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韓国ドラマ「スパイ~愛を守るもの」

「スパイ~愛を守るもの」の3、4回目は、朝鮮戦争のように、家族、恋人が敵味方に分かれるという状態に近くなった。

元北朝鮮スパイの母親と、一般人の父親の間に生まれたソヌは、韓国情報部員。つまり、韓国側スパイ。
しかし、母親は元北朝鮮スパイとして、息子を守るために、北朝鮮側の指令に従わないと、いけない。

しかし、母親に指令している大物北朝鮮スパイを追っていて、その大物が母親と一緒にいるという場面に気付いたソヌ。
また、恋人も北朝鮮スパイと分かったソヌ。

しかし、ここまできて、私は、ほっとした。

韓国側の勝利、ソヌの勝利になるだろうと。
北朝鮮側の非人間的な扱いで、無残な結末になるのではないか、と恐れていたが、ま、韓国情報部がちゃんとしかけて、うまくハッピーエンドになるのだろう。

なんと、ソヌの上司に会って、盗聴ツールを仕掛けろと、指令されたが、ソヌの上司たちも、ソヌの家にいって、さぐる計画だった。
ソヌの恋人の友達は、北朝鮮スパイで、殺されてしまったが、家族を脱北させるように、ソヌに頼んでいた。
主人公のソヌが、活躍するんだろう。。。

ま、こういうストーリーでは、韓国の味方をしてしまうようにできている。

かなりの情報戦というか、スパイが活躍する世界というか、そういう映画が作れるのが、韓国。

日本では、スパイ映画は作れない。

日本では、秘密保護法もできたが、アメリカの情報を保護するのが目的。

日本はスパイ天国だとか。

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