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韓国芸能界の奴隷契約の話

今、東方神起や、KARAの奴隷契約の話が、ニュースで報道されている。

東方神起は、13年契約だったとか。

すごい安い給料で、こきつかわれているそうだ。

KARAも、どこへ行って、何をさせられるかわからずに、動いていたそうだ。

芸能人ではないけれども、日本に連れてこられて、監禁されて、売春させられていた女性もいたそうだ。

北朝鮮の女性は、中国へ逃げても、人身売買の犠牲になってるらしい。

従軍慰安婦の問題も、ロンドンのエコノミストの記事によると、韓国人が自国の女性に対して行ったことらしい。

実際には、日本人や日本軍は関係なかったと、書いてあった。

韓国では、第5共和国とかいうドラマがあったように、何回もクーデターが起きているが、制度そのものは、あまり変わっていないらしい。

つまり、族譜というものがいまだにあって、先祖からの血筋、身分、謀叛人の家系とか、現在でも通用しているらしい。

昔、謀反人の家の妻、娘などの女性は、官婢にされて、強制的に売春させられるような状態だったらしい。
ということは、いまだに、そういう身分の人がいるのだろうか?

よくわからないが、李氏朝鮮の時代は、人口の大半が奴婢といってもいいくらいだったらしい。

両班階級と中人階級以外は、奴婢だから。

中人は、チャン・ヒビンが属していた階級で、金持ちの専門職だったりするらしい。
チャン・ヒビンのおじさんだったと思うけれども、訳官という身分だったか、職業だったか、わからないけれども、中国へ行き来する時に、ついていって、通訳の仕事をするわけで、科挙と同じくらい難しい試験に合格しないとなれない。

韓国歴史ドラマ「商道」の主人公イム・サンオクは、19世紀に巨万の富を得た富豪だが、彼は幼いころから、訳官の試験を受けるために、父親に特訓させられ続けたため、中国語がペラペラになっていた。

父親は訳官の試験を受け続けたが、ずっと受からずに、家は貧しく、どん底だった。

それで、一儲けしようと、中国へ行く一行の馬子をして、ついでに自分たちもトラの毛皮を売って儲けようとしたところ、禁制品の硫黄が荷物に入っていたため、父親は打ち首、イム・サンオクは、危うく命は助かったが、官婢にされてしまい、足輪をつけて、奴隷として働かされることになった。

そういう特別の身分だったから、チャン・ヒビンの家も非常に裕福だった。

現代ものの韓国ドラマでは、「天国の扉」というドラマがあって、その主人公たちは、孤児ばかりなのだけれども、女優をしている女性は、やくざに脅されながら、奴隷契約をさせられている。

すごい話だと思ったけれども、韓国では、案外実際にある話なのかもしれない。

KARAが日本で売れているのを知って、韓国のある黒幕が手を出してきたのだそうだ。

韓国の裏社会って、「スリングショット男の物語」というドラマにも出てきたけれども、ま、ドラマの話が実際にある話だとは思わないけれども、すごい恐ろしい暴力社会。

ときどき、垣間見える韓国の裏社会。。。。

世の中には、裏社会がたくさんあるらしい。
中国も裏社会があるらしいし。。。



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