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2010年9月の6件の記事

チャン・ヒビンと換局(チャン・ヒビン45回目)

チャン・ヒビンでは、換局というものを知った。

李氏朝鮮では、士禍という粛清があったが、換局もまた、調整メンバーの総入れ替えに伴って、多くの人間が、粛清された。

チャン・ヒビンに関係する換局は、3回。
庚申換局(1680):西人派が、南人派を粛清する。
乙巳換局(1689):チャン・ヒビンが王妃になり、西人派が粛清される。
甲戌換局(1694):チャン・ヒビンがビンに格下げになり、南人派が粛清される。

チャン・ヒビンと、壮列大王大妃(粛宗の祖母)は南人派。
西人派は、明聖王后(粛宗の母)、仁顕王后(粛宗の王妃)。

南人派と、西人派の対立があったわけで、チャン・ヒビンはその美貌を利用されたという面もある。

明聖王后が死んで、オクチョン(後のチャン・hビン)は、再び入宮をはたす。

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換局の始まり。

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庚申換局をうらんでいた南人派は、チャン・ヒビン柵封と、チャン・ヒビンの子が元子になったのをきっかけに、乙巳換局を、進めた。

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日本でも、政権交代と言う言葉が最近飛び交っていますが、李氏朝鮮の政権交代はすごいですね。

みんな殺しちゃいます。

王妃も追放しちゃいます。

金正日の独裁政権の委譲も、どうなることやら。
似たようなものかも。

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朝鮮戦争を描いた新韓国ドラマ

「ソウル1945」が、10月1日の71話で、最終回を迎える。
韓国では、脚本家が警察に連れて行かれたこともあったとか言う話がどこかのサイトに書いてあった。 
なるほど、と思えるような話だ。

韓国で作られたドラマにしては、共産主義者の主人公たちが、もっとも美化されている。

共産主義者のウニョクとヘギョンのほうが、愛されるだけでなく、最後まで、相手を思いやり、純愛をつらぬき、愛する人を命がけで守ろうとする。

ソッキョンは、婚約者にも見捨てられ、愛するウニョクにも振られて、ぼろぼろになりながら、最後は、ヘギョンを助けて、脱出させるらしい。
あらすじサイトを読んでしまった。

これでは、確かに、韓国では睨まれるはずだ。

それだけ、韓国国内では、共産主義がいいと共鳴する人が多いということだろう。

共産主義者を弾圧してきた歴史があり、殺されたり、拷問された軍政時代があった。
そういう歴史があって、共産主義者だった人は日本に逃げてきたりしたわけで、日本から、帰還事業により、北朝鮮に渡った人もいたし、いまだにお金を送る人もいるのだろう。

