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韓国ドラマ「家門の栄光」1話~5話見ました

いつも面白いなあと思ってみていたのが、韓国の結婚式とお葬式。

歴史ドラマだけではなく、現代ドラマでも歴史ドラマと同じようにやるのが、旧家の証拠だということがわかりました。

「家門の栄光」では、最初の3話くらいまでが、お葬式。

韓国のお葬式にまつわる話がいろいろ出てきて、韓国版「お葬式」みたいな感じですごく面白かったです。

王様が死んだとき、屋根の上に乗って、白い布を振りながら、なんかしゃべっていたのですが、王様だけかと思ったら、「招魂」といって、昔のお葬式のしきたりなんだそうです。

死んだ人に、一応戻って来いと、声をかけるということだったようです。

白い肌着を振っているのだとか。

歌を歌って、踊ったり、葬式の行列は、大きな輿のようなものをみんなで担いだり、3年間は喪に服すので、結婚できないとか。

長男の嫁を宗婦といって、お葬式では大きな役目を果たす必要があるのに、長男も次男も奥さんは、離婚を決意していて、逃げられてしまいます。

女主人公のダナは未婚ではなく、結婚したけれども、直後に死なれてしまったらしい。

「家門の栄光」では、成金の男が、旧家の家系図を買い取ろうとします。

家系図を買い取ることで、旧家になっちゃおうという魂胆らしいです。

この家の息子が男性の主人公らしい。

旧家の娘ダナが女主人公で、この二人が恋愛するらしいのですが、この旧家が、一度曽祖父のばくち好きのために、昔からの大きな家を一度失い、祖父が苦労して買い戻すというストーリーらしいのですが、あらすじサイトを見てしまったところ、どこかの段階で、養子を取っているので、血のつながりはなくなってしまっているようですが、それでも、旧家としてのしきたりを守り、家門を守るという、なんか形骸化した家族のような話。

日本では、まったく関係ない養子を迎えることはないと思いますが。

親戚から養子を迎えたり、お婿さんを迎えたりという方法をとると思います。

韓国の旧家では、いまだに昔風の冠をかぶって、昔の両班の着物を着ているおじいさんがいるのでしょうか。

その旧家を宗家というのだそうですが。

形式というか、形骸化している家門なのに、必死にしがみついているのが、面白かったです。

息子たちは、それぞれみんな女性に逃げられていて、それでも、かっこをつけるために、土下座して、頼むけれども、駄目と断られる。

長男の嫁などは、一番最初のシーンで、ひどいことになってます。

次男の嫁が次男の浮気現場を、警察に密告して、姦通罪で逮捕させちゃいます。

男性も姦通罪があるのかなと思っていると、同じラブホテルの別の部屋に、長男の嫁とその相手の男性がいて、鉢合わせ。

しかし、この長男の嫁は、わざとそのように仕組み、離婚せざるを得ないようにしたらしい。

長男はそれを知ってもまったく驚かない。

そこへ、曽祖父が危篤という電話が入り、長男は土下座して嫁に戻ってくれと頼む、というすごいシーン。

次男の息子は、父親が嫌いだからと、母親のところへ行くと、母親に、「私は本当の母親ではない」といわれて、ショックを受ける。

いったいどうなるんだろうと思うわけですが。。。

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