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「龍の涙」の最終回

「龍の涙」最終回、今日放送していたので、みた。
昨日から、3話ずつになってた。


今まで、「世宗大王」に太宗も出てきたので、知ってるつもりでしたが、今日のストーリーにはびっくり。

すべての罪を、自分が償うので、世宗や民は助けてくださいと、日照り続きで、餓死している民を救うために、雨ごいの祈りをしたということが、野史に出ているそうだ。
世祖と同じかどうかわからないか、背中にでき物ができていたそうだ。

世祖は、全身にできていて、かゆくてしょうがない状態だったけれども、太宗は、背中だけで、隠していたそうだ。

雨ごいの祈りは、夏に分厚い大礼服を着て、祈ると、危険だから、と臣下や王が、やめさせるためにかけつけるが、誰も入れてはならぬと、命令して、二日も続けたそうだ。
そして、ついに雷が鳴り、雨が降った。

そしてついに雨が降ったとか。
朝鮮では、これにちなんで、太宗の雨というそうだ。

本当だろうか。
今、金正日の死去により、さまざまな神秘現象が報告されているそうだけれども。
そういう手の話をつくりあげたのは、李氏朝鮮の伝統らしい。
太宗が、殺戮に次ぐ殺戮を続けたのは、民のためだそうだ。

今の金正日もそうか?
ネットをいろいろ見ていたら、北朝鮮の飢餓は、金正日がわざと仕向けたものだという説を見つけた。

金日成は、それに反対していたので、金正日に殺されたのだそうだ。
今回、金正恩は、人目もはばからず泣いていたそうだが、もし金正日が殺されたとしたら、犯人は、金正恩ではなく、その後ろ盾と言われている金正日の妹夫婦だろう。

「朱蒙」も録画しながら、みてました。
4回目か、5回目の冒頭に、古朝鮮は、2100年の間反映していた国家だと言っていた。
そんなに長く反映していた国があったとは、知らなかった。
おそらく、そんな説を信じている人は、韓国人以外いないのではないだろうか。

2000年も??

高句麗は、その古朝鮮の栄光と取り戻そうとするものだという伝説などをおりまぜて、朱蒙は話が進んでいく。

面白かったけれども、ほんとかしらと思う。

きげn

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