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「サメある愛の黙示録」と「戦友」と朝鮮戦争

なんと、主人公ハン・イスの父親、ハン・ヨンマンは、拷問官であり、殺し屋の元警官の一番弟子だったという衝撃の事実が発覚。

カン・ヒスを拷問した恐ろしい人物だった。。。

それで、スヒョンは、ハン・イスを殺して金をもらうわけ???

スヒョンは、カン・ヒスの息子だった。


チョ・サングクは、チョン・ヨンボだった。

大虐殺をしたチョン・ヨンボで、チョ家の財産をのっとって、なりすましたというわけ。

朝鮮戦争のとき、どのようなことがあったのか、ほとんど知らなかったが、以前「戦友」という韓国ドラマを見て、朝鮮戦争を詳しく知ることができた。

この「戦友」というドラマは、以前放送されたものを作り直したものなのだそうだ。

脚色もあるかもしれないが、史実を追いながら、実写のフィルムをはさんで放送していた。

その内容は、びっくりというほかない。

ベトナム戦争は、詳しく報道されているが、朝鮮戦争はほとんど報道されていないのではないか?

内戦で、アメリカと中国の応援があって、というところは、ベトナム戦争と同じ。

違うのは、結局、ベトナム戦争はアメリカが負けたというところ。

それでも、ソウルが北朝鮮に占領され、取り返し、また北朝鮮が奪い返し、取り返すという経過をたどったわけで、そのたびに、反対派を虐殺したわけ。

その朝鮮戦争前後、韓国は北朝鮮側の人間を、大虐殺しているそうだ。
李承晩大統領は、共産党嫌いなのだそうだ。
朝鮮戦争後、軍事政権が続いた。

第5共和国という韓国ドラマは、朴大統領暗殺から始まり、光州事件まで。

その間、韓国の官憲は、政治犯を逮捕して、拷問したわけだし。

金大中大統領も、拉致され、拷問されたそうだ。

日本に留学していたある韓国人学生も、そんな目にあった人がいたらしい。

ま、朝鮮戦争は、休戦中で、これから、どうなるのかわからない。
北朝鮮は、強気だし、バックの中国は、世界最強の軍事力になりつつある。

このような背景で、安倍首相は、アメリカに援護してもらいたいから、いいなりになって、アメリカの下請け、酔おう兵になることを承諾し、日本での法制化を約束し、8月までに国会を通過させようとしているらしい。

それは、あまりにも恐ろしすぎる。

佐藤首相は、沖縄返還交渉の中で、本土が戦争に巻き込まれてもいいから、核抜き返還をと、言ったそうだ。

もちろん、それは、裏の発言で、国会では、そんなことはまったく言ってないわけで。

核抜き、で、本土が戦争に巻き込まれることもないといっていたわけだ。

安倍首相は、今、自衛隊が安全といっているが、裏ではどのような約束をしているか、わかったものではない。

砂糖元首相よりも、安倍首相のほうが、ぺらっとうそをつ気安い人間に見える。

軽いよね。
野次なんか、首相がとばすものかね。

ま、今度、東アジアが不安定化したら、アメリカは逃げて、日本が朝鮮戦争にかり出されるのではないか、と思うわけなのですが。。。

それだけは、かんべん、だよね。

散々日本のことを悪く言って、利用しようとしている韓国だけれども。

今回、安倍首相の訪米のときの安保関係のニュースをKBSWORLDのニュースで、詳しく放送していた。

もしかすると、日本よりも詳しかったかも。

韓国にとって、重大問題らしいよね。

さんざん、お金を出させて、今度は、命がけで、戦えというわけ?

