« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月の1件の記事

今放送中の韓国ドラマ

「私の心は花の雨」というテレビ小説は、ヒロインが、もてもてで、二人の男性に愛されて、ライバルは、無理やり自分が愛されようと、告白するが、まったくだめといういつものパターン。

ライバルの女は「それでも青い日に」でも、同じような役を演じたチョン・イヨン。

ヒロインのコンニム役の女優は、K-POPアイドルのBESTieのナ・ヘリョンだそうだが。
ヒロインは、紆余曲折を経て、実母や実父の家にだんだん近づいていくが。

ま、以前のテレビ小説と似たようなものだ。

他には、衛星劇場で「太陽の末裔」というのがあって、かなり宣伝しているが。

ソン・ヘギョ演じるカン・モヨンという美人医師が、韓国で理事長と対立し、中東の危険地域に志願して、出国する。そこで、韓国で知り合った陸軍特殊戦司令部のエリート軍人、“ユ大尉”ことユ・シジンを演じるソン・ジュンギと再会する。
そして、エリート軍人の主人公は、地震直後の救出シーンでは、エアバッグを膨らませて、壊れた建物に入り、危険な救出をしたりするのだが。

また、ヒロインは、地震で、内出血で血圧が低下している可能性のある女性を救うために、野外で開腹手術をするなど、ちょっと恐ろしい、ありえないようなシーンが続出。
あまり面白くない。

ストーリーがみえみえて、主人公などの俳優が好きな人以外は、興味がないかも。

ところで、「美しい私の花嫁」というのは、初回で、ストーリーの仕掛けがかなりわかるようになっている。
初回を見ないで、途中から見るとわからないようなストーリー。

消えた花嫁は、過去に、ある闇金融のドンの逮捕で重要な役割を果たしていた。そのドンの恋人だったが、警察に内通して、逮捕させた。
そのドンは刑務所にいる。
という設定だけでも、恐ろしいのだが、その闇金融の説明シーンがすごい。
どれほど取立てが厳しいか、エンエンと説明し、最後に返せない場合は、臓器をとられることになるという。

それを見たために、恐ろしくて見るのが嫌になったが、ちょっとだけ早まわしてみると、消えた花嫁を追う銀行員の婚約者は、散々に叩きのめされても、がんばって、追いかける。
特殊部隊員だったとか。

暴力満載の恐ろしいドラマだが、どうなるのか、先が読めないため、見てしまうだろう。

この闇金融組織を追うのが、女性刑事がトップの警察組織。
危ないシーンもあり、大丈夫だろうか、と思ったが、サポートの男性が現れて、無事逮捕だったりするわけ。

韓国ドラマの暴力シーンは、日本の仁侠映画くらいすごいので、ちょっと見たくないけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »