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韓国歴史ドラマ「帝国の朝」最終話(その8)

光宗は、本当にこういうプロセスをたどって、殺戮をやめたのだろうか。

単なる脚色のような気がする。

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この人物は(サンギと読む)中国人だということが、途中で出てくる。
謎の人物らしいけれども、科挙を始めるなどの改革について、光宗に助言していたらしい。

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この光宗が、中興の祖で、光来の基盤を築いた大王なのだそうだ。

後百済や、渤海、新羅、その他多くの国から光来をまとめたのが、王建であった。

婚姻により、平和的に、まとめあげたのだそうだ。
その結果、25人の王子が、29人の王妃から、誕生した。

豪族勢力をまとめたけれども、王子や豪族の力で、高麗は不安定だった。
だから、その豪族を、皆殺しにした。

というわけ。

これが、北朝鮮の考え方かもしれない。

しかし、多くの英雄達を殺して、高麗は、中国の属国になる道を進むしかなかった。
この後、高麗は、元の属国となり、王子は、元の王室の人質にならなければならなくなる。

その次の李氏朝鮮も同様に、属国になって、生き延びている。

とすれば、この光宗大王は、属国化の礎を築いたといえる。

そして、朝鮮王族の殺戮の歴史を開始したのも、光宗。

北朝鮮の現代史を考えながら、歴史を振り返ると、面白い。


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