたことをいわずに死んだそうだ。
パッチギの監督など、まったく4.3事件を知らなかったらしい。

戦後史のタブーなのだそうだが、策や読んだ本によると、他にも秘密にされているそういう事件がいろいろあるらしい。

パッチギはかなり反日的な映画のようだ。

ちゃんと、自国の歴史を直視して、正しい歴史認識を持つべきなのは、韓国のほうだろう。
歴史を捏造する習慣は、日本にはない。

もし日本にいたいのなら、日本の文化や主権を尊重するべきだ。

韓国では、親日派の人の財産を取り上げてしまったそうだ。
信じられないほどひどいことだ。

敵対的な考えを持つような在日外国人に、参政権を与えるなんて、とんでもない。

今でさえ、在日特権とかいうのがあって、日本人よりもいろいろな面で優遇されているそうだ。
大学入試でも、今は、英語のかわりに韓国語とかで受験できるそうだ。
昔、知人が高校でフランス語を習っていたため、フランス語受験したそうだ。フランス語受験のほうが、英語受験よりもずっと楽だといっていた。

おまけに、在日韓国人は、韓国語ぺらぺらだから、楽勝だろう。
つまり、在日韓国人は、国立大学に入りやすいらしい。
生活保護費も、在日韓国人のほうが日本人よりもずっと多いらしい。

ずるいと思う。

さらに、中国語学科の大学院は半分が中国人枠になっていて、非常に有利になっていた。

そのようなことが、もし外国人参政権を与えたなら、組織的に自分達の権利を主張する傾向がさらに強くなり、日本人の権利は、もっと奪われてしまうことが予想される。

そうなったら、どうなるのだろうか。

在日韓国人が、貴族のように暮らして、日本人は、貧困にあえぎながら、働くとか。

自分達の仲間の利益だけを優先するという集団がいると、そういうこともありうる。

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