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チャン・ヒビンと換局(チャン・ヒビン45回目)

チャン・ヒビンでは、換局というものを知った。

李氏朝鮮では、士禍という粛清があったが、換局もまた、調整メンバーの総入れ替えに伴って、多くの人間が、粛清された。

チャン・ヒビンに関係する換局は、3回。
庚申換局(1680):西人派が、南人派を粛清する。
乙巳換局(1689):チャン・ヒビンが王妃になり、西人派が粛清される。
甲戌換局(1694):チャン・ヒビンがビンに格下げになり、南人派が粛清される。

チャン・ヒビンと、壮列大王大妃(粛宗の祖母)は南人派。
西人派は、明聖王后(粛宗の母)、仁顕王后(粛宗の王妃)。

南人派と、西人派の対立があったわけで、チャン・ヒビンはその美貌を利用されたという面もある。

明聖王后が死んで、オクチョン(後のチャン・hビン)は、再び入宮をはたす。

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換局の始まり。

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庚申換局をうらんでいた南人派は、チャン・ヒビン柵封と、チャン・ヒビンの子が元子になったのをきっかけに、乙巳換局を、進めた。

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日本でも、政権交代と言う言葉が最近飛び交っていますが、李氏朝鮮の政権交代はすごいですね。

みんな殺しちゃいます。

王妃も追放しちゃいます。

金正日の独裁政権の委譲も、どうなることやら。
似たようなものかも。

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