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ソウル1945の3回目

朝鮮戦争を描いた韓国ドラマ「ソウル1945」の3回目をもう一度見た。
1、2話は、若干見た記憶があるけれども、現在紛失中。

鉱山を経営しているムン子爵とその妻、雨カオリが、嫌な奴に描かれていて、とっても不愉快だったので、あまり面白いと思わなかったが、今回じっくり見て、事情がわかった。

雨カオリは、もともと朝鮮人の侍女で、寺内総督の養女になり、ムン子爵の妻になった。

親日派や日本人が嫌な奴に描かれているのかな、韓国はそういうことをするんだ、と、思っていた。

しかし、雨カオリは、本当は日本人ではなかった。

ムン子爵はもともと鉱山労働者だったらしい。

イ家の所有する土地だった。

またイ家の後妻は、貧しい家の娘で、イ家の援助を受けて、進学し、最初ドンウの家庭教師になって、イ家にはいり、ドンウの父親を誘惑して、イ家の後妻になったらしい。

ムン子爵が採掘権を持っている徳山鉱山で、釣り上げた釜のチェーンが切れて、落下する。
切れそうになったとき、ウニョクの姉クミが、ウニョクの上に落下しそうなことに気付いて、ウニョクをかばって、クミが大けがをし、死んでしまう。

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ウニョクとクミの両親は、事故の話を聞いて、工場にかけつけるが、入れてもらえない。
ムン子爵は、宴会の間、事故を隠し通すことを命じる。
その宴会は、鉱山を狙っているイ、真崎、総督などが出席するから、事故を隠さなければ、鉱山採掘権が危ない。
しかし、イ家の執事(?)が、工場労働者のスパイに、宴会の最中に、ムン子爵の家に押しかけろと、指示する。
そこで、ウニョクは、ムン・ドンギをナイフで刺してしまう。

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家庭教師を大きな部屋に通してしまったことを、怒る雨カオリ。

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侍女の正子(ユン)を叱る雨カオリ。

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夜、ドンウの父を誘惑する家庭教師。


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事故の報告を受けるムン。

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ムン・ドンギは共産主義者。

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スパイが報告する。

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