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「太陽の末裔」は百想芸術大賞受賞だけれども

「太陽の末裔」というドラマは、あまりおもしろくなかったのに、百想芸術大賞のドラマ部門で大賞をとった。

どうしてだろうか、と思う。アジア全域でシンドロームを起こしたって、本当か。

ヒロインは、ソン・ヘギョ演じる美人の女医。
韓国国内でのセクハラまがいのちょっとしたトラブルから、韓国を脱出して、中東に派遣された軍の医療部隊に行く。そこで、彼氏と再会。

そして、大怪我を負った女性とか、超重要人物とか、治療するのだけれども。
え、
一番のストーリーは、韓国にいたとき、北朝鮮のスパイに関する事件。
北朝鮮のスパイが、金儲けのために、北朝鮮の人間を人身売買のような形で、傭兵にしていた上司を、射殺しようとしていた。彼を助けて、別れる時、何か重要なものを、菓子に入れ、返してやった。

主人公は、最後のミッションで、爆撃を受け、とり残されて、死んだと思われていた。ところが、その北朝鮮のスパイが、前回のお礼に、助けてあげ、生還することができたというラスト。

ヒロインたちの恋愛の、気のきいたセリフとやらが、戦場のすさまじいと思われる現場の中で、やたらでてくるわけで。もうちょっと、何とかならないか、と思ってしまった。

先日、日本の警察官が、文民なんとか、として、カンボジアに派遣されたが、襲撃を受けて、死んでしまった事件を、テレビでやっていた。
そんな命がけの戦場に武器もなしに派遣されて、死んだという、あまりにもひどい犬死の話もある。日本の建前に振り回されて、武器なしで、戦場に行くなんて、バカもいい加減にしろと言いたいが。
しっかり武器を持って、戦場に行った場合でも、傷だらけの病人のいる場所で、恋愛にかまけて、いいものだろうか。と思う。
それが、アジア全域でシンドロームね。

よくわかりませんが。


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