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2016年11月の3件の記事

「私の心は花の雨」終わってしまいました

「私の心は花の雨」が、終わってしまい、ちょっと。。。
毎日、続きはどうなるのか、と思って、楽しみしていましたが。

ラストは、ちょっとびっくりというか、今までの悪役のイ・スチャンが、やっぱりいい奴だったというラスト。

これは、韓国ドラマ特有のハッピーエンドでしょうか。

スンジェが記憶を取り戻したらしい、と感じたチョン・イルランと、イ・スチャンは、ひそかにスンジェを殺そうとする。
暗い道で、悪い奴らにスンジェを殴らせた。スンジェは倒れたが、死んだか確認しようとしたところに、窓が割れる音がして、人が来た、と逃げ出してしまった。

そこにきたのは、なんと、イ・スチャンの息子で、スンジェの秘書、ガンウク。

ガンウクは、まだ生きていたスンジェを助けて、新聞には、スンジェの言うとおりに死んだと発表する。

それで、イ・スチャンは身を隠す。

スンジェ殺人容疑と殺人教唆の容疑で、チョン・イルランは警察に調べられる。

スンジェは、本物のヨニと再会し、コンニムも父子再会。
しかし、ヘジュは狂言自殺をしたり、行方をくらましたりしている。

幸せそうなコンニムを街で見かけたチョン・イルランは、悔しさ、憎しみのあまり、車でひき殺そうとする。

それに気付いた、帽子を目深にかぶったイ・スチャンは、チョン・イルランの車の前に飛び出し、コンニムを助けて、自分が車にはね飛ばされ、重傷を負う。
その胸ポケットには、古ぼけた若いころのチョン・イルランの写真が。。。

というわけで、イ・スチャンはあれほどワルだったが、それなりに、いい奴だったね、というラスト。
しかし、チョン・イルランは、刑務所に入り、ヨニが訪れたとき、「謝罪されても許せない」とヨニは告げた。
ヘジュは、元気だと伝えたヨニ。

ヘジュは、ソノと一緒に、一文無しになった両親と、映画館の前で、焼き鳥か何か、焼いて、楽しそうに、働いていた。


ラストは、コンニムが、ガンウクと、一緒に、両親と並んで記念写真をとっている。
その場所は、ミン家の邸宅。

とまあ、すべてうまい具合に行きましたね、めでたしめでたし。
よくこれだけ長く、もたせましたね、という感じでした。

次のテレビ小説「あの空に太陽が」は、まだあまり見る気がしない。

美少女のヒロイン、インギョンには、継母がいて。。。
次から次へと、男がインギョンを狙うのが、うっとうしい。

腕っぷしの強い弟が、インギョンを守って、数人の男たちを倒したら、刑務所に行きたくなければ、大金の示談金を出せと言われて、インギョンを妾にする約束で、その金を手に入れる継母、

それから逃げて、ソウルへ行くが、ソウルは、女と見れば、売春させて、稼ごうとする男たちがいて。。。。

ちょっと、まだ見る気がしない。

「天上の約束」は、主人公が自分の母親を殺したのが、誰で、父親が誰であるか、を知る。
なんか、すごい話。

いじめどころじゃなくて、殺人も平気なんだというわけ。。
「女の秘密」は、これもまたなんか、陰湿な金持ちの家の争い。

見る暇がない。

早回しで見るにしても、健康番組の録画や、ドキュメンタリーの録画もあり、ハードディスクがいっぱいになってしまって。。。
韓国ドラマ多すぎ。

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あと3回で終わる「私の心は花の雨」

124回目。ケオク社長は、ついになくなってしまい、お葬式。
そこに、参列しようとしたソ・ヨニをイルランたちは追い返して、スンジェと会わないようにするが、夢にケオク社長が出てきて、イルランを殺そうとする。
ソノを左遷しようとしたイルランに、父親のパク会長が、本物のソ・ヨニの写真をスンジェに見せると脅し、会いに行くが、そこに、スンジェが鉢合わせして、イルランたちは、大慌てする。しかし、スンジェの前で、パク会長は、何も言わず、イルランとイ・スチャンには、ミソンの半分をよこせと脅す。
スンジェは、家政婦がケオク社長が死んだ日、休んでいたことを、ヘジュと家政婦の話から知る。家政婦の孫が生まれた日だった。すると、「ドクスが嘘をついている」といったイルランが、嘘をついていることを知るわけ。だんだんとイルランを疑い始めたスンジェ。

