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ツタンカーメンの黄金のマスクの秘密

先週の土曜日、20日に、ツタンカーメンの黄金のマスクを携帯型X線照射機で調べるというドキュメンタリーを放送していました。

ツタンカーメンの黄金のマスクにある色で、反物を織って、献上するという番組でした。

その結果、ツタンカーメンブルーという初めて発見された染料と、ツタンカーメンゴールドという新発見の合金が使われていることがわかりました。

染料はともかく、純度の違う黄金が非常に薄くコーティングされていて、それが白っぽく光り輝くような効果を与えていたそうです。

この合金は、黄金に銀や銅が混ざっていて、非常に硬いそうで、それを非常に薄い金箔にして、織物にするのが大変だったそうですが。

しかし、ごく薄く金メッキをするのは、かなり高度な技術が必要だと思うのですが。

古代のエジプトにそんな技術があったなんて驚きです。

もちろん、ピラミッドもすごいのですが。。

アトランチスなど、古代に、優れた技術があって、それが失われてしまったという発想が、ヨーロッパの神話や、物語などに、よく出てきます。

コナン・ザ・グレートなども、そういうイメージで、おもしろいのですが。

魔術とか、中世の暗黒時代などには、すっかり退化してしまった上体ですが。

オーパーツとか、古い地層に出てくることもあります。

与那国島のそばの海底に、「神々の指紋」のハンコックが調べた海底遺跡があります。

あれも絶対すごいと思います。

日本の古代もよくわかりませんが、日本人の起源は、ウィキペディアによると、かなり面白い結果が出ているようです。

ハプロプロジェクトというDNAのデータを集める研究でいろいろわかってきてようです。

DNAによって、先祖を探る方法は、ミトコンドリアDNAによって、母系の先祖をたどる方法と、Y染色体によって、父系の先祖を調べる方法があります。

日本列島は、火山性の土壌なので、酸性のため、あまり骨が残らないそうです。
ということは金属も残らないのかもしれません。

最も古い縄文土器があって、青銅器時代がなくて、突然鉄器時代になると思われていたようですが、もしかすると青銅器時代もあって、青銅器の遺物は残っていないだけなのかも。

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