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KBSの「ポッキ姉さん」

最近見始めている{ポッキ姉さん」。


おしんのような、苦労話。


ポッキの父は事故死。
ポッキは、継母と弟の3人暮らしだったけれども、継母は、有り金全部、預かっているお金もまとめて持って、行方をくらます。

父の事故死の保障金もすべて持っていき、弟を捨てていった継母。

ポッキは、実母を捜しにいき、母は、ある醸造場で家政婦として働き、その家の後妻となっていたが、元家政婦という立場から、姑や使用人仲間には、頭が上がらず。。


そこにおいてもらえることになったが、ポッキは、母の夫の妹の子供の子守として、学校にも行かせてもらえず、毎日働きずくめだった。

弟は、孤児院というか、養護施設送りに。。

1960年代から1970年代なのだそうだけれども。

120話もあるそうで。。

悲惨な差別の中でポッキがどうなるのか、興味がわく。

今は子供時代の話なのだけれども、大きくなってどんどん話が続くらしい。

これほどまでに、貧富の差が激しい韓国なのだ。

ドキュメンタリー劇場という短いドキュメンタリーでは、現在のいろいろなドキュメンタリーを取材しているけれども。


いまでも、貧富の差が激しいようだ。

KBSから引用

■日本初放送!
1960〜1970年代を背景に、その時代を生き延びたポッキという女性を 中心に、暖かい人間愛を描く。
あらすじ
炭鉱事故で父を亡くしたポッキは、腹違いの弟ポクナムと共に炭鉱村の飲み屋で働く母オクランと住んでいる。酒と男におぼれているオクランの代わりにポクナムの母代りをするポッキ。一方、醸造場に再婚して入ったジョンエは3兄弟を育てるが、旦那と別れて残してきた娘ポッキを忘れたことがない。
醸造場の社長ビョンマンはそんなジョンエを愛おしく思うが、ジョンエの姑チェ女史はジョンエが気に入らない。
登場人物
チャンミ・イネ リュ・テジュン キム・ジヨン チェ・チャンヨプ チェ・ウソク イ・ヒョジョン キョン・ミリ


ハン・ポッキ役:チャンミ・イネ
醸造場の辛い仕事を一手に引き受け、厳しい生活の中でも一生懸命勉強し夢を育てるしっかり者。

カン・ジュンモ役:リュ・テジュン
学生運動をして怪我した体の療養にトクチョンにやってきた臨時教師

チェ・ガンナン役:キム・ジヨン
気が強く頑固な鬼ばあさんと呼ばれる醸造場の奥様

ハン・ポクナム役:チェ・チャンヨプ
ポッキの腹違いの弟。酒屋で働く実の母より自分を大切にしてくれるポッキを母のように慕う。

チ・ヨンピョ役:チェ・ウソク
醸造場チ家の息子。朝鮮戦争の時、醸造場を守りながら死んだ父への恨みを抱く。/td>


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