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「女人天下」での女性の扱われ方

「女人天下」では、ナンジョンの育ての母は、高官の娘だったが、父が謀反人として処刑されたため、官婢となっていたときに、ナンジョンの育ての父と出会い、妾にしてもらったらしい。

2回目のキャプチャー。
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つまり、このシーンは、官婢として奉仕していたナンジョンの育ての母が、妾にしてもらうことになったというわけ。
官婢というのは、キーセンと同じ意味なのだろうか?
違うようだ。官婢というのは、単なる性奴隷のようなものらしい。

チャンフンは、正妻の頼んだ女に、がけから突き落とされ、死産してしまい、ナンジョンにお乳をあげているうちに、情が移り、あずかって育てることになるが、自分の本当の子ではないため、家に帰れなかったが、住居を突き止められて、連れ戻される。

B

従軍慰安婦の発想は、朝鮮王朝特有のものだ。
謀叛人の妻と娘は、官婢という身分にまで落とされてしまう。
このような制度は、今はないはずだが、昔、両班だったという家門は、族譜とともに、名門として生きている。
とすると、官婢になってしまった家は、今、どういう扱いなのだろうか。
いまだに、官婢ということはないはずだが。

韓国では、性産業が、盛んらしい。
女性の中で、ある割合が、そのような業種に従事しているとか。

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