金曜日の125回目、ついにスンジェは、ソナという名前を書いているうちに、ソ・ヨニの顔を思い出した。そこに顔を出したイルラン!!
そして、株をイルランたちが買い占めていることも調べて。
しかし、ミソンをとられないように、チョという人物に、何か、させるらしい。

イルランたちは、ミソンを売り飛ばして、逃げる準備をするが。

いったい、どうなるのか。
スンジェは、ガンウクを秘書にして、信頼していたが、ガンウクがイ・スチャンンの息子だと知って、信用するのをやめる。
ところが、ガンウクは、イ・スチャンたちの話を立ち聞きして、偽物であることを、知ってしまった。スンジェに言わないように、頼むが、ガンウクは1週間だ、と期限を切る。

そこで、なんと、ヘジュは、自分が妹であると名乗り、自殺未遂のまねをして、ガンウクを呼び寄せ、病院に運ばせる。本当に悪い奴ですね。
「それでも青い日に」のときも、ヘジュ役の女優が悪役を演じていて、今回も、これでもか、と、悪役を演じている。

ドクスは、本物のソ・ヨニを知る昔の看護婦を探しに、出かけてしまう。
どうなるのか、ラスト3回。

本当に、イ・スチャンと、ヘジュは悪い奴。
「それでも青い日に」でも、さんざん悩まされたけれども。

今回も、とことん、悪い奴だ。

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「私の心は花の雨」いよいよラストスパートか

「私の心は花の雨」は、なんと、祖母の社長が、本物のソ・ヨニが誰かを、イ・スチャンが保存していた写真を見て、やっと知り、本物のソ・ヨニに電話をかけた後、イ・スチャンが側に立っていたシーンで終わっていた。その後の展開は、言いあいになり、もみ合いになり、絶対に許さないという社長と、なんとかしてもらおうとするイルラン。

そして、なんと、心臓発作を起こして苦しむ、薬を飲もうとする社長。しかし、その薬を取り上げてしまうチョン・イルラン。
その場から、逃げだすチョン・イルランと、イ・スチャンを見かけ、社長が苦しんでいるのを発見し、病院に運んだのは、パク社長だった。そして、スンジェとソ・ヨニが映っている写真もパク社長が見つけて、自分のポケットにしまう。

そして、サムヨンにミソンを売り払って、逃げようとするイルランとイ・スチャンの動きは、知れ渡っていたが。
社長の意識がないのをいいことに、社長がそう言っていたことにしている。おまけに、社長の遺言書を見つけて、社長の持ち株がヘジュとイルランに相続されることを知り、イルランは、病室で社長の酸素マスクを外そうとする。

しかし、社長は、何かあった時の代行にドンスを指定していたため、ドンスがミソンの会社に帰ってきた。
というわけで、どっちが勝つしてか、まだまだはらはらするわけですね。


本当に、恐ろしいですね。
朝鮮戦争って、同じ町内の人たちや、親戚、兄弟でも敵味方になったわけだし、死んだ兄弟の婚約者と言って近づいても、わからないのかも。

うそばっかりついて、警察にも賄賂を渡して、と、何でもアリですね。

ところで、パク大統領の親友とパク大統領の関係、なんか、韓国の時代劇によくあるパターンだと思うんですけど。

親友とかいう女の父親は仏教とキリスト教を融合した宗教の教祖だそうで。

統一教会みたいなのが、いっぱいあるんですね。

私は、実は、統一教会とは知らず、財産(といってもほとんどもっていなくて、20万円の現金と保険証書ですが)をわたしたことがありますが、どうも変だと思って、調べて、返してもらいました。ビデオ代とかいう2万円が損害ですが。

今でも祈祷師が韓国ではのさばっているそうです。

ところで、「天上の約束」も面白くなってきました。いじめられまくりで、つまらなかったのですが。なんと思わぬ展開で、復讐してます。

あと、新しく始まった「獄中花」もけっこうおもしろいですね。でも、過去に見た韓国ドラマと似たシーンが結構あって、ネタ切れかな?

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