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韓国歴史ドラマ「帝国の朝」最終話(その1)

「帝国の朝」最終話は、最初見たとき、へんな終わり方、と思った。
おかしい、これで終わりなのか? と。

最近、東アジア情勢とともに、朝鮮半島について、いろいろと知識を蓄えた結果、北朝鮮で撮影された「帝国の朝」は、北朝鮮の影響がかなりあるのではないか、という結論に達した。

また、このドラマが作られた時期は、南北朝鮮が歩み寄っていた時代で、ノムヒョン政権のとき。

だから、このドラマができたのだろう。

詳しい事情はわからないけれども。
李氏朝鮮の歴史についても、北朝鮮と韓国の間で、解釈の歩み寄りがあったとか言う話もどこかで読んだと思う。

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千秋大后の愛人、キム・チャンは、新羅王族の子孫で、新羅復興のために千秋太后に近づいたとされている。
新羅王族ゆえに、キム・チャンの両親は殺され、キム・チャンも命を狙われたと。

新羅系という言葉が、千秋太后でよく出てきたけれども。。。


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