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武人時代終わりました

「武人時代」の最後は、チェ・チュンホンが、王よりも権力を持つようになったという「武神」の最初のころにつながる話。

しかし、チェ・シュンホンの跡を継ぐチェ・ウとの関係や、キャラクターなど、いろいろと違う。

「武神」では、グラディエーターみたいに、命がけで戦うキョックの試合がすごかったけれども。
「武人時代」では、それほどすごくはなかった。

また、チェ・ウが、チぇ・ヒャンの襲撃を予測して、権力を受け継ぐところなど、「武神」では、キム・ジュンがアドバイスしていたけれども、キム・ジュンは武人時代では出てこない。

ま、脚色がどのくらいで、どちらが真実に近いのか、わからないけれども。

「武人時代」では、史実をナレーターが解説してるので、おそらく真実に近いのだろう。


次々に、権力闘争で、弟や、甥を殺していくというチェ・チュンホンについて、高麗一のキーセンとかいうホンニョナが、すべてを見通したようなことを、語るシーンがあったけれども。

イ・ウィミンを愛してしまったというホンニョナだけれども、イ・ウィミンをチェ・チュンホンが倒すための準備をする資金を、ホンニョナが提供していた。

次々に相手を変えても平気なのは、そういう職業だからということだろうけれども。

チェ¥チュンホンの女から、イ・ウィミンの女になり、またチェ・チュンホンのところに戻るというホンニョナが、すべてを知ったような顔で、語るのは、なぜだろうか。

日本の戦国時代の城主夫人などは、城が落ちるときに、自害するけれども。

そういう発想はないのだろう。

さらにすごいのが、中国ドラマ「山河の恋」に出てくるナ福晋(夫人という意味だけれども、側室)。
リンダン・ハーンの正室だったけれども、殉死させられそうになって、実は、逆にリンダン・ハーンを殺したとか。
そして、リンダン・ハーンが死んだため、後宮の女こともがそろって、清のホンタイジのところへ来る。
そして、その後宮に入り、別の男の子を妊娠し、ホンタイジの子と偽って、育て、さらに、跡継ぎにしようと、陰謀をめぐらすというすごい女。

たくましいというか、そこまでやるかという感じ。

でも、主人公の玉児も、ホンタイジに嫁ぐけれども、心は、ドルゴンと相思相愛という設定。
しかし、名君であった乾隆帝の母となるだけあって、玉児は立派な女性であり、ドルゴンも、人気があって、戦いでは負けを知らない強い将軍だった。

玉児は、処刑されそうになったりする。
かなり、面白かった。

ま、今、テ・ジョヨンがチャンネル銀河で放送している。

カットされているような気もするけれども。
録画している。

そして、前回、66回目くらいから、つらくて、怖くて見られなくなったけれども、そのあと72回目くらいから見ている。

どん底から上るところなので、見ていてもつらくない。

ま、それでも、最後のあたりは、すごいけれども。

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