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「女人天下」と「若者のひなた」が今見ている韓国ドラマ

最近見ている韓国ドラマは、一番メインが女人天下。

録画するだけでなく、最初に放送される月曜日の夜11時、見ている。

すごくおもしろい。

ナンジョンが、ピンチに陥っている皇后を救うためにどうするべきか、次々にアドバイスするのが、おもしろい。

これは、本当にあった話なのだろうか。

皇后は、廃妃されそうになっている。

それを避けるために、最初は、懐妊しないことを宣言することをアドバイスする。
次に、チョの改革が功臣に反発を呼び、王を巻き込んで、チョを殺す陰謀が進みつつあるとき、そのチョを支持していた皇后も、危ない立場にある。
そのとき、ナンジョンのアドバイスは、皇后懐妊。

ま、あざといといえば、あざといけれども、いったい今度はどうなるのか、という興味がわく。

波乱万丈というか、皇后といえども、後ろ盾がしっかりしていなければ、危うい立場であり、廃妃される可能性があり、側室のほうが、やりたい放題。

賢いナンジョンの働きを、皇后は、次第に当てにするようになってきている。

全部で150回の女人天下で、まだ30回目くらい。

冬のソナタよりも、韓国では視聴率が高かったそうだ。

その次に、面白いのが、ペ・ジョヨンとイ・ジョンバンの「若者のひなた」。
連続してみているわけではないけれども、時々見る。

時々見るだけでも、筋がよくわかるような、わかりやすいストーリー。

金持ちの友人に取り入って、一緒に留学させてもらう主人公。

主人公が大学入学試験に合格して、お祝いをしてもらっているころ、主人公の弟は女友達を助けるために暴行事件を起こし、刑務所に入れられてしまう。
その幸不幸が、同時進行していく。

映像と音楽で、見せていく。

それがすごく、面白い。

金持ちと貧乏人のストーリーは、韓国ドラマでは、定番のようになっている。
またか、と、最近は思うけれども、この「若者のひなた」は、たんたんと音楽とともに流れるように進んでいくので、いやらしさがない。

昨夜のKBS演技大賞で、大賞は、アイリスのイ・ビョンホンだった。

千秋大后ではなかった。

千秋大后は、途中で、キム・ソックンが交通事故にあってしまい、脚本を大幅に書き換えたりした。

ちょっと残念かもしれないけれども。

他は、衛星劇場の「何でうちに来たの?」とかも面白かった。

最初のところが、めちゃめちゃ面白い。

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