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韓国歴史ドラマ「王と妃」第77話は、死六臣の話

「王と妃」を、KBSで見始めたとき、すでに86話くらいのところだったので、死六臣の話などは、みていなかった。

BSで放送していたのを見たけれども、カットが多いので、どのくらい元の放送と違うかわからない。

今回、LALATVで放送しているが、75分くらいの時間をとって放送しているので、おそらくカットなしだと思う。

死六臣を、韓国の忠臣蔵となんかで言っていたけれども。

そうは思えない。

すごい処刑シーン、拷問シーン。

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「じつに心地よい」などと、本当に言ったのだろうか?
脚色ではないのだろうか。

すごいシーンだ。

これは、ごく一部だけれども、死六臣はさんざん拷問されて、気絶しても、水をかけられる。

「ソン・サンムンを拷問で殺してはならぬ」と王が命令する。

そのため、ソン・サンムンの拷問を中止し、どこかへ、リヤカーみたいなものに乗せて、運んで行く。

そこへ、ソン・サンムンの父親が通りかかり、「拷問ごときで……」と息子を、叱る。

すごい執念だ。

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