韓国側から見れば、そういうことだよね。

しかし、朴大統領は、アメリカ、ロシア、中国、すべてに媚を売っていながら、日本には、要求ばかりで、被害者面だけれども。
李氏朝鮮の末期のとき、王妃だった明成王妃は、頭はいいが、女遊びばかりの高宗に代わり、実権を握り、最悪の政治をしていたらしい。

親日開化主義から親清事大を経て親ロシアへと次々に方針を転換したかのように見える閔妃の政策は、まさに大院君への怨念ともいえる姿勢で貫かれており、これらが原因で大院君に代表される反対派勢力による反感を買うことになる。閔妃の動きは閔妃に不満を持つ大院君や開化派勢力、日本などの諸外国から警戒され、開国504年(1895年)10月8日早朝、景福宮に日本軍守備隊、領事館警察官、日本人壮士(大陸浪人)、朝鮮親衛隊、朝鮮訓練隊、朝鮮警務使らが侵入する事件が発生、その混乱の中で殺害された(乙未事変)。

死後、大院君によって王后としての称号を剥奪され、平民に降格された[9]ため、当初は東九陵の崇陵前に埋葬されたが、後に清凉里の洪陵に移され、さらには高宗没後は南楊州市の金谷洞に位置する洪陵に高宗と彼女の合葬陵として現在の洪陵[10]に移された。
識者等の人物評価

朝鮮専門家であった米国のジョージ・トランブル・ラッド博士は、閔妃について「頭は良かったが朝鮮の玉座にとって恥となるほど最も残酷な人物であり、何年も国王の父である大院君と政争を続けており、この間両派閥の殺し合いはまるで毎年の挨拶交換のように行われてきた。」としている[11]。
乙未事変の首謀者の一人とされる三浦梧楼は自著『観樹将軍回顧録』において「実に珍しい才のある豪(え)らい人」「事実上の朝鮮国王は此王妃だと謂っても好い」と評している[12]。杉村濬は、前任の朝鮮公使である井上馨との会見で閔妃が理路整然とした言葉を語り、井上が「鳴程(なるほど)と深く感じ全く対韓方針を変ぜられたる」と述べている[13]。
崔基鎬は自著『韓国 堕落の2000年史』において、閔妃は自身の権力欲のみで庶民の生活を思いやることは無く、義父で恩人でもあった大院君を追放し、清国の袁世凱をそそのかして逮捕されたり、ある時は日本に擦り寄り、ある時は清国に接近し、清国を捨てると今度はロシアと結んだりと、智謀家ではあったが、倫理が無く、『背恩忘徳(恩に背く裏切りをする行為)の生涯』だったとしている[6]。
朴垠鳳は自著『わかりやすい朝鮮社会の歴史』において、門戸開放した朝鮮は西洋の先進文物を取り入れ、富国強兵と産業振興を目指すと同時に、古くなった封建制度を捨て去って新たな秩序を打ち立てなければならなかったが、閔妃とその一族は、この内どれも満足にできず、その結果として、どの勢力からも支持を得られなかった。開化反対を叫び壬午軍乱に参加した群衆は、閔妃を攻撃の的とし、また甲申政変を起こした開化派も東学農民軍もすべて閔妃とその一族の打倒を叫んだ。誰からも支持を得られなかった閔妃は、外国勢力に頼り、自身の権力欲のために清を引き入れ、朝鮮を日清戦争の地としたのは閔妃である、としている。
文芸評論家の内藤千珠子や奈良女子大学事務補佐員の金文子は、乙未事変以後、日本の当時のメディアによって、王妃を誹謗したり、事変を大院君との権力抗争として面白おかしく描き出す言説など負のイメージが強調されたと主張している[14][13]。
北朝鮮では、「反動的な保守派集団を作り、封建両班と地主の利益を代弁し、あらゆる進歩的傾向を無条件に弾圧して、人民に対する苛酷な搾取を行った」と否定的な評価をしている[15]。


アメリカと韓国軍は同盟国で、一緒に闘った。
しかし、アメリカは、かつての力はなく、中国が怖いのは、安倍首相だけでない。

この先、いったいどうなるか?

朝鮮戦争で、アメリカ側の連合国側も多くの死傷者を出した。
もう二度と、そんなことはごめんだと思っているに違いない。

話がずれずれだが、平和ボケの日本と、休戦状態の朝鮮半島、落ち目のアメリカという状況の中で、安倍首相がうまくやったというより、安倍首相をうまくはめた、と思っているような顔に、オバマも朴大統領も、見える。

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