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「感激時代ー闘神の誕生」かなりおもしろかったです

KBSで放送された「感激時代ー闘神の誕生」終わりました。

最初は、ひどい暴力シーンで、最後まで見られないと思ってたのですが、途中から、主人公のシン・ジョンテが強くなって、すべての相手、それまで、叩きのめされた相手に、勝つようになって、敵をやっつけて、勝ちまくるヒーロー!!

○×拳とか、鉄の爪とか、いろいろ必殺兵器があって、どんな残酷なことになるのか、と恐れていましたが。

黄幇の副幇主のワン・ベクサンが、無敵でその鉄砂拳でシン・ジョンテの父も殺された。シン・ジョンテもやっつけられるようになってしまったわけで。一国会のアカという化け物みたいに強い奴も、やっつけてしまった。

また、闘いに勝って、クラブ上海の主となり、方三通という貧しい朝鮮人街では、シン・ジョンテが守ることになる。そして、一国会と黄幇と、方三通の対立の中で、一番弱かった方三通が、なんと、一国会と黄幇を、奇計を用いて、戦わせて、シン・ジョンテたちは、ほとんど無傷で、金を手に入れるわけ。
そのとき、ワン・ベクサンも、アカも、シン・ジョンテがやっつけてしまう。

しかし、決定打は、森文書という日本軍の極秘文書を取引材料にして、中国の副主席を味方につけて、方三通を安全地域に指定してしまうことだよね。
そして、方三通の仲間は難民指定を受けられるわけ。

その上、黄幇の幇主、ソル・ドュソンは、麻薬取引をしていたとの罪で、捕まって、みじめな姿に。
それをみた、シン・ジョンテは、ソルに話しかけ、父の恨みを晴らし、一発ぶんなぐる。ソルがブルジョア的な発言をしたため、皆の怒りを買って、叩きのめされるという、韓国ドラマでは、ある意味でお決まりのシーンがあった。

一国会は、カヤが朝鮮人であるシン・ジョンテを愛したことから、地位をはく奪され、監禁される。一国会の主であった天解は、カヤを愛した青木を解任しようとしたが、青木に殺される。天解は、アカに青木をやっつけろ、と命令したが、アカは、天解のいうことを聞かず、動かない。なんと、カヤに従うことにしたのだという。この辺がちょっと、意味不明なんだけれども。

というわけで、非常に最後は、調子よく、うまくいっちゃって、楽しいわけ。
でも、シン・ジョンテの恋人オクリョンは黄幇の根拠地、仙楽に監禁されていたが、そのオクリョンを助け出すため、租界7人衆の前で、婚約するが、そのとき、出される酒に毒が入っていることを、知っていたオクリョンは、シン・ジョンテの代わりに毒酒を飲み、死んでしまう。


上海は、何でもありの無政府状態だったから、アヘンなどの麻薬は蔓延していたし、その資金を蒋介石に送金していたそうだから。ま、とにかく、おもしろかった。

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