「ソウル1945」が、朱蒙と同じ時期に放送され、朱蒙よりも高い評価を受けたらしい。

さもありなんという感じ。

朱蒙も面白かったけれども、「ソウル1945」は、恋愛ドラマというよりも、朝鮮半島に住んでいた人たちが、なぜ共産主義にあこがれるかが、よくわかるドラマだった。

親日派が、戦前から戦争中にかけて、貧しい人たちを抑圧して、大儲けしていたという設定には、ちょっと違うんじゃないかと、不愉快になったけれども。

炭鉱爆発事故で、死んだウニョクのお姉さんたちの話は、実際にそんなこともあったかもしれない。
昔は、人間の命が、今ほど大事にされていなかった。

貧富の差は、激しい時代だった。

日本もそうだったけれども、朝鮮半島は、全体が極貧だったから、日本が巨額の資金を投入して、生活水準をあげようとしたとき、大儲けした人もいたのだろう。

それはさておき、南北朝鮮に分かれて、同じ家族の中で、敵味方に分かれた一家もあり、ドラマの中では、ソウルの支配者が変わるたびに、心配し、嘆き悲しむ。

ドラマの中だから、見ていられるけれども、自分の身の回りでそんなことが起きたら、あまりにもつらすぎて、耐えられないと思う。

そういうドラマをみせられて、あらためて南北朝鮮にわかれているということは、どれほどつらいのか、と、少しわかったような気がする。

しかし、詳細な部分について、なんでこうなるんだ!!というつっこみどころは、数多くある。

単に思想信条の違いだけで殺しあうことの無意味さ。
共産主義という幻想のもとに、多くの人を粛清していく愚かしさ。

近所の人や、世話になった恩人すらも生きるために告発したソッキョン。

おそらく、渦中にいる人には見えないのだろう。

そして、10月25日から、朝鮮戦争をテーマに新しいドラマが始まるらしい。

恐怖のあまりに脱糞し、人民軍兵士の服に着替えて、生き延びるというあらすじには、笑ってしまうけれども。

(10月1日追加)脱糞は読み間違いでした。すみません。脱営でした。

私は、中学生くらいのとき、緊張すると、笑いが止まらなくなる癖があって、卒業式などには、とても苦労した。こういう文章を、なぜこんな風に読み間違えるのか、と、思われちゃいそう。

日本が朝鮮問題に巻き込まれて迷惑するのはごめんこうむりたいと思うけれども、中国が、日本にまで触手をのばしつつあるとき、朝鮮半島の苦難の歴史を知るのは、日本の未来を考える上で、非常に有益だろうと思う。


戦友(??) 2010年 全20話

   

出演

      チェ・スジョン、 イ・テラン、イ・ドクファ、チョン・テウ、キム・レハ 他
      監督:キム・サンフィ、ソン・ヒョヌク      脚本:イ・ウンサン、キム・ピルジン

放送時間
2010年10月25日(月)スタート
本放送【月・火】 22:05~23:05
再放送【月・火】 09:00~10:00
みどころ
*日本初放送!朝鮮戦争60周年特別企画ドラマが早くも放送スタート!
*「大祚榮」のチェ・スジョン「愛しの金枝玉葉」のイ・テラン主演!
*自らを犠牲にして祖国と同僚を助けた若者たちの祖国愛と深い戦友愛を描くKBS野心作!
あらすじ
戦争勃発から4カ月、国軍は洛東江防御線と仁川上陸作戦を起点に分かれた戦列を整え鴨綠江まで北上する中、ベテラン先任下士ヒョンジュン(チェ・スジョン)率いる1部隊がその先頭に立つ。統一に向けて前進していた師団長パク・ウン(イ・ドクファ)は偶然スパイを捕まえる。パク・ウンはスパイから中国が参戦し数十万の大軍がすでに我々を包囲しているという事実を聞き愕然とする。戦争が終わったと思っていた兵士たちは再び命をかけた壮絶な戦いに備えるのだが… 中共軍の人海戦術に結局師団は壊滅し、師団長パク・ウン(イ・ドクファ)が乗っていたジープ車が中共軍の砲撃を受け爆発してしまう。一方、恐ろしさに脱営したソンイル(チョン・テウ)は人民軍の死体の軍服を脱がせ人民軍に偽装して生き延びようとする。ヒョンジュン(チェ・スジョン)と分隊員は中共軍を避け移動中、人民軍脱営兵たちに会う。お互いを避けようとする緊張の瞬間、チョン・テクス一兵(イ・スンヒョ)が水火も辞さず刀を抜く。
登場人物

        チェ・スジョン                 イ・テラン                 イ・ドクファ                 チョン・テウ                 キム・レハ                 イム・ウォンヒ             ナム・ソンジン    

       

イ・ヒョンジュン役:チェ・スジョン
1分隊の分隊長。創軍以前の国防警備隊時代から様々な戦闘を経験してきたベテランだが、過去の話は誰にもしないため入隊以前のいきさつを知る者は誰もいない。どんな命令もやり遂げてしまう原則主者だが、部下の命を何よりも重視する。分隊員たちにとっては兄のように頼もしい存在。

       

イ・スギョン役:イ・テラン
日本植民地時代、独立運動に関心を持ち社会主義思想を唱えた。米軍が韓国に進駐するとすぐにすべてを捨てて北に行き、人民軍将校になって最前線に立った。クールで能力のある将校だが、戦争に対してだんだん疑問を持つようになる。 戦場で偶然、国軍のイ・ヒョンジュン中佐に会って驚く彼女には何か過去があるようだが…

       

