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韓国歴史ドラマ「王と妃」155回目(その2)

中殿を追い出した後、妊娠しているらしいとわかったが、インス大妃は、動じることなく、高笑い。

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中殿と大妃の対立に、大臣たちも大慌てで、議論している。

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日本のドラマ「大奥の女たち」でも、すわ、懐妊か、なんて場面があって、大奥のさまざまな女たちが、かかわっていたけれども、韓国ドラマでは、どこが違うのだろうか。
江戸城では、表の政治の場と大奥が、きっちり分かれていた。
将軍の補佐役が、将軍の祖母や、母なんてことは、なかった。
将軍家光を守るために、春日局が家康に直訴したなんてことは、あったけれども。
また、ちょっとしたことで、臣下が拷問され、罪に問われて、毒を飲まされるか、謀叛ならば、八つ裂きの刑に処す、なんてことは、日本ではありえない。
「切腹を申しつける」、というのは、あったけれども。

日本の名誉ある死は切腹。
賜薬を賜るというのが、朝鮮の名誉ある死。
切腹は、かなり大変だと思うけれども。
みんなの見ている前で、拷問するというのは、日本では、なかった。
朝鮮の拷問は、チュリの刑という刑罰らしい。
拷問の時は、刑罰よりも手加減して、やるのだろうか。
脚の骨を折ってしまうらしくて、チュリの刑で折れてしまった後は、その当時の医学でちゃんと治療しても、元通りにならないらしい。

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次の中殿になるのは誰か、結局、家柄などを考えて、この人に決まるのだけれども。

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嫁のことを、これほど悪く言うインス大妃は、やっぱりひどいと思うけれども。

どちらも強い性格で、似ていたから、合わなかったという説がある。




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