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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その3)

臨終を迎えようとしている世祖は、端宗と夢の中で会話しながら、死後のことを内官に告げる。

「欲を捨てれば、こうもすっきりするものを」と。

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おいでおいでをする、端宗たち。

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スビンは、世祖の臨終に間に合わなかった。

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ずっと、借りを返してくださいと言い続けたスビン。

王妃になるはずだったのに、なれずに、夫の死後、王宮を出ていかなければならなかったスビン。

夫の死後は、息子を王にして大妃になるのが、スビンの悲願だった。

世祖は、それを知っていたけども、何もしないまま亡くなった。

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誰かが死んだ時、こういう儀式をするのが、朝鮮式だとか。
朝鮮の伝統的なお葬式では、これをやらなければならないと、「家門の栄光」では、言っていた。
いまも、もし伝統的なお葬式をするなら、これをやっているのかもしれない。

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「王と妃」は、最後の燕山君もすごいけれども、世祖の時代も、すごい。

今、BS日テレでは、「死六臣」を放送しているが、私が見始めたのは、そのあと、端宗がついに王宮をでるあたりなので、初めて、「死六臣」を見た。

端宗が、魯山君となって、殺されたあとも、さまざまな事件があり、そのたびに、世祖は悩みながら、拷問や、死刑にしていく。



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