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「それでも青い日に」のラストと新しいTV小説「星になって輝く」

「それでも青い日に」のラストは、数年後、それぞれヨンヒとドンスは二人の子供をつれて、もとの大きな家を取り戻した祖母の家に、祖母の誕生日祝いに訪れる。
イノは世界的な写真家として、写真展を開く。
ただウナだけは、祖母の家で、結婚もせず、じゃがいもを焼いて、口の周りを真っ黒くしながら、ニコニコ笑って、食べている。
ヨンヒは、そんなウナを見つめながら、一緒に笑う。
要するにウナだけが、頭がおかしくなっているというわけ。

そういうラスト。
めでたしめでたし。
エシムは刑務所にいて、ヨンヒが面会に行くが、何もしてやれないから、こないでといったのに、と。
たくましく生き抜いたヨンヒは幸せになり、ウナは、かなり悲惨。


ま、ちょっとね。
ハッピーエンドじゃないと、暗くなるからね。

ところで、新しいTV小説は、また、子供をすり替える話。
今回は、大きな家にすむジェギョンの妻のところに生まれた子が、死んでしまい、日本人と通じた家の娘が生んだ子ボンヒは、生きていたが、その父親は、戦後、日本人と通じた家の父や娘が、みんなにぼこぼこにされているところを見て、知らん振りする。
助けたのは、ジェギョン。ジェギョンの母親は、ジェギョンの子供が死んだので、ジェギョンと噂のあった女が産んだボンヒを、ジェギョンの子供たと思い、死んだ子とすりかえる。

とまあ、すり替えが多いですね。

日本人がどれほどにくいか知らないけれども、日本人が出資して建てた工場が舞台で、日本人がいるときは、給料をもらっていなかったけれども、という話になっているが、そんなはずはないから。

とにかく日本人が悪者にされているのがひどいですね。。。

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コメント

ウナの頭がおかしい?...そんなふうに思うのは日本人だけじゃないでしょうか?このテレビ小説を最初からご覧になって不満に感じるところは多々あるとはおもいますが...ヨンヒとウナの運命を見ればラストシーンの解釈は、単純にウナがおかしくなったとかでかたずけてしまうのはちょっと一連のテーマ(いくらTV小説でもテーマはあるでしょう)から逸脱した捉え方だと思います。これはあくまで個人的な考えで「それは間違いでしょう!!」と言うつもりはありません。

投稿: | 2016.08.12 10:16

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