パク・ウン役:イ・ドクファ
独立軍出身の将軍。光復軍として解放前には蒋介石の中国軍に属し、毛沢東の中国中共軍と戦闘を行った。非凡な作戦能力と部下を子供のように考える温かい心を持つ。

       

チョン・ソンイル役:チョン・テウ
元々は国軍だった。それも戦闘経験が全くない新兵。死への恐怖心の中でただひたすら生きたいという考えしかない。中共軍の気勢に押され脱営し人民軍になってしまう。

       

パク・イルグォン役:キム・レハ
分隊員にいつも軍規を強要し厳しい。任務のためなら多少の犠牲も受け入れなければというクールな人物。敵はもちろん戦友にも怖い人物。

       

キム・ジュンボム役:イム・ウォンヒ
漫談家を夢見る青年で分隊の活力素。口数も多く愚痴も多くそれだけ情も多い。戦闘の時には自分の命をかけるが特有の情にもろく感受性の強い性格のために誰よりも戦争の悲哀をしみじみと感じている。

       

ヨム・ハジン役:ナム・ソンジン
田舎出身の素朴な男。寝ても覚めても生きて妻に会う事を夢見る。おっちょこちょいだが銃を撃つときは誰よりも真摯になる。、

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債権回収の仕事

昨日、住宅金融公庫に相談してみた。

今は、債権回収第3グループとかいう名前だったりするらしい。

債権回収ねええ。。

住宅金融公庫の住宅ローンを証券化したという話は聞いたけれども。

住宅ローンを借りて、返済している人は、債務者。

延滞している債務の住宅ローンは、不良債権。

そういう区分けで、延滞している人は、さっさと処分させて、見掛け上、不良債権が無い状態にするためには、任意売却で、さっさと整理させる。

住宅金融公庫、今は、住宅支援機構の住宅ローンを、
見掛け上、優良債権にするために、延滞しながらも、返している人をさっさと処分させる。

そういうわけですか。

正確にいうと、昨年、5か月延滞までしか、認めないらしい。

つまり、8月2日に返済すべき、ボーナス払いを、12月15日以後まで遅れると、期限の利益喪失となり、代位弁済される。

それで、12月10日にボーナスが入るので、昨年はセーフだった。

今年は、もっと厳しくなるというのが、今回の駿河銀行の担当者のせりふ。
4か月でアウト?

電話でやりとりした住宅金融公庫の債権回収担当者は、
「何か、約束したんじゃないんですか?」といった。
何も約束していない。r
駿河銀行の住宅金融公庫担当者が急にどんどん条件を厳しくしてきた。

昔、債権回収業者GMACを評価するレポートを翻訳した。

ちゃんと回収する担当者は、優秀とされる。

優秀という評価を受けるためには、脅し文句でもなんでもありなのだろう。

しかし、日本の法律では、債権回収に当たって、脅し文句を言うと、逮捕されるはず。

脅し文句をいろいろ言われたことを、告げたら、
「その点は、銀行に注意しておきます」との返事だった。

私は、減収となりながらも、なんとか、ボーナスも出ている。

きっと、まだ楽なほうだ。

大変な思いをして、奥さんが働いて、ぎりぎりの生活をしている人も多いはず。

一昔前の、ゆとりローンだったと思うけれども、あれが大変らしい。
救済策がいくつかできた。
しかし、それには厳しい条件が付くと言っていた。

声なき声を発しつつ、我が家を失っている人も多いはず。

何が国民目線だ。
スーパーの安売りを待つ男性が増えた。
みんな生活が苦しそうだ。

調子のいいことばかり言って、選挙を戦ったあげく、今は、政治家一人につき年間二億円をもらいながら、何もせず、いい御身分ですね。
ふさけるな、民主党。


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今回のやりとり

自宅というのは、衣食住の中で、家族もちにとっては大切なものだ。

自宅を失えば、路上生活者になる場合もある。

夫の借金問題で、私も巻き添えになり、債務整理になったのが10年前。

それから、2回、住宅金融公庫の担当者が、条件変更をしてくれた。

そのために、今に至るまで、住み続けられた。

しかし、それまでの担当者が退職し、いつのまにか、別の担当者になっていた。

この人物は、駿河銀行本店の人物だが、
「夫の年金が今年になって少し増えたので、返済が楽になった」と私が言うと、
「それなら、それをこっちにすべてまわしてください」という。

また、「今月はこれくらいしか無理」というと、
「もっと、真剣になって返済のことを考えてくださいよ。奥さんが・・・・・・・・・・・・・」というようなことを言った。

言った言葉がショックだったので、あまりよく覚えていないが、夜の商売とか、
体で稼ぐとか言うようなことをしてでも、返済してください、みたいな内容だった。

住宅金融公庫担当者が、やくざもびっくりのせりふ?

