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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その4)

謀叛人の汚名を着せられたひとたちが、釈放され、世祖は世宗との約束を守れた。

しかし、文宗との端宗を守るという約束は、無残にも破られてしまった。

幼い端宗を、追い詰めて、非業の死を遂げ、墓すら立てずに、捨ててしまった世祖は、叔父として、あまりにもひどい仕打ちだと思う。

しかし、この「王と妃」のナレーションでは、世宗大王の最も優れた息子が世祖であったために起きた悲劇だと、世祖を擁護している。

国をまとめるには、端宗を、あのように殺すしかなかったという弁解にしか聞こえないけれども、朝鮮の人たちは、そう思っているのだろうか。

中国という大国が隣にあって、いつでも脅かされている朝鮮半島では、国内で争う余裕は無いのかもしれない。

それにしても、王族で殺し合いをする歴史が、李氏朝鮮ではずっと続いてきた。

李氏朝鮮の建国のとき、高麗の王族を皆殺しにした。

李氏朝鮮建国後も、第一王子の乱、第二王子の乱と、兄弟をすべて殺してしまったのが、3代目の太宗だった。

名君とうたわれた世宗も、父の太宗が命ずるままに、母の兄弟である叔父や、妻の父と兄を処刑している。

世祖のあとも、ずっと殺戮が続く。

すごい歴史だと思う。

それが、今の北朝鮮の考え方かもしれない。

ぴりぴりするような緊張感。

王族に生まれたら、生き残るために、必死。

両班も、やはり、生き残るために、何が何でも策謀をめぐらす。

庶民は、またもちろん、生き残るのは大変。

両班の気分しだいで殺される。

恐ろしい。。

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安平大君は、首陽大君よりも人望があったが、女好きで、だらしがなかったとか。

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端宗は、そう言って、首陽大君に譲位したけれども。

結局、自分も、殺されてしまった。

多くの人を巻き添えにしながら、首陽大君は、次々に殺戮を続けることになった。

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