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最近韓国ドラマかなりおもしろい

前回、「サメある愛の黙示録」とか、「最高の結婚」とか、「ピノキオ」とかについて、記事を書いた。

今は、また別のを見ているが、かなり面白い。
日本のドラマは、全然見ていない。

今見ているのは、「それでも青い日に」というテレビ小説。

毎日、やっているけれども。

これがなかなか面白い。

韓国ドラマでは、悪役がかなり大きな役割。
このドラマでは、すごい脅しをするけれども、実際は、間抜けで、あまり怖くないタイプなので、はらはらしながら、朝安心してみていられて、どうなるのかな、と適度に心配。


設定が、よくできているというか、そんな話あるのかな、と思うけれども、実にユニークというか、これで、話がどんどんころがるから、すごい。

愛人と、正妻が、同じ日に、女の子を産むけれども、愛人は、ほっておかれて、一人で産む。
そして、なんと、自分の赤ちゃんと、正妻の赤ちゃんを、こっそり取り替えてしまう。

しかし、乳母が気づいて、それを元に戻しておく。

愛人の子と、正妻の子は、差をつけられて、育つ。愛人の子は、召使同様にこき使われて育つ。

しかし、愛人は、正妻の子を自分の子だと思って、特別大事にしている。

大黒柱の父親が、財産を日本人からもらっただろうという疑いをかけられ、没収されそうになり、売却して、愛人がそのお金を預かり、そのまま自分の子だと思っている、正妻の子を連れて、逃げてしまう。父親は、酔っ払って川に落ちて死ぬ。
そういうわけで、裕福だった一家は没落してしまう。

愛人の子は、憎まれながら、こき使われて育つ。

正妻には、妹と弟が生まれていた。

さらに、正妻は、病気で倒れ、人工透析をしなければならない体になる。

愛人の子は、イ・ヨンヒといって、ソウルに行って家政婦をして、家計を助ける。
そこの家の息子イノクと、恋仲になるが、元愛人が社長夫人として、その家に出入りしていて、イ・ヨンヒに気づき、追い出す。

そして、正妻の子は、ジョンヒという名だったが、ウナという名に変えて育ち、イノクと結婚を約束していたということで、三角関係となる。


元愛人は、チョン・エシムという名だったが、チョン・ドックという名になり、持ち逃げした金を、使って、社長を助け、社長夫人となっている。


そして、ヨンヒの妹が母親の病気の治療費を稼ぐため、エシムの弟が経営する店でホステスをし、社長の連れ子のソクボムと恋仲になるが、さらわれそうになり、それを助けようとしたヨンヒが車にひかれそうになったとき、イノクが体を張って助けるが、大怪我を負い、後遺症が残る。


乳母が、エシムに追い出されていたけれども、ソウルの家の大家さんとして、再会して、一緒に暮らしているが、その乳母が、覚えている見分け方は、胸のほくろが正妻の娘にあったということ。

それをめぐって、またいろいろあって。。。

エシムは、自分が赤ちゃんを取り替えたことを、ヨンヒに言って、ヨンヒは自分は正妻の娘だったと思い、みなそう思って安心するが。


ヨンヒには、後天的にほくろができていた。


実は、ジョンヒが、正妻の娘ではないかと、乳母が調べようとするが、ジョンヒは、今の自分とヨンヒが入れ替わる恐怖から、ほくろを手術で消してしまう。


というどたばたがあるが、エシムの弟は、暴力や脅しで、エシムの手下として、動く。
借金させて、言うことを聞かせるとか、売り飛ばすと脅すか、いろいろ。。。

しかし、エシムに金をせびるだめ人間で。。。。

イノクは、後遺症で余命半年といわれたり。。。


ま、かなり面白いですよ。。。

どうなるのかな。。。

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