そして、今月13日に、メールと手紙で、11時に銀行へこい、と連絡があった。

すぐに、メールで私は勤め人なので、11時ではなく、夕方にしてください、と返事した。

すると、13日の11時すぎに、なぜこなかったのか、というメール。

私は、メールで返信しておいたはずだと返信した。

そして、手紙を発見した。

それには、かなり脅迫的なことが書いてあった。

とにかく、このまま延滞を続けるなら、任意売却せよ、と、彼は言い続けている。

うちのマンションは、売ってくれというビラがしょっちゅう入るマンションだ。

いろいろな不動産屋さんのビラが入る。

きっと売りやすいのだろう。

任意売却せよとせまるこの住宅金融公庫担当者は、不動産屋の回し者か?

以下、今回のメールのやり取りの一部です。

ひどいと思いませんか?




10月15日に、8万円(7月分残り)+40万円(ボーナス分片方)
入金します。
11月17日に、6万円X2ヶ月分(9,10月分)入金します。
12月10日に、53万円(残りのボーナス分)+8万円X2ヶ月分入金します。
12月15日に、11月分、12月分すべてクリアします。


-- wrote:

> 住宅金融公庫は延滞4ケ月となつており猶予できない状況です。ご自宅を守る
ため真剣に対応して下さい。スルガ銀行

それに対して、

>

それだけではたりません。少なくとも後 8万円は今月入金、来月はボーナス返済
分をきれいにしていただきたいと思いますスルガ銀行

延滞解消は住宅金融支援機構の指導です。ご理解、ご協力下さい。    スルガ銀







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住宅支援機構の取り立てが非常に厳しくなっている件

住宅金融公庫が、住宅支援機構に変わったのは、いつのことだっただろうか。

住宅支援機構は独立行政法人で、事業仕分けの対象になるのだろうか。


そのせいか、住宅金融公庫ローンの督促が、激しい。

昨年までは、6ヶ月延滞まで、大丈夫だったはず。

今年になってから、駿河銀行の住宅金融公庫担当者が、
「6ヶ月にならなくても、競売になることもある」、と言って脅す。

現在、夫が定年退職してしまったので、住宅ローンのボーナス払いの返済が、実
はちょっと大変。

それでも、遅れながらも払っていたのだけれども。

8月2日返済のボーナス払いの分を、10月までに払えというメールが来た。


私の方の予定では、10月に二口の片方だけのボーナス払いを払う予定だった。

民主党の事業仕分けの結果、延滞解消は住宅金融公庫の指導ですとなっているの
か。

私よりも、もっと苦しい家庭はたくさんあるはず。

いったいどうなっちゃうのだろうか?

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朝鮮戦争のドキュメンタリー

朝鮮戦争のドキュメンタリーを、見ました。

ソウルが、半年(確か半年といっていたと思いますが)の間に、4回も支配者が変わりました。

そのたびに、処刑されました。

韓国軍が、共産党のスパイを処刑するシーン。

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ソウルを北朝鮮軍が攻撃して、占領した三日後のモスクワで、北朝鮮の舞踏団が踊りを披露していました。

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北朝鮮軍がソウルを占領し、韓国人をつるしあげ、処刑する集会。

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町の様子。

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北朝鮮軍の捕虜になった国連軍兵士。
大部分が虐殺されたそうです。

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戦死者。

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ソウルを国連軍が奪還したあと、北朝鮮へ逃れる民。

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30万人の中国軍が参戦し、ソウルは再び北朝鮮の手に落ちる。

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むごい戦死者。

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雪の戦争シーン。
食料が尽きて、北朝鮮軍の進軍がとまる。

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