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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その1)

端宗が無縁仏になっていて、場所も分からないの山に埋められていて、助けてくださいとすがる夢を見た世祖は、なんとかしなくてはいけないと思うけれども。

一生懸命、端宗を掘り出そうとしているうちに、目が覚めた世祖。

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再び、意識を失って、夢の中へ戻る世祖。

そこには、端宗とその王妃が、なかよく遊んでいた。

次の瞬間、湖だろうか、水の中で、背中を向けて歩いていってしまう端宗と王妃。

振り返って、笑いながら、世祖に向かって、おいでおいでをする端宗。

そして水の中へ消えていく端宗と王妃。

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端宗と王妃は、仲の良い夫婦だった。
それなのに、引き裂いて、生き別れにした挙句、殺してしまった。。。
本当に、哀れな最期だった。

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流罪にして、遠く離れた山の中に、端宗を追いやったあげく、ひそかに、人間を送って、首をしめて殺させたのに、いまさら何を言うか、という感じだけれども。

川の中に、端宗の遺体を放り投げてあったそうだ。
その遺体を、決死の覚悟で、回収し、ひそかに葬ったという説があるそうだ。
しかし、どこに端宗の墓があるか、わかっていないらしい。
歴代王の、立派な墓とは違って、かわいそうなことをした、と、後悔するのは当然だろう。

魯山君となった端宗だが。。

世宗に、すべてを片付けてから来いと、言われたからには、魯山君のことも、ちゃんと葬るべきかも。。。

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臨終間近になって、孫と嫁、つまり、スビンと者山君たちに会いたいという世祖。
しかし、間に合わないままになくなる。

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功臣を入れないように、兵を配置するよう、指示する。

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