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2016年10月の3件の記事

「私の心は花の雨」は親子の対面は果たしたけれども

一昨日の金曜日に見た「私の心は花の雨」では、スンジェ親子も、ソ・ヨニ親子も、親子とわかって、幸せ。。。
だけれども、なぜソ・ヨニをアメリカに行かせたがるのか、調べたいとのことで、ソ・ヨニとコンニムの親子は、わかったことを知らせないで秘密にしている。

しかし、祖母の社長が、チョン・イルランとイ・スチャンの話を立ち聞きしてしまって、びっくり仰天。
「ヘジュはおれの子だ」とか、「おまえが裏切らないように、あの写真は焼き捨てないで、とってある」というイ・スチャンの話を聞いて、大慌てで、家に帰ろうとするところを、ヘジュに見られる。
そして、家でスンジェとソ・ヨニの写真を見つけて、本物ののソ・ヨニが誰かを知り、電話をかけて、あとで話すと言って、電話を切ったとき、チョン・イルランとイ・スチャンがそばで見ていた。。。

殺されるらしい。

会社をライバルに売り渡して、逃げる計画のチョン・イルランとイ・スチャンだが。

ま、すごいよね。

なりすまして、乗っ取って、殺して、なんでもあり!

ところで、朴大統領が、危ないらしいけれども。
韓国の大統領で、無事に過ごせた人はいないらしいですね。

李氏朝鮮の王はずっとそうだったわけですが。


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「私の心は花の雨」はまだ親子と知らないまま

コンニムとソ・ヨニは、まだ親子とは知らないままで、チョン・イルランと、イ・スチャンのいいなりになっている。

今日は、116話。
最後は128話。

「戦争の惨禍の中、他人の生活を奪った女性と、それによって全く別の人生を歩むことになってしまった子どもたちの夢と愛、そして‘許し’と‘和解’の物語」と、KBSのホームページには、書かれているが、ソ・ヨニは無実の罪で、刑務所にはいらされたり、コンニムも危うく前科者にされそうになり、濡れ衣で、莫大な弁償費用を請求されたり、次から次へと、ひどいしうちを受け続けているのに、どうやって許せるのか、和解できるのか、と思う。


チョン・イルランと、イ・スチャンの悪だくみは、とどまるところを知らず、最後まで、親子とは知らないまま、終わるのではないか、と思い、あらすじサイトを見てしまった。

ま、今日のストーリーは、いよいよ次の117話では、親子と分かるのではないか、と思うわけなんだけれども。

このドラマは、いたるところで、話を立ち聞きしてしまうことから、ばれていく。

まず、ヘジュが立ち聞きで、事実を知る。
そして、前回は、いよいよコンニムが、自分が捨て子だったことを知ったが。今回、コンニムが自分のことを捨て子と知ったということを、チュンシク(コンニムの育ての母親)が知り、コンニムに、実の母がソ・ヨニであることを教える。
しかし、だまされたままの、ソ・ヨニは、アメリカに行くために、出発し、バス停までコンニムが送ってきたばかり。

すれ違いのまま、アメリカに行くのか、とはらはらしてしまうわけで。

見ているほうは、親子なのに、なんで、わからないの、といらいらしてしまって、もうだめ。

よくもここまで話をもたせたものだ。

しかし、最後はどうなるのだろうか。
許せるわけないよね。
普通に、頭にくるでしょう。

でも、よくここまで、みている人をいらいらさせるドラマを作るよね。

もう、いやだ。

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「私の心は花の雨」は復讐がうまくいくかと思ったけれども

「私の心は花の雨」の102話までは、ヨニが見事に復讐を果たし、イ・スチャンとイルランを、コテンパンにやっつけるかと思ったのですが。


復讐の方法が、かなり手がこんでいました。
ヨニを命の恩人という金持ちらしき女性が、復讐の手助けをするのですが、弁護士がヨニをサポートして、ジュリア・キムという在米韓国人の肩書で、あらわれて。。。

パク代表を通じて、ミソンへ資金援助し、金づると思わせる。そして、第二工場建設の資金を出した。大株主が株式を売るという話を聞いたイ・スチャンたちが、その株式を買い取って、自分たちの会社にしようとしたとき、第二工場を担保に、資金を出すわけ。そこで、ヨニとばれたため、第二工場をとられるのを恐れたイ・スチャンたちは、毒キノコというあだ名の恐ろしい闇金融から、資金を借りて、第二工場の担保を取り戻すが、その時に、本社を担保にといわれ、勝手に本社を担保に出してしまう。ところが、その毒キノコは、ヨニを援助している金持ちの女性だったというストーリー。
勝手に本社を担保にしたことが、社長にばれ、立場が危うくなり、議決権行使権を手に入れたヨニが株主総会を開いて、いよいよ、イ・スチャンたちを追い出すかと思われたのに。

なんと、どたんばで、ヨニをだまして、あきらめさせてしまうということに。。。
ソナが本当の娘ではなく、本当の娘は別にいて、その娘がどうなってもいいのか、と、コンニムの赤い花のついた産着を盗んできて、ヨニに見せて、おどすイルランと、イ・スチャン。

ヨニは、本当の娘に会いたい一心で、総会を取りやめ、担保も返却し、いいなりになってしまうというわけ。さらにアメリカに行けと命令するイ・スチャン。アメリカに行くかどうか、悩みながら、雨に打たれて歩いていて、倒れてしまうヨニ。
もう、これでおしまいか、と思ったけれども、
気絶しているヨニを助けて、病院に運んだ紳士が、なんと、スンジェにそっくり。アメリカ人の養子になり、企業経営者として、戻ってきたが。。。

コンニムが、着々とミソンのシェアを奪うのを見て、イ・スチャンがコンニムをぶんなぐろうとしたりしたことを知って、ヨニは、アメリカに行くのをやめるらしいけれども。。。
なんか、おもしろくなってきて、ストーリーサイトのラストを見てしまった。
あまり、よくわからないストーリーサイトで、途中を見たら、ドラマと違っているんだけれども。ラストはどうなるかわかった。
やっと、ラストで、ヨニはコンニムと親子の対面をするみたいだ。

ま、あらすじサイトも、韓国語版で、みて、サイトの記事を書いているのかもしれないけれども。たくさんある韓国ドラマをみんな見るのは、大変。
私も、日本語バージョンでも、全部は見切れない。
おもしろいのだけ見ているけれども、2倍速、時には、字幕を飛ばし読みで、3倍速ぐらいで見ているから。

後20話くらいで終わるみたいだが、おもしろくなってきた。


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