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「シークレット・ガーデン」は、現代のシンデレラ物語

今度、NHKでシークレット・ガーデンを放送するそうだけれども。

衛星劇場で見たときは、そこそこ面白かったけれども、しっかり見ていなかった。

第1話から見てみたら、かなり、笑える部分もあって、よくできているけれども、結局、シンデレラ物語。

ハ・ジオンのキル・ライムとヒョンビンのキム・ジュウォンが、入れ替わってしまうところは、不思議で、いったいどういうわけか、と思ったけれども。


最後に謎解きがある。

衛星劇場のストーリーは:

 若くしてロエルデパートのCEOを務めるキム・ジュウォン(ヒョンビン)は、母方の一族が大財閥という、いわゆる“御曹司”。ハンサムで、アメリカの一流大学を卒業し、広大な邸宅に住んでいるセレブである。週にたった2回しか出勤せず、エレベーターではなくわざわざエスカレーターで出勤することから、従業員たちからはしばしば白い目でみられているが、経営判断は鋭敏。一見したところ、付け入る隙は全くない。

隙があるとすれば、日本、中国などアジア圏を席巻する韓流トップスターである従兄のオスカー(ユン・サンヒョン)に対する異常なまでのライバル心。趣味も車も女も、オスカーに負けることは、彼にとって容認しがたいことである。

ある日、ジュウォンはビジネスとしてオスカーをデパートのイメージモデルに起用したいと直接交渉する。オスカーは引き受ける条件として、ある女優とのトラブルを解決してほしいと提案する。その女優と交渉すべく撮影現場に向かうジュウォン。彼は現場にいたスタントウーマンのキム・ライム(ハ・ジウォン)をその女優と勘違いしてしまうが…。


第2話で、キル・ライムの連絡先に電話してもあってくれないので、キム・ジュウォンがでかけていくところ。
キル・ライムは、オーディションで、スタント候補生を選んでいるところ。

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金持ちだけれども、キル・ライムを好きになるちょっと風変わりな男という役のヒョンビン。

こういうタイプが、韓国にはいてほしいと思うわけで、キル・ライム現象として、はやったそうだけれども、あこがれるわけですよね。

シンデレラ願望のなせる技でしょう。。


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