« 2016年3月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月の2件の記事

「星になって輝く」終わりました

韓国ドラマの最終回は、ハッピーエンドが多いんだけれども。

これも、完璧なハッピーエンド。

オ・エスクは、刑務所の中で、いろいろな資格をとり、無期懲役だけれども、出所できるようにがんばっている。

モランは、お直しの仕事と、クッパやさんのアルバイトで、自力で再出発している。


しかし、ボンヒは出産のとき、出血多量で、輸血が必要だったが、RHマイナスだった!!
そのため、ソングクがクッパの出前を持ってきたモランを追いかけて、輸血させることができた。。。

ボンヒは、見事出産し、仕事も順調。

命の恩人のモランを、ボンヒは、会社にデザイナーとして迎えた。

最後は、4人で仲良く歩いていく。


ま、イ・チャンソクが、意識がない寝たきりで、1年間生きているのが不思議なんだけれども。
点滴も、経鼻栄養もしてなかった。

次のテレビ小説始まったけれども。

朝鮮戦争で、入れ替わった運命というけれども。
医師と看護婦のカップルが、逃げる途中で、患者の妊婦を助けるんだけれども。

医師が死亡し、出産間じかの看護婦と、妊婦が、医師の実家のある大師(テグ)につくが、先に着いた妊婦が医師の実家に嫁として迎えられる。
なりすます。

遅れた看護婦は、嫁になりすましていた女に、赤ちゃんを奪われて、捨てられ、医師の実家に行けず。

そして、それぞれの娘は、大きくなり、医師の実家で育ったほうは裕福に、貧しい家のやさしいお父さんに拾われたほうは、貧しくても、牛乳配達をして、大学に行こうとしているというわけ。

医師は、爆撃で意識を失って倒れていたが、死体は見つかっていない。
医師が、生きているに違いない。

なりすました女の化けの皮がはがれるには、その方法しかない。

しかし、いつも同じような設定なんだけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近見ている番組

「花達の戦い」ノーカット版を最初から、見ている。

すごく面白い。

最初のあたりは、まだかわいいヤムジョンだったのね、というわけでした。

側室の娘だから、貧乏でもヤンバン(両班)の正妻にはなれないと、ナム・ヒョクの母親に追い返される。


それならば、どうせ側室なら、金持ちの側室になるというわけで、結局、王様の側室になってしまうことになるわけ。

途中からだけれども、「雲中歌」面白い。

すごい美女。中国一の美女だそうだ。

アンジェラ・ベイビーという女優。

いかにも、美女だからというストーリーだが、中国ならではのすごい話がある。
宮中で、勢力がある穫家(カク)の横暴振りと、毒薬が食べ物に入っているとわかっても、愛している女の作ったものだから、食べるというストーリー。

生死を越える愛という意味では尊敬だけれども、命の重みが軽いのは、中国特有の感じがする。

ヒロインの雲歌を、愛する三人の男とあったが、私は、途中から見たので、二人だけれども。


「星になって輝く」は、ヒロインが、すべてを手に入れつつある。

コンテストで一位になり、サラ・パクの娘として、すべての財産やGBブティック、それから、父の工場だった工場も。

調子よすぎだけれども、見ている分には楽しい。

恋人も手に入れるし。

負け組のモランはなんとか、仕返しをしようとするが、逆にますます嫌われる。

「家族の秘密」やっと終わった。

なんか、恐ろしいドラマで、どこまで悪事を重ねるのか、というほど、殺人などが多かったが、ラストはちょっとハッピーエンド。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年6月 »