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「私の心は花の雨」は復讐がうまくいくかと思ったけれども

「私の心は花の雨」の102話までは、ヨニが見事に復讐を果たし、イ・スチャンとイルランを、コテンパンにやっつけるかと思ったのですが。


復讐の方法が、かなり手がこんでいました。
ヨニを命の恩人という金持ちらしき女性が、復讐の手助けをするのですが、弁護士がヨニをサポートして、ジュリア・キムという在米韓国人の肩書で、あらわれて。。。

パク代表を通じて、ミソンへ資金援助し、金づると思わせる。そして、第二工場建設の資金を出した。大株主が株式を売るという話を聞いたイ・スチャンたちが、その株式を買い取って、自分たちの会社にしようとしたとき、第二工場を担保に、資金を出すわけ。そこで、ヨニとばれたため、第二工場をとられるのを恐れたイ・スチャンたちは、毒キノコというあだ名の恐ろしい闇金融から、資金を借りて、第二工場の担保を取り戻すが、その時に、本社を担保にといわれ、勝手に本社を担保に出してしまう。ところが、その毒キノコは、ヨニを援助している金持ちの女性だったというストーリー。
勝手に本社を担保にしたことが、社長にばれ、立場が危うくなり、議決権行使権を手に入れたヨニが株主総会を開いて、いよいよ、イ・スチャンたちを追い出すかと思われたのに。

なんと、どたんばで、ヨニをだまして、あきらめさせてしまうということに。。。
ソナが本当の娘ではなく、本当の娘は別にいて、その娘がどうなってもいいのか、と、コンニムの赤い花のついた産着を盗んできて、ヨニに見せて、おどすイルランと、イ・スチャン。

ヨニは、本当の娘に会いたい一心で、総会を取りやめ、担保も返却し、いいなりになってしまうというわけ。さらにアメリカに行けと命令するイ・スチャン。アメリカに行くかどうか、悩みながら、雨に打たれて歩いていて、倒れてしまうヨニ。
もう、これでおしまいか、と思ったけれども、
気絶しているヨニを助けて、病院に運んだ紳士が、なんと、スンジェにそっくり。アメリカ人の養子になり、企業経営者として、戻ってきたが。。。

コンニムが、着々とミソンのシェアを奪うのを見て、イ・スチャンがコンニムをぶんなぐろうとしたりしたことを知って、ヨニは、アメリカに行くのをやめるらしいけれども。。。
なんか、おもしろくなってきて、ストーリーサイトのラストを見てしまった。
あまり、よくわからないストーリーサイトで、途中を見たら、ドラマと違っているんだけれども。ラストはどうなるかわかった。
やっと、ラストで、ヨニはコンニムと親子の対面をするみたいだ。

ま、あらすじサイトも、韓国語版で、みて、サイトの記事を書いているのかもしれないけれども。たくさんある韓国ドラマをみんな見るのは、大変。
私も、日本語バージョンでも、全部は見切れない。
おもしろいのだけ見ているけれども、2倍速、時には、字幕を飛ばし読みで、3倍速ぐらいで見ているから。

後20話くらいで終わるみたいだが、おもしろくなってきた。


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